【最新版】トヨタのインターン全貌と参加する3つのメリット

【最新版】トヨタのインターン全貌と参加する3つのメリット

2022年12月8日

はじめに

世界のトヨタに興味自体はあるんだけど、

 

「インターンって、やっぱり受けておいたほうがいいの?」

 

「本選考で学歴フィルターがあるのなら、インターンに行っても意味ないしなぁ…」

 

「トヨタではどんなインターンをするのかな?」

 

など、トヨタのインターンに関して、モヤモヤとしたわだかまりがありませんか?

 

そうでなくても就活は忙しいのに、ムダなことは1ミリもしたくないですよね。

 

本記事では、トヨタのインターンを受ける前提となる本選考での学歴フィルターの有無や就職難易度を明らかにしたうえで、インターシップの内容や参加するメリットまで網羅して解説します。

 

10分後にはスッキリした気持ちで、インターンに応募すべきかどうかを判断できるようになりますので、最後まで一気にお読みくださいね。

 

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トヨタの採用に学歴フィルターはあるの?

トヨタのインターンを受けようかどうか迷っている人にとっては、

 

「トヨタの採用は学歴フィルターがあるの?」

 

と気になる点があるかもしれません。

 

学歴フィルターがあるかどうかは、過去の採用実績校を見れば、ある程度見分けられます。

 

トヨタの採用実績校は、下記のとおりです。

 

区分採用実績校
国立東京大学、北海道大学、一橋大学、筑波大学、千葉大学、電気通信大学、東京外国語大学、東京都立大学、横浜国立大学、大阪府立大学、神戸大学、岡山大学、広島大学、熊本大学、名古屋大学、東京工業大学、京都大学、九州大学、名古屋工業大学、東北大学、愛知県立大学、名古屋市立大学、静岡大学、豊橋技術科学大学など
私立上智大学、青山学院大学、中央大学、法政大学、國學院大學、日本大学、東洋大学、駒沢大学、専修大学、同志社大学、慶應義塾大学、東京理科大学、早稲田大学、立命館大学、豊田工業大学、愛知淑徳大学、金城学院大学、椙山女学園大学、南山大学、中京大学、愛知大学、愛知工業大学、名城大学、名古屋外国語大学、愛知学院大学、名古屋商科大学、学習院大学、関西学院大学、関西大学、明治大学、成蹊大学、成城大学、明治学院大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学、東京女子大学、日本女子大学、津田塾大学、共立女子大学、聖心女子大学など

 

続いて、トヨタの採用大学ランキングも見ておきましょう。

 

順位大 学 名採用人数
1東京大学32
1名古屋大学32
3東京工業大学23
3慶応義塾大学23
5京都大学22
6九州大学20
7名古屋工業大学19
8東京理科大学17
8早稲田大学17
8立命館大学17

 

データを見ると、高学歴の採用が目立つ一方で、偏差値50レベルの中堅大学からも採用しているので、ガッツリした学歴フィルターのある会社ではないことがわかります。

 

また、トヨタの採用で特筆すべきことは、地元貢献を重視しているためか、名古屋大学や名古屋工業大学、名古屋市立大学など、お膝元の大学からかなりの数の採用を行っている傾向が見て取れますね。

 

トヨタの就職難易度と採用倍率は?

「学歴フィルターがないのなら、自分でも行けるかも…

 

とはいえ、トヨタの就職難易度や採用倍率は高いんでしょう?」

 

そうですよね、気になるところだと思います。

 

ここからはトヨタの就職難易度と採用倍率を見ていきましょう。

 

①就職難易度

 

まず、トヨタの就職難易度ですが、大学の平均難易度と採用数をベースに算出している東洋経済オンラインの最新版「入社が難しい有名企業」ランキング200社の中で、173位(就職偏差値58.8)にランキングされています。

 

ちなみに、他業界のリーディングカンパニーの順位と就職偏差値は下記のとおりです。

 

・ブリジストン:38位(62.0)

・ソニー:51位(61.5)

・キーエンス:82位(60.8)

