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Q実際にどういった業界の選考を受けているのかや、なぜこの職種にしたのかを質問されました。また、他社の選考状況を質問されました。
A業界職種に関しては、IT業界の〇〇職をメインで受けていると回答いたしました。他社の選考状況に関しては、ESを提出した企業(IT系のみ)を回答していました。
Q学生時代に力を入れたことは何ですか。
A学生時代に努力した経験として長期インターン先の表彰式で表彰された経験があります。インターン先では会社から与えられる目標を達成すると表彰される文化があり、平均で10パーセント満たない人数が表彰されるこの目標に対して努力しました。社内ルールを活かして18時にインターン生が退勤した後に、抽出した担当者あてに架電し、行動量を担保しておりました。
Q欲は何ですか?
A承認欲求です。満たし方として、若いうちから数字を達成して同期に認められながら給料をどんどん上げていきたいです。
Q志望動機を聞かれました。
A自分の目標である20代で稼げるという環境に惹かれました。レベルの高い人材が集まる貴社であれば、入社後も高いレベルの同期と競争していくことで自分の稼ぎたい欲求を満たせると考えています。
Q学生時代に頑張ったことはなんですか?
A大学2年生から始めた長期インターンです。業務委託の会社でテレアポ業務を行っており、TOB、TOCの両方を担当させていただいております。特にTOBでは自分でリスト作成、担当者名の抽出、市場の状況を業務時間外でも行い、万全の準備を整えたうえで稼働していました。成績としても1時間当たりのアポイント取得数も社員さんを超えるほどの成果を出しております。
Q自身の強みはなんですか。
A私の強みは誰かを喜ばせたいという気持ちです。私は大学3年生の時に、特別支援学校に実習に行きました。車椅子での生活をしていたり、食事も先生と一緒に食べる生徒が多く、最初は驚きましたが、福祉への理解が深まり充実した実習になりました。教室で過ごす際に、本を何冊か読み聞かせしたのですが、他のことで生徒を楽しませたいと思いました。そこでピアノを習っていることを活かし、ディズニーの曲を演奏しました。すると生徒がにこにこした表情になり、他の教室にいる生徒も私のピアノを聞きに来てくれて嬉しい気持ちになりました。貴社の業務でお客様にこんなことまでしてくれると思わなかったと感じてもらえるような接客をしたいきたいと考えております。
Q仲の良い友人が遅刻ばかりしているのに対し、どのように対応しますか。
Aグループで話し合って、待ち合わせの時間より早めの時間を提示すること、起きたかを確認するためこまめに連絡をとること、相手のためにもしっかり注意することの意見が出ました。
Qこれまでの人生における主要な出来事を教えてください。
A幼少期の頃からクリエイティブ・企画分野で褒められることが多く、自己肯定感を保ってきた節があります。高校生の頃には引退試合前に大怪我をし、報われない努力があることを知りました。そこから大学入学後、海外で貧困家庭の方に向けて家を建てるサークルに所属したことをきっかけに、人のためになれるようなサービスを提供したいと思い、リーダー経験や、就活支援メディア企業の立ち上げおよびマーケティング文化の醸成に取り組みました。
QNECを志望した理由を教えてください。
A私がNECを志望する理由は、金融×テクノロジーの力で、金融教育を社会インフラとして実装できる企業だと考えたからです。日本では金融リテラシーの不足が、資産形成の停滞や詐欺被害、将来不安の拡大といった形で社会課題化しています。一方で、金融教育は個人任せになりやすく、正しい知識に継続的に触れられる仕組みはまだ十分とは言えません。私はこの課題に対し、「教育コンテンツを提供する」だけでなく、「日常の金融行動の中で自然に学べる仕組み」をつくることが重要だと考えています。NECの一員として、金融分野の知見とテクノロジーを掛け合わせ、誰もが主体的にお金と向き合える社会をつくる金融教育の仕組みづくりに貢献したいと考え、志望いたしました。




