【NTTデータの就活フィルターは?】「採用事情」から「必須対策」までを網羅解説

【NTTデータの就活フィルターは?】「採用事情」から「必須対策」までを網羅解説

2023年1月24日更新

はじめに

NTTデータにエントリーしようかどうか迷っている人にとって、

 

「NTTデータに入るのって、どのくらい難しいの?」

 

「学歴フィルターとかあるの?」

 

「内定を取るための必須対策は?」

 

など、知りたいことが次々に現れますよね。

 

でも、大丈夫です。

 

本記事ではNTTデータの就職難易度から学歴フィルターの有無、内定を手繰り寄せるための必須対策まで網羅して解説します。

 

NTTデータの就活で必要な情報を一気に入手できますので、最後まで読んで頂けると疑問がすべて解消できますよ。

NTTデータに入るのって難しい?

「やはり、NTTデータって人気のある企業なんで、入るのも相当難しいんでしょうね?」

 

結論から言うと、かなり難易度は高めです。

 

どのくらい難しいのか気になるところだと思いますので、データを見ながら確認していきましょう。

就職難易度

まず就職難易度から言うと、東洋経済の最新版「入社が難しい有名企業」ランキング200社が参考になると思います。

 

そのランキングによれば、NTTデータは50位/200位にランクインしています。

 

そこに並んでいる他社を見ても分かる通り、有名企業が名を連ねていますので、就職難易度の高さが伺われますね。

 

また、就職偏差値を見ても、

 

就職偏差値企 業 名
68デロイトトーマツコンサルティング*DTC*、 PwCコンサルティング、 日本IBM(戦略)、 三菱UFJリサーチ&コンサルティング*MURC* 、大和アセットマネジメント、 三菱UFJ国際投信、トヨタ、日本郵船、東京ガス、サントリー
66~67Accenture(ビジネス/デジタル)、EYストラテジーアンドコンサルティング、三菱UFJ銀行(システム/デジタル)、三菱UFJ銀行(ウェルマネ)、野村総合研究所*NRI*(AE/TE)、Salesforce、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー*DTFA*、日本総合研究所*JRI*(コンサル)、 CambridgeTechnologyPartners、SAP、任天堂
63~65シグマクシス、NTTコミュニケーションズ、KDDI、日本M&Aセンター、リクルート、日本IBM(SE)、 NTTデータ 、日本IBM(コンサル)、 アビームコンサルティング、日本Oracle、Capgemini、アサヒ、川崎汽船、阪急阪神HD、関西電力、JERA
60~62日本総合研究所*JRI* (IT)シンプレクス ウルシステムズ、楽天グループ、博報堂コンサルティング、ジャストシステム、日立コンサルティング、サイバーエージェント、電通デジタル、清水建設、ディスコ、ボッシュ、ライオン、ネスレ日本、森永製菓、日清紡、日本製鉄、京セラ、村田製作所

 

NTTデータの就職偏差値は「65」で、日本トップクラスの就職偏差値だということがわかりますね。

 

さらに、東洋経済の学生2万5000人が選んだ「就職人気ランキング」でも、NTTデータの人気順位は27位/200位でした。

 

入社難易度と人気ともに50位以内にランクインしていることから、NTTデータはかなり難関の企業だと言えます。

採用倍率

「難しいのはわかりましたが、実際どのくらいの人が応募して、どのくらいの人が採用されるんですか?」

 

要は採用倍率のことだと思いますが、NTTデータは採用倍率を公表していません。

 

なので、概算に頼るしかないのですが、概算としてはリクナビのプレエントリー候補リスト登録人数をベースにすれば、ある程度の推測は付きます。

 

NTTデータの採用予定数を500名、2023年1月23日現在のプレエントリー数を実際の応募者数と仮定すれば、

 

①採用予定者数:500名

➁プレエントリー数:29,212名

➂採用倍率=➁÷①=29,212÷500≒58倍

 

というように驚異の数字が算出されます。

 

もちろん、プレエントリー者全員が応募するとは限りませんし、今後も人数は変動します。

 

また、職種によっても採用倍率はマチマチですが、大企業の採用倍率の平均が2.4倍だということを考えると、途轍もなく狭き門だということが理解できると思います。

 

NTTデータに就活フィルターはある?