・日立製作所:103位(60.2)

・パナソニック:134位(59.5)

・デンソー:150位(59.2)

・キャノン:179位(58.6)

 

これだけを見ると劣位に感じますが、ランキング200社の中で自動車業界はトヨタ自動車だけなので、業界内トップの難易度だと言えます。

 

加えて、同じく東洋経済オンラインの学生2万5000人が選んだ「就職人気ランキング」でも、トヨタ自動車は200社中74位と人気が高く、入社難易度の高さを物語っていますね。

 

➁採用倍率

 

「トヨタの就職難易度が高いのはわかりましたが、実際にどのぐらいの倍率なんですか?」

 

トヨタは採用倍率を公表していませんので、精緻な数値はわかりません。

 

ただ、「リクナビのプレエントリー候補リスト登録人数」を「採用人数」で割ると概算ができます。

 

リクナビ2023のデータを抽出すると、

 

①2023年度の採用人数:101~200名

➁プレエントリー数:5,694名

採用倍率=➁÷①=28~56倍

 

という結果になりました。

 

もちろん、実際の応募者数は変動しますし、職種によっても倍率は異なりますので、あくまでも目安だと思って捉えてください。

 

大企業の平均採用倍率が「2.4倍」だと言われていますので、トヨタの競争率の高さが理解できると思います。

トヨタのインターンシップの概要

トヨタのインターンシップは、

 

①1DAY EVENT

 

➁INTERNSHIP

 

の2種類に分かれます。

 

各インターンシップについて、以下で解説していきます。

 

①1DAY EVENT

 

トヨタの「1DAY EVENT」は技術系で5コース、事務系で1コース開催されています。

 

いずれもオンラインでの開催となっています。

 

尚、応募者多数の場合は「抽選」で決まるようです。

 

抽選方法はオープンにしていませんが、応募フォームに「大学、学部、学科」を記入するようになっていますので、この情報をベースに可否を検討しているものと思われます。

 

いずれにしても、自分の努力ではどうにもなりませんので、抽選に漏れた場合は「縁がなかった」と思わざるを得ないですね。

 

各プログラムの内容は、下記のとおりです。

 

【技術系対象・オンライン開催】

名 称プログラム開催形式
Giving shape ~新たな”幸せ”を生み出すモノづくり体感ワークショップ~Workshop(180分)オンライン

(zoom)

全3回開催

13:00~16:00

カスタマーファーストコース①「知る」:カスタマーファースト推進本部が大切にする想い・業務のご紹介

➁「話す」:若手・中堅社員とのざっくばらんな座談会

オンライン

(Teams)

全17回開催

18:30~20:00

or

10:00~11:30

プラント環境技術コース(1)プラント・環境技術部門の概要説明

 

(2)プラント・環境技術部門の職種別業務説明

 

①環境チャレンジ/カーボンニュートラル

 

②建屋・インフラの計画/まちづくり

 

3.質疑応答

 

4.今後の予定

オンライン

全3回開催

18:00~19:00

One Professionals~クルマづくり体感ワークショップ~1.ワークショップ

2.エンジニアとの座談会

オンライン

全14回開催

13:30~18:00

or

13:00~17:30

コネクティッド

コースイベント

~コネクティッドで切り開くトヨタの世界~

①コネクティッドカンパニーの全体像(10/12開催)

【主な内容】

・カンパニーの事業/業務内容

・カンパニーの特徴

・初期配属別の活躍イメージ/コース紹介

・QA

②製品/デバイス企画・開発コースの紹介(10/18開催)

【主な内容】

・具体的な業務紹介

・社員の活躍像/一日のスケジュール例

・QA

③アプリ/プラットフォーム/ビジネス企画・開発コースの紹介(10/20開催)

【主な内容】

・具体的な業務紹介

・社員の活躍像/一日のスケジュール例

・QA

④質問会【製品/デバイス企画・開発コース】(10/25開催)

【主な内容】

・参加社員の自己紹介

・学生の皆さんからの質問会

⑤質問会【アプリ/プラットフォーム/ビジネス企画・開発コース】(10/27開催)

