【就活生必見!】面接の日の傘はどうする?選び方や基本的なマナーまとめ

【就活生必見!】面接の日の傘はどうする?選び方や基本的なマナーまとめ

2024/06/05更新

はじめに

大切な面接の日や、本命企業の説明会の日に限って雨が降っているということは、珍しくありません。

スーツやネクタイ、就活用カバンなどのアイテムはばっちり揃えていても、当日の朝に玄関で「この傘で問題ないかな?」と不安になった経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか。

本記事では、就職活動に適した傘選びのポイントや、傘の扱い方の基本的なマナーについて、分かりやすく解説します。

この記事は以下のような点を知りたい就活生を対象にしています。

こんな就活生は必見!
  • 面接の時の、傘のマナーについて知りたい
  • 持っていく傘の種類についての注意点を知りたい
  • 就活に合う傘選びのポイントが知りたい

ぜひ最後までお読みいただき、参考にしていただけたら幸いです。

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この記事の結論

先にこの記事の結論からお伝えすると、面接の際の傘の柄や形状で、合否が左右されることはまずありません。

しかしながら、傘の扱い方が乱暴であったり、周りに迷惑をかけるような行動をすれば、面接官からの心証が悪くなってしまうこともあります。

また、ビジネスシーンにふさわしい傘は確かに存在するため、心配な人は就職後のことも見据え、あらかじめ買い揃えておくと良いかもしれません。

次の章からは、面接や説明会にふさわしい傘選びの基準や、面接の際の傘の正しい扱い方について解説していきます。

就活の際に相応しい傘とは?

面接待ちの就活生

地域差はあるものの、日本では梅雨の時期である6月〜7月中旬にかけて、雨の日が多くなります。

また、9月〜11月も秋雨前線や台風の影響で降水量が多くなり、局地的な大雨(通り雨)に見舞われることもあります。

せっかくのスーツや身だしなみも、雨に降られてしまっては台無しになってしまいます。

そのため、普段から折り畳み傘を携帯したり、天気予報をチェックし、傘を持ち歩いておくことが大切です。

以下では、就活の場にふさわしい傘について、選び方をご紹介します。

ベストは折りたたみ傘

面接や説明会の場では、折りたたみ傘を持っていくのがおすすめです。

折りたたみ傘はコンパクトで鞄の中にしまえるため、大切な面接の時もそれほど邪魔になりません。

また、会場に傘立てや傘袋がない場合、濡れた傘を拭いたりなどの手間が発生します。

さらに、面接会場が狭いと傘を置いておくスペースに困ったり、近くの学生にぶつかってしまう等のリスクがあります。

折りたたみ傘であれば、急な雨にも瞬時に対応することができるため、1本鞄に入れておくと非常に便利です。

ただし、大雨が予想されている場合や、家を出る時から大雨が降っている場合は、折りたたみ傘ではカバーしきれないかもしれないため、普通の傘を持っていくのも良いでしょう。

派手な色合い・柄物は避けるとベター

前述の通り、傘の色や柄で面接の合否が決まることはありません。

しかし、「いつも使っているから」と、派手な色合いの傘を持っていくと、落ち着いた色合いのスーツや鞄と合わせた時に違和感があるかもしれません。

ビジネスシーンに相応しい傘として、男性であれば黒や紺などの落ち着いた色合いのものを選ぶと良いでしょう。

また、レディースの場合は白やベージュなど、スーツと合わせても違和感のない色合いのものや、柄もワンポイント程度入っているものを選ぶようにしましょう。

レースがついているものや、奇抜なデザインのものは避けた方がベターです。

汚れたり壊れたりしていないかチェック

せっかくビジネス用の傘を購入しても、錆びついていたり、汚れ・カビなどがついていては印象が悪くなってしまいます。

傘を持っていくときは、事前に汚れていないかどうかをチェックしましょう。

また、強風などで折れ、骨の形が変わってしまった傘も避けたほうが無難です。

ビニール傘は緊急時用に

「ビニール傘を持っていくと、印象が悪くなってしまうのではないか」

という心配をする就活生さんも多いようですが、ビニール傘は面接や説明会に持って行っても印象が悪くなることはありません。

突然雨に降られてしまった時など、びしょ濡れになるよりはビニール傘を購入してから会場に向かった方が良いです。

一方、ビニール傘は他の就活生も多く使用しているため、傘立てに入れた時にどれが自分の傘か分からなくなってしまいます。

こうした事態を避けるため、雨が予想されている時は普通の傘を持っていくか、持ち手に目印をつけておくなど、工夫すると良いでしょう。

これを読めば大丈夫!傘の扱い方マナーを解説!

