上京就職のよくある不安10個は、こう考えれば解決できる!

上京就職のよくある不安10個は、こう考えれば解決できる!

はじめに

「就職先見つかるかな?」

「友達もほとんどいないけど大丈夫かな?」

「お金の面は大丈夫かな?」

 

東京での就職を考えている人の中には、

このような漠然とした不安を抱えている人も多いのではないでしょうか?

 

筆者も、

とある地方大学から東京に上京し就職したのですが、

同じような不安をたくさん抱え、悩んでいた時期も非常に長かったです。

 

ただ、一度こちらで新生活を始めてしまえば、

その不安とは裏腹に、毎日充実して楽しい生活を送れます。

 

 

現在、地方大学生が抱えている不安の多くは、おそらく

 

「自分が何が不安なのかわからなくて余計に不安」

「解決策がなくて不安」

 

というようなことなのではないでしょうか?

 

本記事では、

みなさんが抱えがちな、よくある不安の事例、そしてその解決策に関して、

具体的に解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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上京就職の不安とは?

かつて地方大学生の私もそうでしたし、

東京に出て就職しようと考えていた大学の友人も、

下記のような不安を抱えていたように思います。

 

1.東京の学生、社会人の中でやっていけるか

2.良い就職先が見つかるか

3.お金の面で大丈夫か

4.住む場所はどう決めれば良いか

5.友達ができるか

6.通勤が大変なのではないか

7.一人暮らしでやっていけるかどうか

8.ホームシックにならないか

9.トラブルに巻き込まれたり、治安が悪いのではないか

10.家族を不安にさせてしまうのではないか

 

不安を言語化しておくことで、

今自分がどんな悩みがあるのかを客観的に捉えることができ、

それに対する解決策を考えることができます。

 

ではここから、

上記の不安と解決策に関して記していきますので、参考にしてみてください。

1.東京の学生、社会人の中でやっていけるか

地方大学生で上京就職に関する不安の中で、一番大きいのが、

「自分が東京に出た時にそこで仕事がしっかりとできるのかどうか?」

というものではないでしょうか?

 

すごくわかります。

地方にいると、東京の人たちと触れ合う機会がなく、

「東京の人=見えないすごい人たち」

のようなイメージを思い描きがちですよね。

筆者も、東京に出てくるまではそう思っていました。

 

確かに、東京に出て既に社会人として働いている人の中には、

本当にすごいスキルや経験を持ったもたくさんいます。

 

ですが、学生レベルでは、それほど変わらないのが現実です。

 

東京の学生も、地方の学生も、皆同じように

アルバイトをして

飲み会をして、

楽しいことをして、

講義を休んで

という生活をしています。

 

学生の中で高いスキルを持っている人は、全体のほんの一部で、

それ以外はほとんど差はありません。

 

大切になってくるのは

「自分がどんな人間か」という人の本質的な部分です。

なのでそれほど高いイメージを持つことはしなくても大丈夫です。

 

 

◯「東京の学生、社会人の中でやっていけるか」という不安の解決策

 

一度、東京で開催されている企業の短期インターンに参加するのが良いと思います。

主に東京の学生が参加していることが多いので、

彼らと話す良い機会にすることができます。

 

そこでもし、自分の実力と差を感じたとしたら。

 

差を埋めるためにどうすれば良いか考えれば良いですし、

そうでなければ今まで勝手に抱いていた

「”東京の学生はすごい”というイメージは、案外そうでもなかったかも」

と割り切ることができますからね。

2.良い就職先が見つかるか

上記に引き続き、

上京就職の際に不安なこととして

「良い就職先が見つかるかどうか」

ということが挙げられます。

 

「地方の企業であれば入れる気がするけれど、東京の企業の採用基準はかなり高いのではなか・・・」

そう感じてしまいますよね。

 

先ほども解説しましたが、

実際は学生レベルではそれほど差はありません。

 

本格的にビジネスをしていて実力が違う学生も一部いますが、

ほんの一握りです。

 

企業が何をみているのかというと、

表面的に見える経歴やスキル、学歴ではなく

「その人はどういう人間なのか」というポイントです。

 

しかも、

東京には自分が一生をかけても見ることができないくらい、たくさんの企業があります。

ですので、しっかりと就職活動を進めていけば、

あなたのことを欲しいと言ってくれる企業は必ず見つかるはずです。

 

 

◯「良い就職先が見つかるか」という不安に対する解決策

 

まず大切なことは、自己分析をしっかりとして

「自分がどういう人間なのか」ということを言語化しておくことです。

 

プラス、

就職活動の量をこなし慣れておくことで、

良い就職先を見つけることが必ずできます。

3.お金の面で大丈夫か

「東京って、食費など色々高くて生活が大変なんじゃないの?」

お金の心配も付きませんよね。

 

確かに筆者も、

「地方でいるよりも(物価が)少し高いな〜」

と思うこともあります。

 

なので、中には

「東京で就職したら、消費者金融などから借金をしなければいけないのではないか」

と思ってしまっている人も、いるかもしれません。

 

もちろん、物価が高いのに、貰える給料が少なければ、生活は苦しくなってしまいますが、

東京ではその分会社から支給される給料が地方よりも高いので、大丈夫です。

 

つまり、

生活費にかかるお金も大きいけれど、

その分もらえるお金も大きいので、

結果として、地方で就職した時よりも、貯金出来るかもしれませんよ!