【主な内容】

・参加社員の自己紹介

・学生の皆さんからの質問会

オンライン

全5回開催

18:00~19:00

or

18:00~19:30

 

【事務系対象・オンライン開催】

名 称プログラム式開催形式
自動車業界の仕事体感ワークショップ

Global Imact

1.オープニング

概要説明

2.Work Shop

6つの部門(※)を1つの会社とした、仕事の疑似体験

3.結果発表・振り返り

立案された事業計画に基づく結果発表、参加者同士の振り返り、フィードバック

(※)6つの部門=商品企画、原価企画、

調達、技術、生産管理、営業

オンライン

全11回開催

13:00~17:30

 

なお、開催日時と申込期限等の詳細は、トヨタのホームページ(1DAYイベント)をご確認ください。

 

➁INTERNSHIP

 

トヨタの「INTERNSHIP」は大きく、

 

「技術系対象」の①生産技術・モノづくり開発、➁コネクティッド、③車両技術領域

と、「技術系・事務系対象」の➃車両技術領域に分かれます。

 

定員も1〜10名とかなり少人数で、内容も配属後の研修のような実践型研修の様相を呈していますので、JOB型雇用を志向したインターンシップになっていることがうかがわれますね。

 

したがって、各プログラムの歓迎要件や必要なスキル・経験を満たしていないと、まず通りません。

 

そのスキルや経験があったとしても、かなりの強豪が応募してきますし、枠自体が少ないので、ハードルは至極高いですね。

 

それでも、応募しないと参加の扉は開きませんので、要件を満たす場合は僅かな可能性にかけてチャレンジして欲しいと思います。

 

逆に、INTERNSHIPに合格して参加できれば、よほどのやらかしさえなければ、内定確度が極めて高いと言えますね。

 

選考方法は、「書類選考」と「WEB面談」ですが、いずれにても

 

  • なぜ、トヨタのINTERNSHIPなのか?
  • インターンシップで何を得たいのか?
  • これまでの経験と保有スキルとの関連性
  • 将来のキャリアプラン

 

などを熱く語れるようにシッカリと準備しておきたいですね。

 

各インターンの概要は以下のとおりです。

 

【技術系対象/生産技術・モノづくり開発】

名 称内 容その他
車両領域職場でのインターンシップ①トヨタの「いいクルマづくり」体感:新車が世の中に出ていくまでのエンジニア業務

②クルマ生産設備の準備業務におけるデジタル活用

③プレス技術:自動車鋼板材料研究

➃ボデー溶接:車体ボデーの造り込み

➄プレス技術:プレス品から車体ボデーの造り込み

【開催期間・形式】

5日間・対面

【開催場所】

元町工場(愛知県豊田市)

【定員】

10名程度

(各テーマ1~2名程度)

各テーマごとの歓迎要件

コチラ

情報系職場での

インターンシップ

①AI画像検査ソフトの開発

②製造ビッグデータ解析

③TVECS(車両電子検査設備)のアプリ開発

④高機能ロボットシミュレーションを使った自動生産ラインの生産性検証と最適化

⑤Autowareを用いた工場内物流の自動化

⑥RaspberryPiを使った組付誤作業防止(ポカヨケ)装置のアジャイル開発・現場運用トライ

【開催期間・形式】

5日間・対面

【開催場所】

本社工場

元町工場(愛知県豊田市)

【定員】

7名程度

(各テーマ1~2名程度)

各テーマごとの歓迎要件

コチラを参照

モノづくり開発領域職場でのインターンシップモビリティ用HMI(ヒューマンマシンインターフェース)の開発体験

 

試作物流のデジタル化検討

 

モビリティへの3Dダイレクト印刷技術プロセス評価

 

3D-CADモデルを活用した設備シミュレータ(リアルシミュレータ)への物理モデル実装

 

⑤最先端の駆動ユニット(e-Axle)ステータ生産設備開発

 

⑥EV給電自動化のためのロボット技術開発

 

