就活でボブにするならこの髪形!好印象を与える3つのコツ

就活でボブにするならこの髪形!好印象を与える3つのコツ

2023年4月29日更新

はじめに

就職活動において、見た目の第一印象はとても大切です。だからこそ、髪型も気になるところですよね。第一印象で相手に興味を持ってもらうためにも、意識次第ですぐに直せる身だしなみには気を使いたいです。この記事では、ボブの髪型が与える印象や、ボブで好印象を与えるコツ、就活で使えるヘアアレンジをお伝えします。ボブならではのお悩みポイントをしっかり解決していきますので、髪型で悩んでいる就活生の皆さんはぜひ参考にご覧ください!

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就活でボブヘアは大丈夫?

毛先を襟足から鎖骨上の長さで切り揃えたボブスタイルは、オシャレ女子にも人気の髪型です。しかし、就活中の髪型として、ボブで大丈夫かな?と不安に思っている人も多いのではないでしょうか。

 

結論から言うと、ボブは就活でも全く問題ありません。むしろ、ポイントを抑えれば好印象を与えられる髪型です。

 

そもそも、就活において絶対にOK、絶対にNGな髪型はありません。どんな髪型も、企業によって受け取り方は様々ですので、最低限のTPOを守ることさえできていれば大丈夫です。

 

そうはいっても不安に思うのが当たり前ですので、この記事では、一般的な就活のマナーを踏まえた髪型をお伝えします。

 

ボブと言っても長さの定義は幅広いので、この記事を最後までご覧いただき、自分の髪の長さに合わせたスタイリングを見つけてください。

 

ボブのとき、髪は結ぶ?結ばない?

ボブのときに気になるのが、髪を結ぶか結ばないか問題。

就活で一番大切なのは、見た目の清潔感ですので、毛先が鎖骨にかかる長さのボブなら結んでおくのが無難です。

 

一方で、髪を結んだときにサイドの毛が落ちてきてしまう場合には、逆にだらしない印象を与えてしまいます。短めのボブなら、無理に結ぼうしなくて大丈夫です。

 

髪を結ばない場合も、お辞儀をしたときに髪の毛で顔が隠れてしまうようなら、サイドの毛をピンで固定しておくとすっきりした印象を与えられます。

 

長さの他に、髪の量が多い場合にも、1つ結びやハーフアップにしたほうがスッキリ見える場合があります。また、気候に左右されてうねったり広がったりしやすい髪質の人は、あらかじめ結んでおくと安心です。

 

就活中の髪型は、以下の3つを意識しましょう。

 

・表情がよく見えること

・清潔感があること

・誠実さが感じられること

 

理由は、表情が見えることで自分の話が正確に伝わりやすくなり、また清潔感や誠実さを出すことで、一緒に働きたいと思ってもらいやすくなるからです。

 

上記3つを意識しながら、自分が一番似合うスタイルを探してみてください。

髪型をボブにするメリット

実はボブは、就活におすすめのヘアスタイルでもあります。ここからは、ボブの髪型にするメリットを3つ紹介します。就活中の髪型に迷っている人は、ぜひ参考にして下さい。

 

自分らしさを表現しやすい

ボブは長さによって雰囲気がガラッと変わるため、自分らしさを表現するのに最適な髪型

です。長い髪の場合、1つ結びやシニヨンなどのまとめ髪にする必要があるため、皆同じような髪型になりがちです。一方で、ボブは長さや切り方のバリエーションが豊富なため、他の就活生とも被りにくく、ほどよい個性が出せます。

 

ボーイッシュな雰囲気を出したいなら短め、落ち着いた大人の雰囲気を出したいなら長めなど、自分のイメージに合わせたヘアスタイルが可能です。

 

また、前髪のありなしでも大きく印象が変わります。前髪ありなら可愛らしく、なしなら大人っぽくクールな印象を与えられます。

 

就活中は、服装もみんなスーツでなかなか自分らしさが出しにくいですが、ボブは髪型の工夫でさりげない個性を出すことが出来ます。

 

就活中の髪型は、もちろん最低限のマナーを抑えておく必要があります。しかし、個性を殺して自分を売ると、心身ともに疲れてしまい、自分を見失ってしまうことも多々あるのが事実です。見た目は自分のアイデンティティの1つですので、自分がありたい姿を髪型で表現することは、自信にもつながります。