 

 

◯「お金の面で大丈夫か」という不安に対する解決策

お伝えしたように、

企業からの給料があれば、さほど生活には困りません。

 

もしそれでも心配という方がいるようであれば、

東京に出てきた時を考えて、学生のうちから貯金をしておくと良いです。

 

少しでもあれば精神的も楽になりますし、

いざという時に貯蓄があると借金をしなくて良くなります。

 

余裕のある学生のうちに、

万が一に備えて、貯金をしておくと良いかもしれませんね。

4.住む場所はどう決めれば良いか

地方でずっと生活を送ってきている人は、東京の土地勘がなく

「どこに住めばいいのか?」

「どれくらいの家賃が相場なのか?」

という不安に悩むことでしょう。

 

筆者も東京にきてから半年ほど経っていますが、

東京の土地に関して全くわかりませんし、

おそらく東京に長く住んでいる人も、ほとんどわかっていないと思います。

 

そもそも東京は山手線圏内であればどこも多くの建物があり、

人がいて、繁華街があってと凝縮している都市なので、

それを完璧に把握することはできません。

 

家賃もその時の経済の状況や時期によってもバラバラです。

 

 

◯「住む場所は大丈夫か」という不安に対する解決策

 

もしそれでも不安という方がいれば、

就職先が決まったらそこの社員の方がどこにどれくらいの家賃で住んでいるのかを一通り聞いてみたり、同じ内定者と相談してみたりすると、

不安はある程度取り除けるのではないかと思います。

 

また今では民泊など(有名なのが「airbnb」というサービス)など、

短期間気軽に東京に住むことができるので、

気になるエリアがあれば、お試しで生活してみるのも良いのではないでしょうか。

5.友達ができるか

大学ですと、

同じクラスで友達ができたり、

地元の友達などがいたりと、友達を作る機会はたくさんありますが、

東京に一人で出てくるとなかなかその機会が無さそうに感じますよね。

 

筆者の場合は、運よく出身が関東だったというのもあり、

高校の友人が東京にいることが多かったため友人には困りませんでしたが、そうでない方もいると思います。

 

確かに、友達がいないと休日一人で過ごさなければならなかったり、

近くに相談できる相手がいないと、精神的にも辛いですよね。

 

 

◯「友達ができるか」という不安に対する解決策

 

確かに、初めの頃は友達ができず、辛い時期があるかもしれません。

でも大丈夫です。

 

東京は、日本でもっとも人口が多い都市です。

しかも、毎日たくさんのイベントが開かれています。

 

なので、むしろ人口もコミュニティも限られている地元より、

もっと仲のいい、気が合う友人ができる可能性の方が高いかもしれません。

決して

「友達ができないんじゃないか」

と不安に思うことはありません。

 

友人を作る上でもっとも手っ取り早いのは、

共通の趣味があること。

 

ですので、自分の趣味を持っていると

友達が出来やすいかもしれませんね。

6.通勤が大変なのではないか

東京というと「朝の通勤ラッシュ」をイメージする方が多いのはないでしょうか?

 

筆者も運悪く、何度か通勤ラッシュにあってしまったことがあるのですが、

精神的にも体力的にも、相当エネルギーを削られてしまいます。

目的地に着く頃にはヘトヘト、ということも多いですね。

 

正直、通勤ラッシュは必ずあるものなので、

嫌な方はどうやって避けるかを考えておいたほうが良さそうです。

 

 

◯「通勤は大丈夫か」という不安に対する解決策

筆者は、そもそも人混みが苦手なので

通勤ラッシュは大っ嫌いです。

 

なので、通勤ラッシュがくるまでに、目的地に着くようにしています。

 

前日は少し早く寝るようにすれば、

朝の早起きもそこまで辛く感じませんし、

朝からストレスなく通勤することが出来ます。

 

また、早めに目的地に着くことで、気持ち的にも余裕が生まれ、

仕事の効率が上がったり、

朝から頑張った分早く仕事を終わらせられ、

帰りも帰宅ラッシュがある前に帰宅することも可能になります。

 

早起きは三文の徳。

良いことづくめですので、

通勤ラッシュが嫌な方は、ぜひ早めに通勤するようにしてみてください!

7.一人暮らしでやっていけるかどうか

地元の大学に進学した地方学生の中には、

実家から出たことがない方も多いはず。

 

「今まで一人暮らしをしたことのない人」が東京で就職し、初めて一人暮らしをしようと思うと、

少し大変かもしれませんし、不安も感じることでしょう。

 

特に、

慣れていない仕事を始めながら、初めての一人暮らしだなんて、

想像するだけで大変に思えてしまいますよね。

 

確かに、初めの頃は大変かと思いますが、

慣れてしまうと家族のことを気にせず自由に生活することができ、

むしろ快適かと思います。

 

 

◯「一人暮らしは大丈夫か」という不安に対する解決策

 

先ほども紹介した民泊サービスなどを利用すれば、

東京の一部屋を期間限定で借りることができます。

 

家具も備え付けられているので、

一人暮らしのシミュレーションとして、利用してみるのもありかもしれませんね。

自分が何ができて、できないのかを把握しておきましょう。

 

例えば、料理が苦手な方だとしたら。

一人暮らしを始めるまでの、実家にいる期間に料理の練習をしておくと、

あとあと楽になるかもしれません。

 

不安も少しは軽くなるのではないでしょうか?