⑦モータスポーツ(くるま)起点のものづくり開発に向けた生産技術体験

 

⑧新型液系リチウムイオン電池 量産条件造り込みのための評価

 

⑨ボデー外板用金型の試作 + 開発業務体験

【開催期間・形式】

5日間・対面

【開催場所】

本社工場

元町工場(愛知県豊田市)

貞宝工場(愛知県豊田市)

【定員】

10名程度

(各テーマ1~2名程度)

各テーマごとの歓迎要件

コチラを参照

 

【技術系対象/コネクティッド】

名 称内 容その他
SW開発~クラウドインフラ(AWS)×スクラム開発インターンシップ~・トヨタのシステム開発を支援するコーチングチームのメンバーとして参画

・クラウドシステムにおけるセキュリティ実装を容易に行えるようにするテンプレートをスクラムチームの一員として開発

【開催期間・形式】

4週間・リモートワーク

【定員】

2名程度

【必要なスキル/経験】

・システム開発に対する熱意

・AWSで開発を実施した経験

【推奨】

・AWS CDK、Terraformの

利用経験

・TypeScriptを用いたプログラミング経験

【給与】

時給2,000円

SW開発~UX/UI×スクラム開発インターンシップ~次世代デジタルコクピットのスクラム開発

 

【概要】

◆ナビ/メーターなどのデジタルコクピットソフトウェア開発について、FE・BE・インテグレーション・CI/CD・セキュリティエンジニアのいずれかの役割を担うスクラム開発のメンバーとして、実開発を体験

 

(環境:Flutter・Rust・C++・GitHubActionsなど)

【開催期間・形式】

4週間・東京大手町オフィス

(リモートも相談可)

【定員】

5名程度

【必要なスキル/経験】

・SW開発の経験がある方(言語不問)

・チームでの開発が好きな方

【推奨】

・長期インターン/アルバイトなどでSE/PGの経験がある方

・企業/部活などでチームでのSW開発経験がある方

【給与】

時給2,000円

【短期】

車両データの分析/解析×ビジネス企画インターンシップ

・車に搭載されたDCMと呼ばれる通信機を通じて得られた位置情報やセンサーデータなどを用いて、社会/お客様に新たな付加価値を提供するサービスを企画

 

・参加学生でチームを組み、協力しながらデータ解析/分析や企画の作り込みを行う

【開催期間・形式】

リモート:6日

対面:3日(大手町オフィス)

【定員】

8名程度

【必要なスキル/経験】

※以下、①・②のいずれかに当てはまる方

①データの解析/分析経験がある方

・AWSなどのクラウドを活用した経験

・ python、SQL、sparkを用いたデータ分析の経験

②ビジネス企画/データを用いたマーケティングに興味がある方

【給与】

時給2,000円

 

【技術系対象/車両技術領域】

名 称内 容その他
Advanced Driveのソフトウエアアップデートによるシステム評価インターンシップ社内テストコースにて車両データを取得し、データ解析・システム評価を実施【開催期間・形式】

4週間・対面

【開催場所】

東富士研究所

(静岡県裾野市)

【定員】

1名程度

【必要なスキル/経験】

【下記すべての要件に合致する方】

 

・データ解析のスキル

・自動運転によって事故件数低減を達成したいという想いを持っている

【給与】

時給1,200円

材料技術職場でのインターンシップ①リサイクル材料(樹脂)の評価・分析の習得

 

②電動車モータ用材料開発手法の習得

 

③燃料電池用材料開発手法の習得

 

④機能性材料の研究手法の習得(排ガス触媒/マテリアルズ・インフォマティクス/電池)

【開催期間・形式】

2週間・対面

【開催場所】

・テーマ①・➁

本社テクニカルセンター

(愛知県豊田市)

・テーマ➂・➃

東富士研究所

(静岡県裾野市)

【定員】

4名程度(各テーマ1名程度)

【必要なスキル/経験】

下記すべての要件に合致する方

・化学、物理、材料、機械工学、電気化学、電気・電子工学に関する知識(個々で可)

