学生時代に力を注いだこと
私は修士課程でコメントのフィルタリングに関する研究に注力しました。SNS上では攻撃的な投稿が増加し、炎上が頻発している状況を受けて、投稿者だけでなく閲覧者も自己防衛が必要だと考え、コメント評価尺度の構築に取り組みました。学部の頃とは専攻分野が異なるため、基礎知識の習得に苦労しましたが、論文の読解や学会の聴講、最新情報の収集を通じて知識を深めました。時間はかかりましたが、ついに評価尺度を構築することがき、その有用性も確認できました。この経験から、自分に必要なことを模索し、根気強く着実に物事に取り組む力を培うことができたと感じます。また、常にアンテナを張って自らキャッチアップする姿勢は貴社でも発揮できると感じています。
