驚きの連続。ジョーカツサマーインターンで人生が変わった話。

キャリアセンターで教えられた通り自己分析を進めても、ますます分からなくなる。

福岡の専門学校に通っていた私は、大学2年(専門学校2年)の年に就職活動のスタートを切りました。

3年生として大学に編入する前に、社会人の方に今の就職活動の状況や、情報を集めるための方法を教えてもらっていました。その甲斐あって、入学してすぐに就職セミナーなどに多く参加していました。

 

3年の5月には、キャリアセンター主催の就活イベントに参加し、就職活動の手順を習いました。その手順に従うように、自己分析、業界研究、企業研究…とやっていくも、全くうまく進みませんでした。

 

「まずは自己分析だ!」

ある自己分析の本を利用して昔の自分を思い返すも、自分らしさがどこにあるのか分かりませんでした。

こんな時は自己分析アプリ(質問に答えることで適職を出してくれる)を使って自己分析だ」と思い、試みることにしました。

しかし、どのアプリを試しても結果に納得感が持てず、息詰まってしまいました。

 

「そんな時は業界研究や!」

多数の企業が出展する業界研究イベントに参加しました。

しかし、同じ業界の中でも企業ごとにサービスを広げている市場が違ったり、働き方が違っていたりしている…ということに気づきました。

 

「よし業界単位で判断できないなら企業を見てみよう、企業分析だ!」

という考えに行きつくも「国内相当な数ある企業からどうやって見つける…?」と堂々巡りしてしまっていました。

モヤモヤが晴れない中、初めての上京就活を迎えた9月。

この上京では、SIerの大手であるオービックの2Daysインターンとナイモノのサマーインターンを控えていました。

 

オービックのインターンでは、会場に入ると6人グループが6つ用意されており、内容は業務体験型のグループワークを通じて仕事理解を深める、といったものでした。

 

参加者全員がそろったところで、司会の方が

「ちなみにインターンの参加が今回初めての人?」

(私を含め5人ほど手を挙げる)

 

「5社以上参加してきた人?」

(参加者の半数ほどが手を挙げる)

 

「10社以上参加してきた人?」

(10人ほど手が挙がる)

 

この時、地方と関東の機会の差をひしひしと感じさせられました。

ガイダンスが終わり、グループ内での自己紹介の時間、メンバーの大学名に驚きを隠せませんでした。

 

東京理科大大学院、慶応、早稲田、横浜国立、東京大学…(!?)

 

「こんな高学歴のメンバーとワークするの!?ついていけるのか!?」

と不安を持ちつつも、

 

「自分が出来る最大限の思考と発言で貢献するぞ!」

と意気込みを十分にして、ワークに取り組みました。

 

メンバーの皆はとても優秀で、ワークがスムーズに進むように組み立て、あたふたしていた私に的確な指示と役割を振ってくれました。

そのおかげもあって、私もチームに貢献でき、グループの発表が6グループ中1位になりました。

 

優秀なメンバーから、グループワークの進め方や課題解決の視点など、多くのことを学ぶことが出来ました。

やっと本当の自分と出会えた、ジョーカツサマーインターン。

そんな関東学生と地方学生の差を感じた後、私はナイモノのサマーインターンに参加しました。

 

そこには全国各地の地方大学の学生がいて。

地元の福岡と広島ではなかなか聞けない東北や北陸、東海地方の話がとても新鮮に感じました。

 

出身も方言もバラバラなのに、すぐに打ち解けました。

上京就活する上での時間・金銭・情報の悩んでいる子、私と同じように就活にモヤモヤを抱えている子がいて、一緒に頑張っていきたい、と思える仲間ができました。

 

いざインターンが始まると、馴れ合いの仲間意識ではない、切磋琢磨して高めあう真の仲間へと変わったようにも感じました。

 

霜田さんのジョーカツへの思い、ナイモノで働く人の温かさに触れ、濃くて素敵な時間を過ごすことが出来ました。

 

そしてついに、ジョーカツのサマーインターンで、広島でずっと抱え続けたモヤモヤが晴れたのです。

ジョーカツでアドバイザーとして参画されている光城さんの就活の考え方に触れ、真に自分と向き合うことで、新たな就職活動のスタートを切ることが出来ました。

 

光城さんの診断によると、私はどうやら『就活病』にかかっていたみたいでした。

キャリアセンターや就活イベントで教えられた就活の手順に従い、その本質を理解できずに過ごしていたのです。

自分がどんな特性を持っていて、どんなフィールドが向いているのか、考えたことなかった視点を教えてくれました。

 

ジョーカツインターンの最終日、学生数人対光城さんで話す機会をいただきました。自分がどんな特性を持っているのか、他学生と話すことで見えてきました。私は中学生の時に経験した“ある出来事”がきっかけでその後の行動が変化していた、ということに気づきました。

 

“ある出来事”とは、所属していたテニス部の中で起こった小さなもめごとでした。

 

中学校に入学してすぐ、小学校の時からテニスが好きだったこともあり、迷いなくテニス部に所属を決めました。

しかし、女子テニス部は暗黙の了解で1年生は平日放課後18時まで、土日9時から17時まで、練習の間ずっとボール拾いをするのを強制されていました。

同じ学年の仲間はみんな不満を募らせ、絶えない愚痴を吐いて発散させていました。

一方、私は1年耐えれば大好きなテニスができる、というモチベーションだったので、愚痴などは特に吐いていなかったのです。

 

その“愚痴を吐かなかったこと”が周りのみんなにとって、先輩の方を持つような行動に捉えられ、勘違いを生んだのです。しばらくの間、同学年の仲間から無視されたり、避けられたりしました。

その勘違いに気づいてからは、定期的に愚痴を吐くことで仲間である証明をしていました。

 

この出来事から私は、周りが何を考えているのか常にアンテナを張るようになり、それを理解した上で行動するようになっていたのです。

 

このきっかけに気づいたとき、堰を切ったように泣いていました。

今まで自分に意識が向けられていなかった分、自分の特性に気づけた時の驚きは大きく、感情が大きく動きました。

 

光城さん著書の『内定力』は今でも私のお守りです。

みんなの距離の遠さが、夢の遠さになりませんように。

帰りの飛行機の中で、ふと広島大学の就職活動を考えているみんなの顔が思い浮かびました。

 

彼らは同じように関東の学生に圧倒されるような体験しているかな…?

この機会と情報の格差は知っているのかな…?

素直で優秀なみんなは、就活始めているのかな…?

 

と思いを巡らせました。

 

確かに、広島大学は中四国で1番のブランド力のある国立大学です。

広島大学の学生を採用したい、といった求人広告を出す企業も少なくありません。

大手金融機関に就職した先輩の話も多く聞きます。

 

しかし、その余裕からか、情報と機会の差に危機感を感じて早くから就職活動をする人は一握りです。

 

どれだけ東京の体験を伝えても、危機感を覚えて行動に移す人はいません。

もどかしささえ覚えました。

 

編入で入学した私は、どこか広島大学の生徒を俯瞰して見てきました。

途中から入学したからこそ広大生の強み、弱みを見てきたつもりです。

 

 

みんなが自分らしく就職活動して、それぞれのフィールドで強みを発揮できますように。

広島に限らず、みんなの距離の遠さが夢の遠さになりませんように。

 

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