面接では100%の力を出し切るため、集中したいものです。

しかし、「面接の時は傘はどこに置けばいいか?」など、あらかじめ知っておかないと当日慌ててしまうかもしれません。

ここでは、以下のような傘の扱い方マナーをご紹介します。

傘の扱い方マナー
  • 極力、傘立てを利用する
  • 傘袋があれば利用する
  • 水を拭き取る
  • 開きっぱなしにしない
  • 持ち歩く時は先端を床に向ける
  • 引きずらない
  • 折りたたみ傘は鞄の中にしまう
  • 着席の際は椅子の横に置く

一つずつ解説していきましょう。

極力、傘立てを利用する

大体の企業は、ビルの入口か会社の玄関に傘立てが置いてあります。

傘立てがある場合は、まずそちらを使わせてもらいましょう。

濡れた傘を会社に持ち込まずに済むだけでなく、荷物を減らした状態で面接等に挑むことができます。

傘立てを利用する前には、水気をしっかりと飛ばし、傘をバンドで固定してコンパクトにした状態にしておきましょう。

開きっぱなしで傘立てを使うと、後から来た人が使いにくくなるなど、迷惑になってしまうかもしれません。

傘袋があれば利用する

傘袋が置いてある企業の場合、遠慮なく使いましょう。

傘袋に入れることで、オフィスの床を濡らしたり汚したりすることがなくなります。

また、傘袋に入れる前に、傘の水分をしっかりと払っておくのがおすすめです。

万が一袋が破れてしまっても、ある程度水分を飛ばしておくことで少しの被害で済むからです。

水を拭き取る

傘立ても傘袋もない場合、傘についた水分をしっかりと拭き取りましょう。

後述しますが、面接時は傘を床に寝かせて置くのがマナーです。

そのため、濡れた傘をそのまま持ち込むと、オフィスの床を汚してしまい、悪い印象を与えてしまうかもしれません。

やむを得ず傘をそのままオフィスに持ち込む場合は、屋外で傘の水分を払い、タオルや厚手のタオルハンカチなどで水分を軽く拭き取りましょう。

また、鞄なども濡れたまま持ち込むのはよくないため、しっかりと拭き取りましょう。

開きっぱなしにしない

水分を拭き取った傘であっても、建物に入ってからも開きっぱなしで持ち歩くのはマナー違反です。

エレベーターなどの狭い空間や、通路を通る際に近くの人に傘が当たり、濡らしてしまう可能性があります。

折り畳み傘であればたたんで鞄にしまう、通常の傘もベルトで固定して、コンパクトにして持ち歩きましょう。

持ち歩く時は先端を床に向ける

傘を持ち歩く時は、真ん中を持って床に平行にすると、周りの人にぶつかってしまう可能性があります。

特に階段などの段差がある場所では、必ず縦向きに傘を持ちましょう。

また、縦に持っていたとしても揺らしながら歩くのも、落ち着きのない印象を与えてしまいます。

先端が常に床に向くように、意識して持ち歩きましょう。

引きずらない

傘を持ち歩く時は、傘の先が床につくのは好ましくありません。

傘を引きずるように歩くと、床を傷つけるだけでなく、音がして周囲の人の迷惑になってしまいます。

床から一定の空間を開け、引きずらないように意識しましょう。

折りたたみ傘は鞄の中にしまう

折りたたみ傘を使った後は、会社に入る前に傘を折りたたみ、鞄の中にしまいましょう。

こうすることで、訪問の際や面接中も傘のことを気にせずに集中することができます。

ただし、鞄にしまう前にしっかりと水を拭き取らないと、鞄の中身が濡れてしまう危険性があります。

