最終面接
基本情報
| 場所 | WEB |
|---|---|
| 時間 | 60分 |
| 社員数 | 2人 |
| 学生数 | 3人 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①あなた自身の強みと弱みは何があると考えていますか?
私の強みは、大きな困難に直面しても諦めずにやり遂げることができる点です。私は、中学1年生から高校3年生まで、陸上競技部に所属していました。走幅跳という種目で県大会に出場することを目標として日々練習に励んでいました。しかし、中学3年生の春に腰椎椎間板ヘルニアを発症してしまい、県大会を目指すどころか運動することすらできなくなってしまいました。
しかし、悔しい気持ちや、応援してくれる仲間たちの存在もあり、夢を諦めませんでした。高校入学後も陸上競技部に入り、夏休みに手術を受けました。術後の強い痛みにもめげず、競技に復帰するために懸命にリハビリをしました。そこで、少しでも目標達成に近づけるように、二つの施策を行いました。
一つ目に、動画を見て跳躍フォームのイメトレをし、できる範囲で筋トレをしました。二つ目に、顧問の先生と相談し、イメージをしやすくするために「5m50cmの跳躍」という定量的な目標を立てました。その後、冬には選手として復帰し、通常の練習に加えて自主練習にも積極的に取り組みました。その結果、最後の大会において、目標として定めた定量的な記録を達成することができました。惜しくも県大会に出場することはできませんでしたが、この経験から最後まで諦めずにやり抜く力を身に付けました。
逆に、私の弱みは、ひとつの事に集中しすぎてしまい、他のことに手がつかなくなることがあるという点です。改善するために、時間で区切ったToDoリストを作り、やるべき事を全てこなす事ができるように意識しています。
【深掘質問】
弱みで話されていたことは強みともとらえることができると思うのですが、ここが自分の弱みなんだなと感じたエピソードなどはありますか?
高校生の頃、現役で部活動をやっていた際には、部活動に集中しすぎて定期テストで少し残念な点数を取ってしまいました。部活動を引退した後は、受験勉強に集中しすぎたため、全く運動をしておらず、球技大会で全身筋肉痛になり数日間引きずってしまいました。
【深堀質問回答】
弱みで話されていたことは強みともとらえることができると思うのですが、ここが自分の弱みなんだなと感じたエピソードなどはありますか?
高校生の頃、現役で部活動をやっていた際には、部活動に集中しすぎて定期テストで少し残念な点数を取ってしまいました。部活動を引退した後は、受験勉強に集中しすぎたため、全く運動をしておらず、球技大会で全身筋肉痛になり数日間引きずってしまいました。
②学生時代にどのようなことに力を入れましたか?
私が学生時代に力を入れたことは、ゼミナールでの活動です。プログラミングソフトであるUnityについて学び、謎解き脱出ゲームを制作し文化祭で発表することで、私の趣味であるリアル脱出ゲームの認知度を向上させることを目標にしました。
また、中間目標として、インターネット上のブログを参考にして試作品を製作することを定めました。しかし、Unityの詳しい使い方が分からず、インターネットでは最新情報を見つけにくいため、どうすれば最後まで作り上げることが出来るのか分からないという課題に直面しました。解決策として、Unityの使い方の参考書を購入し、基礎から学習しました。
また、IT企業のインターンシップに参加させていただいた際に、SEの方に相談をしました。そこでは的確なアドバイスをいただくことができました。その結果、インターネットで見つけた脱出ゲームの作り方の動画を参考にしながら、試作品を自力で完成させることができました。この経験から、困難に直面しても多角的に解決策を考え、行動することの重要性を学びました。この学びは、将来困難に直面した際に活かされると確信しています。
【深掘質問】
どうして脱出ゲームを作ろうと思ったんですか?
私の趣味がリアル脱出ゲームというものであることが理由です。ゼミナールの活動でも趣味に関連した活動をしたいと考えておりました。いくつかあるうちの趣味のなかで、課題のような感じでリアル脱出ゲームの知名度の低さが気になっていたため、もっと知名度を高めて遊ぶ人を増やし、リアル脱出ゲームの施設の数も増えていってほしいと考え、リアル脱出ゲームの要素を含めた脱出ゲームの作成を行いました。
【深堀質問回答】
どうして脱出ゲームを作ろうと思ったんですか?
私の趣味がリアル脱出ゲームというものであることが理由です。ゼミナールの活動でも趣味に関連した活動をしたいと考えておりました。いくつかあるうちの趣味のなかで、課題のような感じでリアル脱出ゲームの知名度の低さが気になっていたため、もっと知名度を高めて遊ぶ人を増やし、リアル脱出ゲームの施設の数も増えていってほしいと考え、リアル脱出ゲームの要素を含めた脱出ゲームの作成を行いました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 営業推進チームのチーム長 40~50代男性 オフィスカジュアル、コンサルティングサーチ部のチーム長 30代男性 白のTシャツ |
|---|---|
| 学生の服装 | 私服 |
| 面接の雰囲気 | 終始明るくフランクでした。面接官の方も二人ともずっと笑顔で、とても話しやすい雰囲気でした。「へーすごい」「それは大変そう…」など、エピソードに対してリアクションもしてくださいました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 学生3人と面接官2人による集団面接であり、質問の前に学生3人でいろいろな話をしたうえでの他己紹介があります。のちに、この他己紹介の際に積極的に質問をしていた点、頷きながら他の学生の話を聞いて深掘りをしていた点などが高評価だったと教えてもらいました。また、個人への質問がされる時間も、他の学生が面接を受けている待ち時間が存在しますが、ここでも他の学生の話を聞いていた様子が評価されました。 |
| 対策やアドバイス | 一次面接特有の緊張はしますが明るい雰囲気に慣れておくといいでしょう。他人の話を聞いて深掘りしたりまとめたりする練習をすること(友達と面接RPをするなど)もおすすめします。 |
