最終面接
基本情報
| 場所 | WEB |
|---|---|
| 時間 | 50分 |
| 社員数 | 1人 |
| 学生数 | 1人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①学チカ
映像塾のアルバイトで、高校三年生を対象に同期とセミナーを開催したことです。日頃、通常業務だけでは生徒との関わりが少ないので、志望校合格に貢献できていないと責任を感じていました。そこで、セミナーを通して生徒との関わりを増やし、信頼関係を築く土台をつくることで、受験相談などにおいて頼ってもらえると考えました。前例がなく、一から自分たちで創り出すことに苦労しましたが、リーダーとして、自ら主体となり周りを巻き込んで進めていくよう努めました。具体的には、生徒へのアンケートや、先輩や社員に協力を依頼し、PDCAを繰り返したなどです。また、受験を直近で経験したからこそ伝えられる内容で社員が行うセミナーとの差別化をするなどの工夫もしました。セミナー後、普段関わりの少なかった生徒からも受験相談をされることが増え、効果を実感することができました。この経験を通して、現状に満足せず、常に問題意識を持つことで課題を発見し、その解決のための行動する力を体得することができました。
この取組での目標は、生徒との信頼関係を築き、受験相談などで頼ってもらえる存在となることです。当時、私がアルバイトをしていた塾では、生徒とのコミュニケーションに課題がありました。映像塾のため直接生徒に勉強を教えるということはなく、業務としては、事務作業がメインで合間に生徒と一緒に授業の振り返りを行うというものであった。一人の生徒と関わる時間は一人当たり、一回5~10分程度と短く、深い信頼関係を築くことが中々難しかった。また、その振り返り自体、行わない生徒もいたため関わりの少ない生徒も大勢いた。しかし、塾全体の目標として「生徒を一つ上の志望校に合格させる」というものがあり、自分も、それに貢献したいと思った。
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