ダイセルが行っているインターン内容とは?参加メリットや26卒向け選考対策も紹介

ダイセルが行っているインターン内容とは?参加メリットや26卒向け選考対策も紹介

2024/6/24更新

はじめに

本記事では、株式会社ダイセル(以下、ダイセル)のインターンシップやインターンシップ選考に向けて押さえておくべきポイントについて、徹底的に解説しています。

インターンシップは、企業について理解を深める機会になるだけでなく、選考で周囲の就活生よりも有利になる可能性があります。

少しでも興味のある企業のインターンシップは、ぜひ参加しておくべきイベントといえるでしょう。

インターンシップに参加するためには、早いうちから本選考での内定を見据えて対策に取り組む必要があります。

早い時期に開催されるからこそ、就職活動に注力している学生ばかりがエントリーするため、選考難易度は引き上げられます。

対象
  • ダイセルの選考に参加したいけど、なにからはじめていいか分からない
  • ダイセルの選考対策を知りたい

上記のような就活生を対象に本記事を執筆しているので、少しでも自分が当てはまると感じる就活生は、ぜひ最後まで読んでください。

いま就職活動を始めることによって、ダイセルについての理解を深めて自信を持って選考に臨めるようになるはずです。

また、ダイセルの企業研究は以下の記事にまとめています。

先に以下の記事を読んでから本記事を読むことをおすすめします。

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株式会社ダイセルの基本情報

株式会社ダイセルとは

出典元:株式会社ダイセル (daicel.com)

まずは、ダイセルがどのような企業なのかを紹介します。

インターンシップに向けて対策をする際には企業研究をする必要がありますが、気になる事業だけでなくダイセル全体を理解するようにしましょう。

社名株式会社ダイセル
本社所在地大阪本社
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB
東京本社
東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル
主な事業内容メディカル・ヘルスケア事業、スマート事業、セイフティ事業、マテリアル事業、エンジニアリングプラスチック事業 その他
主要取引先モビリティ、エレクトロニクス、メディカル、コスメ・ヘルスケア、環境・エネルギー等に関係する事業を行う企業

 

ダイセルは、1919年に創業してから長い歴史を持つ化学業界に属する企業です。
セルロース化学、有機合成化学、火薬工学を基盤技術として、化学製品、高機能材料、精密火工品などに幅広く提供する製品を展開してきました。
現在はメディカル・ヘルスケア事業、スマート事業、セイフティ事業、マテリアル事業、エンジニアリングプラスチック事業とそのほかの事業分野に分けて「健康」「安全・安心」「便利・快適」「環境」にアプローチしています。
グループ会社の企業数は75社にのぼり、国内だけでなく海外にも拠点を構えるグローバル企業です。
グローバルビジネスを視野に入れて働きたい就活生にとって、おすすめの企業の1つです。

ダイセルに必要とされる人材像

ダイセルが求める人物像として公表している要素は、入社後に社員の一人として業務を遂行する際に必要であると多くの企業が考えているものと一致します。

選考過程において、就活生がそれを持ち合わせているかをチェックされます。

インターンシップも同様で、就活生が企業を知る機会だけでなく、企業側にとっても入社してほしい就活生を探す機会です。

よって、インターンシップ選考でも求める人物像とマッチしていることをアピールすることが重要です。

以下にダイセルが求める人物像を紹介するので、確認してみましょう。

ダイセルが求める人物像
  • プロフェッショナルとしての誇りや情熱を持つとともに、自身の専門領域以外の多様な価値観も受容できる人財
  • 自己表現(一人ひとりのありたい姿)の達成に向けて、着実に行動できる人財

上記の要素をまとめて、ダイセルは「多様なパートナーとの共感、共鳴を通じて、

サステナブルな社会の実現に向けて行動できる人」を必要としています。

その背景には、ダイセルが「価値共創によって人々を幸せにする会社」を目指していることがあります。

社員の一人として責任を持ち、他者と協働しながら価値を創出していく人材であることは、選考過程だけでなく入社後も求められることなので意識しましょう。

選考においては、もちろん自己分析をして自身の強みや、入社したら企業や周囲の人にプラスの影響を与えられることは何かを考えるのは重要です。

ダイセルの選考で自身をどうアピールしたら、求める人物像とマッチしていると捉えてもらえるかを考えながら選考対策を行いましょう。

以下にダイセルが求める人物像のページを紹介します。

そのほかにも人事に関する方針とガイドラインなども目を通して、どのような就活生が評価されるかも自分なりに考えてみてください。

ダイセルのインターンに参加するメリット

本選考に向けた予行練習になる

ダイセルのインターンシップは選考があるため、参加を希望する全ての就活生が参加できるわけではありません。

したがって、選考過程でダイセルのインターンシップにどのような目的を持って、参加したいという意思をアピールする必要があります。

本選考も同様で、周囲の就活生以上に入社への熱意があることや入社後に活躍できることを示す必要があります。

その熱意を示す要素の1つとして、企業研究を深くまでできていることがポイントなので、通過するエントリーシートの作成を目指すことが本選考に向けた予行練習になるといえます。

