最終面接
基本情報
| 場所 | web |
|---|---|
| 時間 | 45分 |
| 社員数 | 4人 |
| 学生数 | 3人 |
| 結果通知時期 | ー |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①学生時代に力を入れたことについて教えてください。
私が最も力を入れたのは、〇〇部で「二部リーグ昇格」という目標に向かって、女子部主将という立場でチームを1年間引っ張ったことです。二部に昇格できていない原因として、チーム内での選手層の薄さ、部員間での技術差の開きがあると感じました。さらにその根本には、試合に出場することが多い人は積極的に活動に参加する一方で、試合にあまり出ることがない人は必要最低限しか練習しないというモチベーションの差があるのではないかと考えました。そのため、このモチベーションの差を埋めることで選手層の強化、そしてチーム全体の技術力の向上につなげようと二つの施策を行いました。
一つ目は、チーム目標の立て方を変えたことです。前年度までは「試合でこういう結果を出す」といったような試合目標しか立てていませんでした。しかし、これでは試合に出場したメンバーしか目標達成に参加できないという問題点がありました。そこで、試合目標に加えて、練習目標も設定することにしました。日々の練習で最低基準を設けたり、「部員全員の平均をこれぐらいにしよう」という目標を立てました。
二つ目は、サポートの大切さを常に伝え続けたことです。試合に出ない部員は記録や審判といった仕事をしたり、選手への指導やメンタルケアをすることになります。これらは試合で活躍している選手に比べると裏方のようなイメージがありますが、そのような仕事も完璧にこなしてこそチーム全体の雰囲気がよくなったり団結できると思うので、常に「全員で戦う」をキーワードにして自分の仕事に誇りをもって全うするように伝えていました。
これらの取り組みの結果、部員全員の当事者意識が向上し、以前に比べて活動へのコミット率の底上げにつながったと感じます。各々がより練習するようになったことで選手枠の競争が激化し、選手層の厚みが持てるようになり、二部リーグ昇格を達成することができました。
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