【面接情報】清水建設

面接情報

  • 25 年卒
  • 女性
  • 明治大学

最終面接

基本情報

場所 本社ビル
時間 45分
社員数 5人
学生数 1人
結果通知方法 電話

質問内容・回答

①自己紹介、志望動機、自己PRを3分で話してください

私は、サークル活動においてさまざまな立場の人と一丸となって演奏会やイベントを作り上げる中で、チームで働くやりがいや面白さを知りました。この経験から、チームで大規模かつ時間をかけたものづくりができるゼネコン業界に興味を持ちました。その中でも御社を志望したのは、「誠心誠意、心を込めて仕事に取組み、良いものをつくって信頼されること」という御社の創業からの目標が、私の目指す社会人像にマッチしたからです。私は、困ったときに自分の名前を思い出してもらえるような、多くの人から信頼される社会人になりたいという目標を持っています。御社は古くからの民間企業との付き合いを大事にし、顧客に近い全国の拠点でコミュニケーションを取っているというお話を伺って、どの事業領域でも、たとえ事業が変わったり世の中が大きく変わったりしても、変わることのない根幹の考えがとても魅力的に感じました。幅広い事業領域を持ち、不断の変革を続けながらも顧客を第一に考えている御社でさまざまな挑戦ができれば、目標に向かって大きく成長できると確信しています。また、具体的な仕事としては営業職をやってみたいです。顧客のそばで課題解決をして信頼を積み重ねていくのが営業の仕事だと思っていますし、目上の方とのコミュニケーションを得意としている自分の強みが生かせると思います。サークル活動で培った臨機応変に対応する力を磨いて、御社の一員として誠実なものづくりに貢献したいです。


次に自己PRについて、私は、○○研究部という和楽器のサークルで、練習実行委員長という部全体や各役職をまとめる役職を務めました。例年であれば10名ほどの3年生で運営を行うのですが、私たちの代は3年生が2名しかいなかったため、経験の少ない2年生と運営を行いました。しかし、2年生は先輩である自分に遠慮していたり、何がわからないかもわからなかったりして、最初はなかなか相談してもらえず、自分の仕事をこなしきれない後輩が多くいました。私は、自分が一番に動かなければ後輩にとって信頼に足る存在にはなれないと考え、まずは各役職の仕事内容を学び、わからないことや困っていることがないか、連絡をしたり雑談の話題に上げたりしながらこまめに確認をするようにしました。また、後輩が自ら相談してくれたときは、それを歓迎する態度を示し、丁寧にフォローしました。時にはこちらからも後輩に頼り、少しずつお互いの信頼を積み重ねました。その結果、学年を気にせず活発にコミュニケーションが取れるようになり、円滑な運営が実現できました。また、私から後輩に指導するだけでなく、私の至らない点や気づかなかったことを後輩が教えてくれる関係にもなりました。そのおかげで、部員の誰も経験していないにもかかわらず、コロナ禍で4年間開催されていなかった演奏会を復活させることもできました。この経験から、自分からアクションを起こすことと、丁寧かつ妥協のないコミュニケーションの重要性を学びました。

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