内定に直結しやすくなる

ダイセルのインターンシップ自体が内定に直結するわけではありません。

しかし、企業側は就活生がどのイベントに参加したかやイベント中に評価できる点を記録として残しています。

したがって、インターンシップに参加することによって志望度が高いことをアピールできるので、インターンシップに参加していない就活生よりも内定に近づくことは間違いありません。

また、インターンシップに参加者限定の座談会や早期選考への案内に呼ぶ企業も数多くあります。

インターンシップ自体に選考要素がなかったとしても、内定に直結するようなイベントに今後呼ばれる可能性があることも期待しましょう。

また、自身の知り合いや同じ大学の先輩でダイセルのOBが見つからない場合に、インターンシップでお世話になった社員や人事に連絡をすれば対応してくれる可能性もあるので、チャンスを掴みにいく機会だと思って臨むことをおすすめします。

ダイセルが行っているインターン内容

ダイセルが25卒を対象として行ったインターンシップの内容を詳しく紹介します。
毎年インターンシップの内容が変更されることは珍しいので、あらかじめどのような内容で行われるのかを把握しておくといいでしょう。

インターン内容
  • 技術系対象インターンシップ
  • 事務系対象インターンシップ

1つずつ解説するので、特に自身の対象となるインターンシップの内容を確認してください。

技術系対象インターンシップ

まずは、2023年度に行われた技術系対象のインターンシップについて下記に紹介します。

インターンシップはオンラインで行うか実地で行うかを検討している傾向にあり、夏頃のインターンシップはオンラインで行われ、秋のインターンシップは各地の工場で行われました。
対面形式では、工場を見学しながら会社説明や仕事内容についての説明を受けます。
その後、実際に社員が取り組んだ案件について、条件を満たすためのグループワークを行い、最後に発表の時間があります。
実際の業務で取り扱うようなテーマでワークを行うことで、ダイセルの仕事の進め方や考え方について理解が深まるのが嬉しいポイントです。
また、社員がグループを回ってフィードバックをくれるので、ダイセルの社風がどのようなものかも知ることができる機会となるでしょう。
インターンシップ参加のためには、エントリーシート選考を通過する必要があります。

開催時期夏から秋頃に分けて開催
開催時間1日
場所オンライン・工場
人数各ターム10名程度
報酬なし
交通費・宿泊費実地でのインターンシップの場合は交通費・宿泊費を支給

 

事務系対象インターンシップ

次に過去に開催された事務系対象のインターンシップの概要を紹介します。
事務系対象のインターンシップでは、課題解決型のグループワークを行います。

過去に出題されたテーマは、「電子材料の樹脂の原料をまだダイセルが進出していない分野に売っていくための施策提案」でした。

事務系のインターンシップであればグループに理系が1人もいないことや理系の就活生がいたとしても、専攻分野が異なるために知識が全くないということも想定されます。

グループワークでは決して知識の有無を評価するわけでなく、相手が納得できる論理的な思考があるかが重要ですが、知識が乏しいと議論が進まない場合もあるので、事前にダイセルが扱っている商材については勉強しておきましょう。

また、わからないことを社員に聞いてみることで積極性をアピールできる可能性があります。
どうしてもグループのメンバーだけでは解決できないときは、相談することも視野に入れることをおすすめします。

難しいワークだと感じる人もいるかもしれませんが、入社後に扱いたい商材・分野であるかを確認する機会にもなるので、少しでもダイセルに興味がある就活生は、エントリーしてみるといいでしょう。

インターン参加のためには、エントリーシート選考を通過する必要があります。

開催時期秋頃に複数回開催
開催時間1日
場所オンライン
人数各ターム10名程度
報酬なし
交通費・宿泊費オンライン支給のため、支給なし

 

インターンシップ開催時期は、他社のインターンシップと被ってしまうこともあるので、早めのうちから情報収集を始めて計画的に対策やエントリーシートの作成を行う必要があります。
インターンシップは参加者の枠が少ないので、選考通過できないからといって本選考も通らないというわけではありません。
インターンシップに向けて準備したことは本選考を受ける際にも活きるので、企業研究をしたことなどはまとめて残しておくといいでしょう。

ダイセルのインターン選考対策

ダイセルのインターン選考対策

概要

ダイセルのインターンシップは、ダイセルの従業員が実際に取り扱う案件をグループワークのテーマとして取りあげたり工場を見学できたりするなど、インターンシップに参加すればよりダイセルについて理解が深まる内容が盛りだくさんです。

