学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容(300文字以内)
人間文化ゼミに所属し、文化人類学の中の文化ツーリズム論を学んでいる。文化人類学とは、世界の文化的活動において、その文化と人の関わりに着目し研究する学問だ。特に、研究者が対象地で実際に生活するようなフィールドワークが重要視されている。なかでも文化ツーリズム論とは、観光を通して文化資源が消失したり混合したりする現象に重点を置く。私はこのゼミにおいて、幹事として全ゼミ生の意見を聞き、毎回行う研究報告の計画と準備を行っている。研究では地元である取手市の特殊な観光政策に着目して、ベッドタウンの生き残り戦略の考察に取り組んでいる。なかでも取手市への移住者や、文化施設で働く方へインタビュー調査を行っている。