・計算手法スキル(Python等)が有ると良い(必須ではない)

・新しい事に前向きに取り組む姿勢、積極的に学ぶ情熱

・チームワーク力

【給与】なし

 

【技術系・事務系対象/車両技術領域】

自動車業界における渉外活動インターンシップ社会の安全、安心に貢献する自動車法規策定のため、各国状況を尊重した基準調和を推進しつつ、時代や技術進化に対しては合理的な基準の改正、新たなルールの創設に取り組む。【開催期間・形式】

1週間・リモート

【定員】

1~2名程度(各テーマ1名程度)

【必要なスキル/経験】

下記すべての要件に合致する方

 

・Officeによる文書作成能力

 

・モビリティに適用される様々なルールに関心がある方

 

・法文を読むことに抵抗感がなく、好奇心がある方

 

・技術に関する好奇心や向学心がある方

 

・日本および世界各国の政策や文化の理解に興味がある方

 

※事務系の方:法律・法務系の学問を履修されている方

 

【給与】

時給1,200円

 

なお、応募締め切りや開催日程など詳しい内容は、トヨタの公式ホームページ(インターンシップ)で確認してください。

 

インターンシップに参加するメリット

「インターンの内容はわかりましたが、応募する意味があるんですかね?」

 

これはトヨタに限らずですが、インターンシップに参加するメリットは大きく3つあります。

 

それは、

 

①志望度が伝わる

➁説明に厚みが出る

➂早期内定の可能性も

 

の3つです。

 

少し解説を加えましょう。

 

①志望度が伝わる

 

イメージして欲しいのですが、仮にあなたが人事なら

 

「インターンシップに参加した学生」と「インターンシップに参加していない学生」では、どちらが志望度が高いと感じますか?

 

もちろん、インターンシップに参加した学生のほうですよね。

 

これは言葉でアレコレ志望度を説明するよりも、明らかな事実なので疑いようがないですよね。

 

もちろん、インターンシップだけでは十分ではありませんが、インターンに参加したという事実だけで志望度が非言語で伝わりますので最強ですね。

 

➁説明に厚みが出る

 

2つ目の理由が面接で何か聞かれても、

 

「トヨタのインターンシップの経験を通じてウンヌンカンヌン…」

 

と言えるので説得力が出てくるわけです。

 

逆に、インターンシップに参加していないと

 

「書籍で読んだんですけど、ウンヌンカンヌン…」

 

「新聞記事では、ああだこうだ。。。」

 

となって、情報が2次ソースのため、やはり説得力という面ではインターンに参加した人の実体験には敵わないわけです。

 

➂早期内定の可能性も

 

3つ目の理由は、インターンの評価が高ければ、リクルーターが付く可能性もあります。

 

リクルーターが付けば、当然内定確率もアップしますので、そのチャンスを手繰り寄せるためにもインターンには参加しておきたいですよね。

 

要は、トヨタとの接点を多く持つことで、就活に有利な情報だったり、アピールができる材料が入手できる点で、「害なくして百利あり」というわけです。

 

特に、1DAY  EVENTは当選確率が高いので、必ず応募しておきましょうね。

おわりに:インターンに参加して内定確率を高めよう

昨今、2026年卒の採用から現行の採用選考日程ルールを見直す方向で調整に入るというニュースが流されました。

 

専門性の高い人材についての採用の前倒しや通年採用の容認を検討するようですが、いずれにしても外資企業との人材獲得競争をにらみ、柔軟な対応に転換せざるを得ない状況が背景にあります。

 

加えて、欧米のように少しでも即戦力採用したいという思惑が企業側にあり、トヨタにおいてもJOB型雇用を志向したインターシップの形態に変化してきていることが確認できました。

 

また、記事内ではインターンシップに参加する意味も3つお伝えしてきたところです。

 

トヨタという会社に興味があり、志望度が高いのであれば、応募は必須なので、ぜひともインターンに参加して内定確率を高める努力を怠らないようにしましょう。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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上京就活ch編集部

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