企業研究ができているか否かで、本選考における入社への熱意の伝わり具合は大きく変わります。

ダイセルに興味を持っている就活生は、インターンシップに参加することから目指していきましょう。

インターンシップに参加するには、インターンシップ選考を通過する必要があるため、早めのうちから就活を始めていなければいけません。

就活において選考対策にかける時間はそれぞれですが、大学3年生の春頃から意識し始めるとさまざまな企業と出会えるので、より自分にピッタリの企業のインターンシップに参加できる可能性が高まります。

業界研究や企業研究を行うことで、広い視野で就職活動に取り組めます。

本記事を読んでいる就活生は、いますぐはじめましょう。

ここからはダイセルのインターンシップ選考を通過するために、やるべき対策について紹介するのでぜひ参考にしてください。

 

選考フローごとの選考対策

選考ステップごとに、対策方法を紹介します。

各ステップのポイントを押さえてから対策に取り掛かることで、効率良く対策を進められるので1つずつ確認してください。

自己分析

就職活動をする際に一番最初に行うべきなのは自己分析です。

自己分析は自分の価値観を知り、どのような業界や仕事が向いているかを判断するために行います。

就活生によっては、自身を知るためにとことん自己分析を行って自分については詳しくなっても、どのような企業で働きたいのかわからないという自己分析の沼にはまってしまう人がいます。

重要なのは自身の得意なことや強みを活かして、どのような環境であれば活き活きと働けるかを判断することなので、自己分析の目的を間違えないようにしましょう。

自分一人ではなかなか進まない就活生は、周囲の人に「自分がどんな人か」を聞いてみることをおすすめします。

自己分析を通して見つけた「就職活動の軸」に当てはまる企業から見始めるときっと自分に合った企業が見つかるはずです。

 

業界研究・企業分析

業界研究や企業分析をすることによって、ダイセルの業界内での立ち位置が見えてきます。

ただダイセルについて調べているだけでは、「同じ業界に属する企業でもいいのではないか」と面接官に聞かれた時に返答に困ってしまいます。

競合他社と比較した上で「なぜ他社ではなく、ダイセルに入社したいのか」を明確に伝えられるようにしましょう。

志望度の高さは企業研究を通して見つけた「ダイセルでしかできないこと」をアピールすることによって示せるので、時間をかけて企業研究に取り組んでみましょう。

また、化学業界以外でもダイセルと似たビジネスをしている企業があれば調べておくといいでしょう。

業界研究や企業分析の仕方はインターネットで調べるだけでなく、説明会などのイベントに参加したりOB訪問をしたり、積極的に行うことをおすすめします。

 

エントリーシート作成

自己分析や企業研究を進められたら、エントリーシートの作成に取り掛かりましょう。

インターンシップ選考が開始されたらエントリーシートの設問もマイページ上にアップされますが、アップされてからだと時間がなく結局出せなかったという就活生も一定数います。

就活サイトのワンキャリアなどに過去に出題された設問と実際の回答が載っているので、参考にしながら自分なりの回答を作成するといいでしょう。

エントリーシート作成で重要なのは、論理的で読み手が分かりやすい文章構成にすることです。

回答を作成し終えたら誤字脱字がないかをチェックするのは当然ですが、自分では気づきにくい間違いなどもあるので、周囲の人やOBに確認してもらうことをおすすめします。

ダイセルのインターン選考の流れ

ダイセルのインターンシップの選考の流れを紹介します。

技術系・事務系ともに共通の選考ステップとなっています。

しかし、年によって変わる可能性もあるので変わった場合は臨機応変に準備をすすめましょう。

マイページに登録しておくことで、いち早く情報をキャッチできるのでプレエントリーは解禁日にすることをおすすめします。

【選考の流れ】

  1. プレエントリー(マイページ登録)
  2. エントリーシート提出
  3. インターンシップ合否通知

さいごに

ここまでダイセルの会社概要やインターンシップ選考についての情報をお伝えしてきました。

近年、就職活動が早期化し、多くの就活生が早くから就職活動を始めなければいけないと感じて動き出します。

インターンシップは、企業を知る機会となるだけでなく、本選考前にその企業への志望度の高さをアピールするチャンスになるので、インターンシップの参加を目指して準備を進めておくことが就職活動成功のカギとなります。

また、インターンシップの選考にエントリーすることを目標に準備を進めておけば、実際に本選考が始まったときに自信を持って臨めるようになるので、社会人生活がスタートするときに希望に満ち溢れた門出を迎えられることでしょう。

いわゆるインターンシップだと思わずに、本選考さながらの態勢でしっかりと参加に向けて対策をしてください。

本記事がダイセルのインターンシップ参加を目指す就活生の一助になることを願っております。

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