【地方就活生向け】就職活動を通して知り合った人との関係は終わった後どうしたらいいの?

地方からの東京就活

【地方就活生向け】就職活動を通して知り合った人との関係は終わった後どうしたらいいの?

はじめに

こんにちは!

私、岩手大学4回生の秋山 佳一朗(あきやまけいいちろう)と申します!

 

 

いきなりですが…

思い返せばここ一年間、就活市場では様々な変化が起こりましたね。

様々な就活解禁の廃止(22卒から)や採用活動の早期化、

新卒人材エージェントの増加、地方就活生支援サービスの台頭など…。

 

日を追うごとに新たなサービスや社会の流れが続々と生まれているので、

21卒の就職活動は20卒のときとまた違ったテイストになりそうです。

私も気を引き締めて就活支援活動を行っていこうと思います…!(‘ω’)

 

さて、このように就活生を取り囲む環境は目まぐるしく変化しているとはいえ、

「人と人との繋がりや関わり方」はそう簡単に変わるものではありません。

 

就職活動の期間を通して、企業の人事の方やOBOG訪問を引き受けてくださる社会人の方、全く違う地域に住んでいる同世代の大学生など様々な人と出会うことでしょう。

 

そこで今回は、就活を通して知り合った人(社会人や学生)との上手な付き合い方を伝授していこうと思います。

 

「たまたま選考やイベントが一緒になってLINEを交換したのはいいけど、この後連絡取るのかな…?コレ」

「正直名前見ても誰が誰だかわかんない…わすれちゃったな。」

「せっかく知り合ったし就活の話してみたいけど、何を話せばいいか…」

 

こうした悩みに似たものを持っている方は少なくないのではないでしょうか?

(ちなみに私は就活初期に悩まされていました)

 

人間関係でモヤモヤして悩んでいる方にとっては有益な情報満載となっておりますので、

よければ最後まで見ていってもらえると嬉しいです!

1.就職活動が終わったら会うこともないだろうな…という人の場合

この場合において念頭に置いておくことはたった一つです。それは、

何のための人間関係なのか、はっきりさせておくこと。

これを理解してもらうために、一つ例をあげましょう。

 

就活イベントにそれなりに参加し慣れてきて、説明会や選考会で見知らぬ人とひとまず話せるようになってきた頃。

「ねえ、LINE交換しない?」

なぜかはわかりませんが慣れた頃に辺りを見渡すと、必ずといっていいほどこれを言い出す人が出てきます。(ホント、なんでなんですかね…?)

 

「せっかく出会ったし、断るのも悪いから…。」

「連絡先を持っていれば情報交換できるし、何かの役に立つかもしれない!」

「こういうご縁は大切にしたい。今後また会うこともあるかもしれないから。」

 

こういった理由でひとまず交換しておいて、後でどうしようか困る。…なんてことがあります。

 

この記事を読んでいるような地方上京就活生の皆さんであれば、殊更悩む問題でしょう。

なぜなら遠隔地に住んでいると、会うも話す機会も減ってしまうからです。

 

もし食品系の〇〇社の選考で会ったなら、「その会社や業界について情報交換をする人」と出会った場やその人にまつわる情報をメモしておくと良いです。

 

…とはいえ、一人ひとりについてそんなことをしている余裕はないので

私は以下のようにLINEを工夫していました。↓

 

 

「名前・出会った企業の略称・当時の志望業界」で区分しています。

残念なことにLINEには個人的に人をグループ分けする機能(自分にしか見えないフォルダ分けのようなもの)がないため、検索時に引っかかる名前で工夫をするしかありません。

しかも制限時数は20文字です…。

 

上の例なら、「・」が就活関係の友人知人すべてについているので、これを検索欄に打ち込むことでフィルタリングをすることができます。

もちろん企業名の略称や業界を打ち込むことでも同様の作業が可能です。

 

こうした一工夫は、眠っている(眠る可能性のある)人との繋がりを生かしやすくすることにつながります。

 

相手と今後どう関係性が変わるかなんて、当人たちにしかわかりませんから私があれこれ言うことはできませんが、

(こういった面倒な作業をしたくなければ)

そもそも連絡先交換がその時必要かどうか、よくよく考えなおしてみることが大切と言えるでしょう。

繰り返しになりますが、

何のための人間関係なのか、はっきりさせておくこと。

もし連絡先を交換済の場合は、これを考えておくことが有効です。

そうすることで、相手と疎遠になるタイミングもわかりやすくなります。

(LINEの友達整理とかね!)