特に履歴書や会社のパンフレット、学校からの証明書など、大切な書類が濡れてしまっては選考に影響が出るかもしれません。

折りたたみ傘はタオルで水分を拭き、音のなりにくいビニール袋などに入れてからしまうといいでしょう。

着席の際は椅子の横に置く

会社の入り口に傘立てがない場合、「面接の時は傘をどこに置けばいいのか」で悩んでしまうかもしれません。

椅子の背もたれや、机に引っ掛けるのは、何かの拍子で落ちたり倒れたりするかもしれないため、避けた方が無難です。

着席後は、傘を椅子の横に寝かせるように置いておきましょう。

鞄を置く場合は、その隣に並ぶように置くのがベターです。

この時、傘の先端を人事や面接官に向けてしまうと、マナー違反となります。

持ち手の方を相手に向けるように置きましょう。

傘以外にも!雨の日のおすすめアイテム一覧

面接時に急な雨に降られてしまうと、「髪がボサボサになってしまった」、「メイクが落ちてしまった」など、動揺してしまうものです。

雨の日でも100%の実力を発揮できるよう、事前に揃えておくと良いアイテムをご紹介します。

雨の日のおすすめアイテム一覧
  • タオルや厚手のハンカチ
  • ビニール袋
  • クリアファイル
  • 予備のストッキングまたは靴下

一つずつ解説していきます。

タオルや厚手のハンカチ

雨の日の面接に欠かせないものの一つに、タオルや厚手のハンカチなどが挙げられます。

一つ鞄に入っていると、濡れた傘を拭いたり、鞄や靴を拭いたりと、あらゆるシーンで活躍します。

薄手のハンカチだと、こうした水分を拭ききれない可能性があるため、コンパクトなタオルやタオル地のハンカチなどを余分に持っておくと良いでしょう。

ビニール袋

ビニール袋も、雨の日に一つあると便利なアイテムです。

折りたたみ傘を鞄にしまう時も、そのまましまうよりもビニール袋に入れた方が、鞄の中身が濡れずに済みます。

また、濡れた鞄や靴をウエットティッシュなどで拭き取る場合は、そのゴミを入れるのにも便利です。

ただし、スーパーマーケットの袋のようにガサガサと音が大きいビニール袋は、あまりおすすめできません。

鞄の中から書類や筆記用具を取り出すたびに、ガサガサと大きな音がしてしまうからです。

音の鳴りにくい素材のものを選び、日頃から鞄に1枚入れておくと、急な雨の日にも安心できるでしょう。

クリアファイル

クリアファイルは、雨の日だけでなく、晴れの日にも鞄に入れておくと便利なアイテムです。

しかし、特に雨の日は濡れるのを防止できるため、必ず忘れないようにしましょう。

就活用のクリアファイルを選ぶ時は、100円ショップなどでも販売されている透明のものを選ぶのがおすすめです。

キャラクターものの柄や、他社の社名が入ったものなどは、あまり良い印象を与えないかもしれないため、避けるようにしましょう。

予備のストッキングまたは靴下

雨の日は、泥水が跳ねたり足元が汚れてしまうことがあります。

その際に、予備のストッキングや靴下を携帯していると、トイレで着替えることができるため、安心です。

濡れた靴下やストッキングをそのままにしていると、不快感で面接に集中できなかったり、蒸れが悪臭の原因になってマイナスなイメージを与えてしまうかもしれません。

出先で購入できれば問題ありませんが、近隣にお店がない企業もあるため、1足鞄に入れておくと良いでしょう。

その他、雨の日の事前準備は?