「これだけ採用倍率が高いと、エントリーの段階で学歴フィルターによってバッサリ切り落とされるんでしょうね?」

 

それがそうでもなさそうなんです。

 

NTTデータは学歴フィルターの有無を公表していませんので、精緻なことは内部の人しかわかりません。

 

ただ、外からでも、学歴フィルターがあるかないかは過去の採用大学を見れば、だいたいの目星は付きます。

 

下記が過去の採用大学です。

 

学校区分採用大学
大学院お茶の水女子大学、一橋大学、横浜国立大学、横浜市立大学、岡山大学、会津大学、学習院大学、関西大学、岩手県立大学、宮崎大学、京都大学、玉川大学、金沢大学、九州工業大学、九州大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、公立はこだて未来大学、広島大学、埼玉大学、鹿児島大学、芝浦工業大学、首都大学東京、上智大学、信州大学、神戸大学、青山学院大学、千葉大学、前橋工科大学、創価大学、早稲田大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、筑波大学、中央大学、電気通信大学、東海大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京芸術大学、東京工業大学、東京大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、徳島大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、南山大学、日本女子大学、日本大学、富山大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、名古屋工業大学、名古屋大学、明治学院大学、明治大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学
大 学お茶の水女子大学、愛媛大学、一橋大学、横浜国立大学、横浜市立大学、横浜商科大学、岡山大学、学習院大学、関西学院大学、関西大学、京都工芸繊維大学、京都大学、京都府立大学、金沢大学、九州工業大学、九州大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、公立はこだて未来大学、工学院大学、広島大学、高崎経済大学、高崎健康福祉大学、国際基督教大学、埼玉大学、山形大学、実践女子大学、芝浦工業大学、首都大学東京、小樽商科大学、昭和女子大学、上智大学、神戸市外国語大学、神戸大学、神奈川県立保健福祉大学、神奈川大学、成城大学、成蹊大学、聖心女子大学、青山学院大学、静岡大学、千葉工業大学、千葉大学、専修大学、創価大学、早稲田大学、大妻女子大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪大学、大分大学、筑波大学、中央学院大学、中京大学、津田塾大学、電気通信大学、東海大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京女子大学、東京大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、同志社女子大学、同志社大学、奈良女子大学、日本女子大学、日本大学、福島大学、法政大学、北海道大学、北九州市立大学、名古屋工業大学、名古屋大学、名城大学、明治学院大学、明治大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、和歌山大学、University of Hawaii at Manoa(ハワイ大学)、University of Leeds、American Uiversity、Arkansas State University、Columbia University in the City of New York、North Central College、Queen Mary University of London、San Diego State University、The University of Manchester、University of Leicester、University of Lethbridge、University of Washington、University of Winchester、カリフォルニア大学アーバイン校、ザールラント大学、ニューヨーク州立大学、バンガー大学、メリーランド大学カレッジパーク校、ラインヴァール専門大学
高 専石川工業高等専門学校、東京工業高等専門学校

引用:マイナビ2023「(株)エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)

 

このデータを見る限り、

 

神奈川県立保健福祉大学(54~62)

琉球大学(42.5~65)

横浜商科大学(48~53)

日本大学(37.5~67.5)

東海大学(37.5~65.0)

 

といった偏差値50前後の大学からの採用実績も確認できます。

 

通常、学歴フィルターのある企業であれば、このような中堅大学からは採用しないので、学歴フィルターはないと判断して良さそうです。

 

加えて、採用大学ランキング(トップ10)を見ると、

 

順位大学名採用人数
1位早稲田大学87
2位慶応義塾大学58
3位大阪大学24
東京理科大学24
5位同志社大学23
6位東京大学19
7位東京工業大学17
8位北海道大学16
筑波大学16
上智大学16
明治大学16
立教大学16

 

