最終面接
基本情報
| 場所 | 汐留本社 |
|---|---|
| 時間 | 45分ほど |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介をしてください
こんにちは。〇〇です。学業面では、グローバル文学を専攻しており、その中でもアメリカ文学についてゼミで学んでいます。課外活動においては、英語ディベート部に所属し、部長として高い目標を持ってチームメンバーを引っ張って来られたと思います。本日はお時間いただきありがとうございます。よろしくお願いいたします。
【深掘質問】
ヘンリーデイビッドソロー「森の生活」などの著書がどのように人に影響を与えているのか、どのようなメッセージを発信しているのか、それを現代に置き換えて考えるとどうなるのかなどを勉強しています。
【深堀質問回答】
ヘンリーデイビッドソロー「森の生活」などの著書がどのように人に影響を与えているのか、どのようなメッセージを発信しているのか、それを現代に置き換えて考えるとどうなるのかなどを勉強しています。
②学生時代に力を入れたこと
学生時代に力を入れたことは、○○部での活動です。大会ベスト8入りを目標に日々努力していました。しかし、個人努力の限界を感じ、チーム全体の組織改革を行いました。効率化のためPDCAサイクルと情報共有システムを導入し、各部員の強みを活かした役割分担を実現。モチベーション向上のため個別面談を実施し、主体的に活動できる環境を整えた結果、活動的な部員が3人から10人に増加しました。その結果、目標であるベスト8入賞を達成。この経験を通じて、協働や活動基盤の重要性、そしてリーダーとして寄り添いサポートする姿勢の大切さを学びました。
【深掘質問】
ありました。しかし、それは相互の理解不足から起こっている軋轢だと思ったので、お互いの考えや何をどうやっていきたいかなどを具体的に話し合うことで解決しました。
【深堀質問回答】
ありました。しかし、それは相互の理解不足から起こっている軋轢だと思ったので、お互いの考えや何をどうやっていきたいかなどを具体的に話し合うことで解決しました。
③学生時代に力を入れたこと
私が挑戦したのは、【アルバイトの時給UP】です。私が働いていた店舗では口コミを多く書いてもらえると時給が上がる制度がありました。初めは上手くいかず、お客様を分析しました。店員が卓でもんじゃを焼く形態のお店に来るお客様は「もんじゃを食べに来た」だけでなく、「レベルの高いおもてなし」を求めていると考えました。それらのニーズに答えるため、積極的にお客様に話しかけるようにしました。当初は上手くいかないこともありましたが、出勤前に時事問題やお店の近くのおすすめ観光地を調べ、知識をつけました。今まで作成に10分かけていたもんじゃを5分以内で作るようにしました。また、最終的には平均で一出勤一口コミを取るまでに至りました。結果として、店の戦力になり時給50円UPを叶えました。
【深掘質問】
元々もんじゃが大好きで、行っていたもんじゃ屋さんのスタッフのようにお客様を喜ばせたいと思ったからです。
【深堀質問回答】
元々もんじゃが大好きで、行っていたもんじゃ屋さんのスタッフのようにお客様を喜ばせたいと思ったからです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | ー |
|---|---|
| 面接官の印象 | 相手の面接官は優しく、話の中で気になったことを深掘りしていくような対話形式の面接でした。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進みました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 面接官が、一緒に働きたいと思うかを大切にしていると思ったので、一方的に話すのではなく、相手とのコミュニケーションをしっかり取ることを大切にしました。 |
| 対策やアドバイス | ・他企業で面接を数回受けて慣れておく・ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する・自己分析を綿密に行っておく・企業研究 |