8.ホームシックにならないか

初めての一人暮らしで知らない土地にくると、

ホームシックになることもあります。

 

特に、上京就職の場合は他の不安も相まって、

不安が大きくなってしまうことがあります。

 

筆者も初めて上京した際には、

ホームシック気味になってしまった時期がありました。

 

ですが、その期間を乗り越えることができると、

人間として一回り成長することができ、

長い目で考えると良い成長機会でもあります。

 

 

◯「ホームシックにならないか」という不安に対する解決策

 

ホームシックは、精神的に独立していないことによることが大きいため、

残念ながら予防策はなかなかありません。

 

ですが、

家族や仲のいい友人と定期的に連絡をとったり、会う約束をしていれば、

寂しさや孤独感も和らぐのではないでしょうか。

9.トラブルに巻き込まれたり、治安が悪いのではないか

上京就職の不安として

「トラブルや治安は大丈夫か」

というものもあります。

 

よくニュースで

 

・殺人事件があった、

・違法薬物を使っている人が捕まった

 

など、様々なニュースが飛び交っていますよね。

 

 

もちろん危険な地域もあれば、危険な人もいます。

ですが、それは人口が多いからこそ目立つニュースであって、

地方でも同じことが言えます。

 

つまり、地方にだって危険な場所もあれば、危険な人物はいます。

ですので、

「どの土地でも同じである」ということを、前提として理解しておきましょう。

 

 

◯「トラブルや治安は大丈夫か」という不安に対する解決策

 

東京に住んでいる友人や会社の人に聞いてみるのもいいですし、

インターネットを通して

「どこの地域が危険なのか?」

「何をしたら危ないのか?」

などの情報を具体的に仕入れておけば、

事前に巻き込まれる可能性を軽減することができます。

10.家族を不安にさせてしまうのではないか

「東京で就職したら、家族が取り残されてしまうのではないか」

と、心優しい不安を覚えていることもあるでしょう。

 

確かに筆者も、親から

「地元に帰ってきてほしい」

という思いをひしひしと感じながら東京に出てきたので、

胸が痛むときもありました。

 

しかし、家族が本当に望んでいることは

「自分が幸せになれるような選択肢をとってほしい」

ということです。

 

たとえば、

親の望むように地方に残り

自分がやりたくないような仕事をしている姿と、

会う機会は少ないものの、

楽しく生活している姿。

 

どちらが、家族にとっては嬉しいことでしょうか?

 

 

◯「家族は大丈夫か」という不安に対する解決策

 

最も理想的なのは、

忙しくてもしっかりと時間を作って電話をするなり、

家族に会う機会を作ることでしょう。

 

東京でたくましく成長している姿を見せてあげることで、

家族も安心してくれますからね。

筆者の体験談

筆者も地方大学から東京に上京就職をしたという話をしました。東京に出てくる前、厳密には就職活動の際に「本当に東京でやっていけるのかな〜」という漠然とした大きな不安を感じていました。

しかし就活をして、こちらで仕事をしてみて「やっていけるかどうかは自分次第で、どこからきているかは関係ないな」という現実を感じています。

 

東京の大学出身でも全くやる気がなくて仕事の成績が出ていない人もいますし、地方のあまり知られていない大学で、初めて親元を離れてきたという人でも努力をして成果を残してきている人もたくさん知っています。

 

なので大抵抱いている不安はただのイメージで実際にやってみるとそうではないことが多いです。

まとめ

上京就職の不安は幻想!まずは挑戦してみては?

 

これまで、

上京就職に関する不安の具体的な例と、それに対する解決策に関し解説してきました。

本記事を読んでいただいたみなさんは、どう感じましたでしょうか?

 

就活に限らず、どんなことでも、

事前に抱いている不安というのは、厳しい言い方をしてしまえば

挑戦して失敗をしないようにするための、弱い自分の言い訳にしか過ぎません。

本当に大切なことは、

自分の心に素直になり、“失敗してもいいから挑戦してみる”ということです。

 

もし本記事が、

不安に感じている方の役に立てたのであれば幸いです。

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まずは企業を知ることから。

 

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就活業界で活躍するプロの声を頼りに、

本質的に理解してみませんか。

 

距離の遠さが、夢の遠さになってはいけない。

 

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インターンの平均企業数は、一人当たり4〜5社ほど。

でも、ジョーカツツアーなら一度に30社の企業について知れるため、

他の学生より一歩リードできること間違いありません。

 

オンラインよりご参加募集中です!

 

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上京就活ch編集部

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