 

ヘアセットが楽チン

ボブは長さが短いため、髪を乾かす時間が短縮でき、ヘアセットも簡単です。乾かすだけでまとまるスタイルにカットしてもらえば、ほとんど手間がかかりません。

 

就活中は、説明会や面接でスケジュールがいっぱいの中、常に時間厳守で行動しなければなりません。女性ならメイクも必要ですので、ヘアセットの時間が短縮されることは大きなメリットです。

また、セットが楽な分、外出先で髪型が乱れた時も簡単に直せます。

 

早起きが苦手な人や、朝の準備に時間がかかってしまうという人は、就活を機に思い切ってボブにしてみるのも良いでしょう。

 

オシャレも楽しめる

ボブは、スタイリングによって印象が大きく変わるため、普段のオシャレも諦めずに楽しめます。

 

就活時は、清潔感を意識したストレートや内巻きワンカールなど、シンプルな髪型がおすすめです。しかし、同じ髪型でも休日は外ハネやミックス巻きといったアレンジをすれば、こなれた雰囲気も出せます。

 

就活中は、派手なカラーやパーマが出来ないので、オシャレは我慢という気分になりがちです。就活中は、最後の学生生活期間でもあり、オシャレも楽しみたいという人は多いかと思います。

 

髪の巻き方や帽子などの小物を使うことで、簡単にオシャレなスタイリングができるところもボブの魅力の1つです。

ボブで好印象を与えるコツ

就活におすすめのボブですが、悪い印象を与えないために、いくつか注意点があります。ここからは、ボブで好印象を与えるためのコツをご紹介します。ボブ=好印象ではないので注意しましょう。

 

前髪は目にかからない程度

前髪は、ボブに限らずどんな髪型でも悩みの種ですよね。前髪はないほうが良い!おでこは出したほうが良い!など様々な説がありますが、就活中は最低限、表情がよく見える長さにするのが基本です。

 

面接では、面接官も初対面なので、相手の表情が良く見えないと不安になります。採用する側にとって、前髪を上げているかどうかよりも、その人がどんな人なのかが分かる事の方が重要です。そのため、表情がよく伝わる髪型にすることは、相手により自分の想いが伝わりやすくなるというメリットがあります。

 

前髪ありのボブの場合は、前髪の長さに注意してみましょう。

 

前髪が目にかかっていると、表情が見えづらく暗い印象を与えてしまうため、前髪は目にかからない程度に揃えます。長さは、眉毛ぎりぎりか、眉毛の少し下あたりがおすすめです。

そうすることで、明るい印象を与えることが出来ます。

 

一方、眉上ぱっつんなど短めの前髪は、明るい印象ではありますが個性的過ぎるためNGです。第一印象で個性的すぎると悪目立ちしてしまう可能性があるため、控えておくのが無難です。

 

反対に、長い前髪の人は、サイドに流すとすっきりとした印象になります。流した髪は、乱れないようピンで止めるなどして、しっかりと固定しておきましょう。

 

おでこや眉毛を出すことに抵抗がない人は、前髪なしのボブにすることもおすすめです。眉毛が見えると表情がよりはっきりと見え、明るい印象になります。

 

サイドの髪は耳にかける

就活では、サイドの髪が顔にかからないように注意しましょう。これも前髪と同様、表情が良く見えるようにし、初対面の相手に安心感を与えることに繋がります。

 

サイドの髪は、耳にかけるか、ピンでとめておきます。ピンでとめる際は、目立たないアメピンを使いましょう。大きいものや、派手なものは悪目立ちするため控えます。

 

ピンでとめるか迷う場合は、お辞儀をしたときに髪が落ちてこないかを確認しましょう。髪にボリュームがある場合は、耳にかけられる長さでも落ちてきてしまうことがあります。その場合は、ピンでとめるか、ハーフアップにするなどして落ちてこないようにしましょう。

 

小顔効果などで人気の前下がりボブも、就活の時はサイドをスッキリとさせ、表情が良く見えることを優先してください。

 

ストレートで清潔感アップ

シンプルなストレートのボブは、清潔感が出ておすすめのスタイルです。癖が付きにくい髪質なら、コームでとかすだけで完成です。

 