面接に向かう就活生

雨の日は、電車やバスといった公共交通機関が遅れがちになったりと、トラブルが起きる可能性が高くなります。

そのため、雨が多い季節や雨の日には、事前準備をしっかりと行う事が大切です。

以下では、雨の日におすすめの事前準備をご紹介します。

時間に余裕をもって向かう

就活生の皆さんの中には、履歴書や必要書類などの用意で、時間ぎりぎりで家を出る……という人も少なくありません。

しかし、雨の日は服が濡れる・汚れるなどのトラブルや、バスや電車が時間通りにこない、というトラブルが起きやすくなります。

いつも早めの行動を心がけている人であっても、雨の日はさらに余裕をもって行動するようにしましょう。

早めに到着して時間が余っても、会場の近くで面接の予行練習のおさらいをしたり、企業研究を見返したりなど、よりリラックスして挑む準備ができます。

防水スプレーを活用する

面接の際に使用する鞄や靴が濡れていると、服や床が濡れてしまう可能性があります。

当日にタオルで拭くなどの対応も大切ですが、前日までに市販の防水スプレーをかけておくとよいでしょう。

ただし、防水スプレーを吸い込んでしまうと、肺の中に撥水の成分が入り込み、呼吸困難になってしまうケースがあります。

必ず屋外やベランダなど、風通しの良い場所で使うようにしましょう。

入室前に身だしなみを確認する

企業の玄関に入る前に、鏡やスマートフォンのカメラ機能で身だしなみを確認するのを忘れないようにしましょう。

雨の日は髪型やメイクが崩れやすく、見た目がいつもと変わってしまっている可能性があります。

パッと見た雰囲気が「面接官や企業の担当者にマイナスなイメージを与えないか」、というのを考慮して、髪型、顔、服装、靴や鞄などの持ち物も確認しましょう。

突然雨が降ってきたら?対処法一覧をご紹介!

連絡を入れている就活生

大切な用事に向かっている時に、傘がないのに急に雨が降ってきたという経験は、誰もが一度は経験しているのではないでしょうか。

本命企業の面接や説明会は、一生に一度のチャンスのため、急なトラブルには備えておきたいものです。

以下では、急な雨の対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

コンビニでビニール傘を買う

急な雨が降ってきた場合、まずは応急処置としてコンビニなどでビニール傘を購入しましょう。

何よりも優先するべきは、濡れた状態で面接会場や企業に向かわないこと。

体が冷えると風邪をひいてしまうかもしれない上に、見た目の印象も良くありません。

また、こうした事態に備えるため、日頃から折りたたみ傘を鞄に入れておくのもおすすめです。

タクシーを利用する

費用はかさんでしまいますが、時間の関係で傘の購入が難しい場合や、第一志望の企業の面接ならば、タクシーを利用するのも良いでしょう。

ただし、雨の日は通常と比べてタクシーが捕まりにくいため、あらかじめタクシーアプリなどをダウンロードしておき、配車予約しておくのもおすすめです。

また、公共交通機関と比べて、タクシーは道路状況によって予想よりも到着が遅れてしまうことがあります。

タクシーを利用するからと油断せず、時間には余裕をもっておくのがおすすめです。

傘のシェアリングサービスを利用する

大都市や首都圏では、駅などのスポットを中心に傘のシェアリングサービスが展開されています。

あらかじめアプリをダウンロードしておき、会員情報や決済方法を登録しておけば、24時間あたり140円でレンタルできます。

レンタルできる場所はアプリ上で探せるため、いざという時のためにダウンロードしておくと良いかもしれません。

余分な傘が家に溜まることなく、返却も登録スポットであればどこでも行えます。

まとめ

本記事では、面接や説明会の際の傘の扱い方のマナーや、傘選びのコツをご紹介しました。

面接において、見た目などの「第一印象」は非常に大切です。

雨に濡れて髪型が乱れていたり、スーツが濡れていては、せっかくの面接も台無しになってしまうかもしれません。

普段から折りたたみ傘を持ち歩いたり、もしもの時に備えて傘の扱い方を覚えておくと、落ち着いて面接に挑めるでしょう。

また、よりビジネスシーンに合った振る舞いをすることで、他の就活生と差をつけることができるかもしれません。

本格的な雨の季節がやってくる前に、本記事を参考にして傘選びをしたり、面接のシミュレーションを行ってみてはいかがでしょうか。

これを読んでいる就活生の皆さんが、天気に左右されずに自分の実力を発揮できるよう、応援しています!

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就活ハンドブック編集部

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