引用:大学通信ONLINEオンライン「2022年 企業ごとの大学別就職者数 NTTデータ

 

というように早慶が上位を占め、有名国立大学とMARCHや関関同立といった私立大学がトップ10に入っています。

 

したがって、NTTデータは学歴フィルターはないものの、基本的に偏差値の高い大学から多く採用されている実態が垣間見れますね。

NTTデータの採用事情

次にNTTデータの採用実績や募集職種、選考フローを確認しておきましょう。

過去の採用実績

NTTデータの過去3年間の採用人数は下記のとおりです。

 

年度合計男女別文理別
男性女性文系理系
2020476311165191285
2019430276154168262
2018418266152144275

 

引用:リクナビ2024~NTTデータ

 

このデータを見る限り、直近3年では採用人数が増加傾向にあることが伺えます。

 

男女別の採用人数の割合は概ね2:1、文系よりも理系を多く採用していますね。

募集職種

下記の6職種が応募職種です。

 

職種名概 要
SE(システムエンジニア)顧客のビジネスを鑑みた要件定義とシステム設計・構築、顧客課題の発見・解決
コンサル顧客の経営・事業・業務等の課題にする、問題解決策の提供や第三者視点での意思決定支援
営業システムやサービスなどの企画・立案、受注、販売および新規ビジネスの企画
R&D(研究開発職)新技術を核にしたソリューション、新サービスの開発、事業化など
ファシリティマネジメント

(建築系、電力系)

システムに関連する建物や電源・空調・情報通信設備などの総合管理業務
スタッフ

(法務・財務・人事等)

企業法務やコーポレートファイナンスなどの専門業務

※参考:NTTデータ 新卒採用募集要項 募集職種

 

なお、NTTデータの採用情報によれば、以下の6コースの中から選択させるようなので、ハッキリ言って「JOB型雇用」の様相を呈していますね。

 

1.SE・コンサル・営業コース

2.建築系ファシリティマネジメントコース

3.電力系ファシリティマネジメントコース

4.法務スタッフコース

5.財務スタッフコース

6.人事スタッフコース

 

とりわけ、最終面接では「志望職種とその理由」を聞かれるという情報もあります。

 

学生なので職種経験はないとしても、自分はどんな専門性を使って、その職種で活躍できるのかといった「活躍理由」や「活躍イメージ」をアピールできれば、内定確度が飛躍的に上がることになりますね。

選考フロー

選考方法として、理系は「推薦応募」と「自由応募」、文系は「自由応募」のみとなっています。

 

推薦応募は大学のキャリアセンターのほうへ企業からオファーが届き、専攻長に推薦状を書いてもらってから面接を受けるパターンです。

 

一般的には学科推薦と呼ばれ、学内での選考がある場合もありますが、その後はグループディスカッションなどが免除されるなど、自由応募とは違うルートで選考に臨むことになります。

 

一般的に教授の指名があるので、文系や理系の自由応募に比べると、内定が得やすいのが特長です。

 

自由応募については下記のような選考プロセスチャートとなっています。

 

  画像引用:NTTデータ採用情報~選考の流れ

 

それぞれの中身を少し解像度を上げて見ていきましょう。

1.エントリーシート提出

初期登録完了後、最初に現れる関門はエントリーシート(ES)で、設問は下記のとおりです。

 

設問1NTTデータでは求める人財像として、次の3つを定義しています。(考導力、変革力、共創力)

この中でご自身にもっとも当てはまるものを選択してください。 

設問2上記設問で回答した内容を元に、NTTデータを志望した理由を記入してください。(200字以内)
設問3入社後にチャレンジしたいこと
設問4あなたがチームで最も高い成果を上げた経験について、そのときのあなたの役割とチームへ及ぼした影響も含めて具体的に記入してください。(300字以内)
設問5今までの人生の中で一番苦労したことについて、どのように乗り越え、そこから何を学んだか記入してください。(300字以内)

 

この設問を見ると、求める人物像から派生したオーソドックスな質問ばかりで、捻った質問はないですね。

 