地毛の場合は問題ありませんが、強めのパーマをかけたり、外ハネや無造作ヘアといった流行りのヘアスタイルは、カジュアルな印象が強すぎるため就活では控えましょう。

ワックスやオイルを使った濡れ感のある髪も、だらしのない印象を与えてしまうので気を付けましょう。

 

就活では、オシャレさよりもTPOを踏まえた髪型かどうかを重視することをおすすめします。あまりにカジュアルだと、実際に一緒に働く姿が想像できず、内定に繋がらないケースがあるからです。

シンプルで清潔感のある髪型のほうが、一緒に働くイメージがしやすいためおすすめです。

 

ストレートヘアをつくる際は、まず髪の毛を濡らしてからドライヤーで乾かし、寝癖などのうねりを取ります。その後、180度くらいの温度に温めたストレートアイロンで、サッと熱を通します。

仕上げに少量のオイルを毛先のみにつけると、艶のある美しいボブヘアの完成です。

オイルの付けすぎには十分注意してください。

 

サラサラストレートで清潔感のある爽やかな印象を与えましょう。

就活用ボブが活きるヘアアレンジ

ここからは、ストレートのボブに飽きてしまった人や、少し雰囲気を変えたいという人におすすめの、就活で使えるボブのヘアアレンジをご紹介します。

当日の朝バタバタしないためにも、気になるヘアスタイルがあったら事前に練習しておきましょう。

 

ハーフアップ

ハーフアップは、サイドがスッキリし、上品で清楚な雰囲気が出せるヘアスタイルです。

耳上からの髪を半分とり、後ろで結ぶだけで簡単にできます。

長さによってはサイドから毛が落ちてきてしまうため、その場合はピンでとめるか、ワックスを少量付けて固めます。

 

アホ毛やくせ毛が気になる人は、初めにワックスを髪全体に少量つけておくことでまとまりやすくなります。

 

また、下ろしている髪の毛がボサボサだとだらしない印象になってしまうため、アイロンを通すなどしてストレートにしておきましょう。

 

ハーフアップをすると、顔全体の印象が明るくなるのでおすすめです。

 

ただし、髪の長さが短い人は、無理に結ばない方が綺麗に見えることもあるため注意が必要です。ハーフアップが綺麗に見える目安は、下ろした時に肩につく程度で、後ろで結んだときに余裕がある長さです。

 

伸ばしかけのボブにもピッタリなので、ぜひ試してみてください。

 

内巻きワンカール

毛先を内巻きにするワンカールのスタイルも、まとまりがありスッキリした印象を与えるためおすすめです。

 

内巻きにする際は、まず全体をストレートアイロンでサッと通してストレートヘアをつくってから、毛先だけを巻くようにしましょう。

 

太いカール用アイロンではなく、ストレートアイロンを使うことがコツです。長い時間髪に熱を与えると傷んでしまいますし、不自然なカールになるため、熱はサッと通すようにしましょう。

 

自然なスタイルにするためにも、ぜひストレートアイロンで試してみてください。

まとめ

ボブは、自分らしさを表現しながらも清潔感を与えられる、就活におすすめの髪型です。前髪の長さやサイドの毛に気を付けるだけで、相手に安心感を与える明るい印象のボブヘアがつくれます。

 

髪型は、内定そのものを決定づけるものではありませんが、最初にどれだけ良い印象を与えられるかで、その後の面接官の話の聞き方も変わってきます。

 

ぜひ手を抜かずに意識して、就活を成功させましょう!

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自己分析のやり方を徹底解説!

 今回、期間限定で就活のプロフェッショナルであるキャリアアドバイザーが、エントリーシートや面接に悩んでる学生に向けて、だれでも簡単に自己分析が出来る方法を3つ紹介しました!

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キャリアアドバイザーが自己分析する方法を徹底解説

監修者情報

印出実生

キャリアアドバイザー

株式会社Bboにカスタマーサクセスとして二年所属したのち株式会社ナイモノに入社。
現在キャリアアドバイザーとして勤務。 学生と直接向き合い、心おきなく相談できるアドバイザーとして日々奮闘中。 ただの「エージェント」ではなく、自分でしか出来ないことは何かを見つめなおし、 学生の将来に対して献身的に取り組んでいる。