学生時代に一番目に力を入れたこと・自分だからこそ成し得た成果※なるべく定量的・客観的に書き、組織・イベント名は明記すること
残した成果学園祭実行委員のサークルで、担当長として、同じ担当内で辞めてしまう下級生をなくすことに成功しました。
成果に至ったプロセス2 年次、辞めてしまう下級生が多いことが課題で、その原因はやりがいの感じにくさと所属意識の低さの 2 点であると考えました。多くの人のやりがいと意識を高め、辞める人を減らしたいという思いから、担当長になった 3 年次に以下のことを行いました。1 点目の解決のため、イベントの定期開催とその運営を下級生に任せることを提案し、活動日数増加と下級生の役割創出を試み、やりがいを感じられるようにしました。2 点目の解決のため、活動に欠席した下級生も気にかけ一対一での連絡や活動報告を行ったり、お揃いのグッズ作成を提案したりしました。個人への働きかけの他、視覚からの所属意識の向上も図りました。その結果、担当内で辞める人は出ず、下級生から所属して良かった、楽しかったと言ってもらうことができました。この経験から、チームで主体的に課題を見つけ解決する力、チームメンバーひとりひとりと向き合う力が身につきました。
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