このあたりの対策については、後で解説します。

2.適性検査

選考フローの中の適性検査はWEBテストで、「SPI」と「TAL」です。

 

「SPI」はシッカリと対策しておけば事なきを得るレベルですし、性格検査の「TAL」は素直に答えれば問題ありませんね。

3.面接(複数回)

1次は「グループディスカッション(GD)+集団面接」です。

 

まずGDですが、個人ワーク5分、ディスカッション45分、発表2分といった流れです。

 

GD終了後に、引き続き集団面接が実施されますが、質問内容は下記のとおりです。

 

質問1:GDの感想

質問2:就職活動の軸

質問3:志望動機

 

1人の持ち時間が5分程度なので、端的かつ効率的に相手の脳に伝えたいことをインプットする能力がモノを言います。

 

ここでダラダラとアピールしていると、空気が読めない学生という烙印を押され、その先がなくなりますので注意しましょう。

 

2次面接は面接官3人に対して学生1人のイメージです。

 

質問内容は、

 

質問1:ガクチカとその深掘り

質問2:志望動機の深掘り

質問3:就職活動の状況

質問4:挑戦したいこととその深掘り

質問5:就活活動の軸とその深掘り

質問6:逆質問

 

質問内容はオーソドックスですが、かなり深掘りをされるようです。

 

突っ込まれてタジタジにならないように、用意周到な準備を行っておきましょう。

 

また、個人面接は面接官によって質問の傾向が変わってくる可能性もあるので、質問されそうな内容については想定問答を作っておきましょう。

 

最終面接ですが、面接官1人に対して学生1人の形式です。

 

質問内容は、

 

質問1:前回の面接の反省点

質問2:他社の選考状況

質問3:志望動機

質問4:志望職種とその理由

質問5:ガクチカ

質問6:逆質問

 

ポイントは

 

✓NTTデータに入る覚悟があることをどのような質問に対しても軸をブラさずに言えること

✓他社ではなくNTTデータが第1志望であることを理由を沿えて熱く語れること

 

です。

 

そこを上手くクリアできれば、その場で内々定通知書を受け取ることも可能です。

 

内定を手繰り寄せる3つの必須対策

それではNTTデータから内定を手繰り寄せる3つの必須対策を解説していきます。

求める人物像に寄せた自己PRを推敲する

御社から内定をゲットするために最も高確率な方法は、自分が御社の求める人物像であることを証明することです。

 

そうですよね。

 

御社の求める人物像というのは、つまり御社が採用したい人物です。

 

なので、

 

「私は御社が求める人物像に近しい人物ですよ」

 

というアピールに成功すれば、内定にかなりの確率で近づくわけです。

 

そこで、NTTデータの求める人物像をチェックする必要がありますが、その前にその上位概念である経営理念も先に押さえておきたいですね。

 

画像引用:NTTデータ公式ホームページ~Our Way

 

この経営理念から求める人物像が導き出されているので、知らないではお先真っ暗ですし、知っていればピーアールの要所要所で活用可能です。

 

上手く活用できれば、志望度も自然に伝わります。

 

話しを「求める人物像」に戻すと、NTTデータでは入社後、意欲高く頑張り続けるコアとして、「意志と情熱」を掲げています。

 

その上で、3つの求める人財像が下記のとおり公示されています。

 

①考導力:社会のために自律的に考え、自ら動き周りを巻き込む力。

 

➁変革力:最新の技術に興味を持ち、変化を起こすことを楽しむ力。

 

③共創力:多様な仲間と共通の目標を作り成し遂げる力。

 

引用:NTTデータ~「求める人財像

 

この中から1つあるいは複合的に関連のあるエピソードを持ち込んで、アピールする必要があるということですね。

 

✔ 新しいアイディアを発想して、実際に行動に移した経験はないか?

✔ 常識に囚われず、オリジナルな行動で変化を楽しんだ経験はないか?

✔ 色々な仲間と協働して、目標達成に向けて取り組んだ経験はないか?

