【面接情報】アクセンチュア

面接情報

  • 27 年卒
  • 女性
  • 慶應義塾大学

最終面接

基本情報

場所 web
時間 45分
社員数 1人
学生数 1人
結果通知方法 メール

質問内容・回答

①地球温暖化について:近年の夏は世界的に異常気象で、日本では35度を超える日が1か月以上続くなどしている。ある都市で地球温暖化を防止する策を、都市一帯となって行いたいと考えている。アクセンチュアのコンサルタントとして、どのような策を提案するか。コストおよび効果を考慮して答えよ。

前提として、ある都市を東京都と置かせていただきました。


目標は、最終的には30〜35度まで気温を下げるというところにさせていただきました。


現状の地球温暖化の原因として、二酸化炭素の排出量が増えている点が挙げられると考えました。二酸化炭素の排出量が増えている主な原因として、車、移動手段でのCO2の排出、ゴミ処理の際に出る有害物質が挙げられる。


この2点に注目する。


まず1点目の車の方の問題を解決する策として、電気自動車が挙げられる。都市ができることとしては、電気自動車の購入に対して補助金


2つ目のゴミの問題の解決策についてですが、プラスチックの袋を燃やす際に出る二酸化炭素が問題になっていると考えられると思ったので、自然由来の袋の利用の推進を考えました。都市としてできることとしては、自然由来の袋の開発への出資が挙げられると考えました。


こちら2つの施策のコストは、まず1つ目の電気自動車への補助金に関しては、車1つあたりに対して30万円の出資、車1台300万円程度だと考えると、10%程度の出資を考えています。東京の人口が1,000万人とすると、世帯数は500万世帯くらいあると考え、その中で半分以下の人が購入するとすると、200万世帯、先ほどの出資額と合わせて考えると合計6,000万円ほどコストがかかると考えております。


そして2つめの自然由来の袋の出資についてはおよそ100億円程度出資を考えているので、合計100億6,000万円のコストを考えております。

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