 

あなたの経験の中から、これらの質問に答えられるエピソードをチョイスしてアピールしてみてください。

 

もし、そのような経験が思いつかない場合は、今すぐ作るか、あなたの知り合いに聞いて探してみて下さい。

NTTデータでなければダメな理由を考える

NTTデータの最終面接で「なぜ、NRI(野村総合研究所)やアクセンチュアじゃなくて、ウチなの?」と質問された学生も実際にいます。

 

では、どうやって差別化の理由を説明するのか?

 

それは、他社にはないNTTデータだけの強みにあなたの個性(関連エピソード、強み)を絡めて説明することです。

 

これを明瞭に説明できれば、「じゃ、ぜひ一緒に働きましょう」と握手され、その場で内々定を言い渡されるはずです。

 

NTTデータの強みとしては、

 

✓ 多くの社会インフラなどの大規模システムを構築してきた「信頼性」

✓ ハードウェアに依らないマルチベンダーとしての「柔軟性」

✓ お客様にとって最適なITサービスを提供する「先進性」

✓ 積極的な技術開発で新しいビジネスモデルを創出する「技術力」

 

などが挙げられますが、これらにあなたの原体験やウリを連結させることを考えてみてください。

 

それができれば、強力で説得力のある受け答えが可能になります。

インターンシップに必ず参加する

最後の対策は、インターンシップには必ず顔を出しておくことです。

 

「インターンシップに参加=志望度が高い」というようにインターンシップの参加が志望度を伝える免罪符的な役割を果たしています。

 

人事から見ると、学生の発言ではなく、行動のほうが状況証拠としては強いので、仮に両者が同じ能力なら、どうしてもインターンシップに参加している学生に軍配が上がります。

 

ちなみに、NTTデータのインターンシップは「リアルプロジェクトアイデアソン」と「プロジェクト型」の2種類に分かれます。

 

概要は下記のとおりです。

 

区 分リアルプロジェクトアイデアソンプロジェクト型
内容の

ポイント

・システム提案の疑似体験ができる

・文理混合でグループワークが体験できる

・社員からのアドバイス・フィードバックをもらいながら作業できる

・ITを知らなくてもOK

・実際の職場に出勤できる

・営業、SE、R&Dなど多様な業務内容からプロジェクトを選ぶことができる

・より深くSI業界の現場を知ることができる

実施場所首都圏(東京)/オンライン首都圏(主に東京)/オンライン(プロジェクトにより異なる)
募集人数約200名約70名
実施期間・時期2022年1月中旬~2月下旬

(1Dayイベント)

1月23日(月)~2月下旬

(4日間~1か月程度)

選考内容エントリーシート+Webテスト(2種類)+写真提出エントリーシート+Webテスト(2種類)+写真提出

面接動画アップロード

 

もちろん、「プロジェクト型」は担当社員から人事への評価のフィードバックがありますので、ここで高評価をゲットしておけば、内定にかなり近づきます。

 

「プロジェクト型」に参加できなくても、もう1つの「リアルプロジェクトアイデアソン」に潜り込めれば、先ほど言ったように志望度は伝わりますし、グループの中で頭角を現せば、選考が有利に働く場合もあります。

 

NTTデータの社員の接触機会を増やすことが、そのまま志望度として伝わりますので、インターンシップを含め、OB/OG訪問など積極的に接点を増やす努力を行うと吉です。

おわりに

以上、NTTデータの就職難易度は高く、採用倍率も数十倍という狭き門だということを説明してきました。

 

そんな難関の企業から内定をゲットしようと思えば、一筋縄の努力では物足りません。

 

なので、誰よりもNTTデータのことを良く知って、誰よりも御社の欲しい人材だということをほのめかして、誰よりも行動することが大切です。

 

そのためにNTTデータのIR情報で中期計画や決算情報などを理解しておくことはもちろんのこと、インターンシップやOB/OG訪問を通じて、生の情報を足でつかみ取る努力は欠かせません。

 

ぜひ今回お伝えした3つの必須対策も参考にしながら、内定の切符を手繰り寄せてくださいね。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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就活ハンドブック編集部

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