 

(どうでもいいですけど「友達整理」って言葉冷たくてなんかさみしいですよね…。なんだかかなあ。)

2.就職活動関係なく仲良く、今後も連絡を取りたい人の場合

ここまでは「今後関わっていたいかどうか」という観点で、

その見込みが薄い人の場合について書いてきました。

 

これって実は、聞こえの悪い言い方をしてしまうと

「この人は(自分の)何に役立つか」だけで人を判断しているということになります。

 

私の場合は、正直そういったプラトニックな付き合いが苦手な部分もあるので、

もう少し深入りした付き合いになることが多いです。(どうでもいい情報)

 

とはいえ私も関わる人が多くなると、細かいことを忘れがちになったり連絡を取り損ねたりすることがあるので、あの手この手を駆使して何とかしています(汗)。

 

そのうちのいくつかではありますが、参考としてここで挙げさせてもらいますね。

 

2-1.超簡単!数秒でできる名前・顔忘れ防止法(名刺管理アプリ)

 

 

はい、SanSan株式会社が運営しているサービス「Eight」ですね。

実はこれ大学一年生の時からお世話になっているサービスなのですが…。

 

何が便利かというと「名刺を写真に撮るだけで、プロフィールを勝手に登録してくれる」から。

今こそLINEのmyBridgeやEvernoteのEvernote Scannableがありますが、サービスが出た当初はかなり革命的でした。

主に名刺が多すぎて管理が難しかったサラリーマンを対象にしたサービスなのでしょうが、この「Eight」…就活生にも有用なんです。

 

正直に言って、ただ名刺を整理するだけなら別に使う必要はないと思います。

就活生ならもらう名刺の数もたかが知れているでしょう。

 

しかし、それでも私が「Eight」をイチ押ししたいのはこの機能を知ってほしいからです↓

 

 

なんと登録した名刺の相手の方の「今どの会社に勤めているか」「どういった役職・お仕事就かれているか」といった最新の情報が通知される機能が…!!

(当然このサービスを使っている相手のみに限られてしまいますが…)

 

関わっていたい相手の近況について知っておくことは、とても大切です。

別にビジネスだけでなく友達付き合いでも恋愛でも人間関係一般に同じことが言えるわけですが、

「情報を事前に仕入れておく行為」はいろいろな場面でプラスに働くことが多いはず。

 

基本的なサービス利用は無料なので、名刺の写真をアップロードするだけでこれだけのリターンが返ってくると思うと使わない手は無い気がしてきますね…。

 

もし就活中に名刺をもらうことがあれば、積極的に登録してみましょう!

 

2-2.会いたければ予定をこじつけろ!理由は後からやってくる

 

さて、遠回しに人の縁についてあれやこれやと言ってきましたが、

極端な話、遠距離だろうと一時的に疎遠だろうと、その人と会って話す口実さえあればいいのです。(唐突)

 

残念ながら「なんとなくまた会いたい…」だけでわざわざ時間を割いてくれるほど、優しい人って案外少なかったりします。

(まだそんなに仲良くない場合、あるいはビジネスライクなら尚更)

 

どうしたものか…と考えた結果、

私の場合は「インタビュー記事を書く!」ということを口実に友人たちに再会していました笑

 

 

それで出来上がったのがこれです↑

http://dwarf-in-frask.verse.jp/?cat=29

今はまだ編集中の記事も多いですが、13人に会って話してきました。

つい先月は東京や弘前(青森県)まで行き、今月は逆に友人が盛岡(岩手県)まで来てくれることになっています。

 

私の場合は来春から東京での勤務になりますし、友達に東京で働くという人も多かったので「縁を繋げたい…!」と、こうした活動を始めましたが…

このインタビュー活動は、私の思っていたよりもずっと大きな効果を発揮してくれているようです。

 

この記事を読んだことがきっかけで、「そういえばアイツ何してるんだろう」とジョーカツの仲間内で話題になってLINEが動いたり、自分からは疎遠になってしまった友人の近況をその友達から聞くことができたりなど…。

 

こういう意味では、私のインタビュー活動はさらに多くの友人との再会の動機付けになってくれた気がします。

 

さらに言うと、こうした同期の20卒の学生との再会に限らず、

お世話になった社会人の方にもアプローチを続けています。

 

弊社の人事の担当と飲みに行ったり、選考はもう進んでいないけれどお世話になった他社のOBの方とランチの約束をしたり、よく利用していた就活サービスの社員の方とイベント企画をしてみたりと盛りだくさん。

 

理由なんて、なんでもいいんです。

相手とまた会いたくなって今後も仲良くしていきたいなら、別にカフェに誘うのでも、買い物に一緒に行ってもらうのでもいいと思います。

 

一緒にいたい相手と過ごす時間の中で、どんな話をするのか、何を共有するのかが大切なんです、きっと。

 

2-3. 「また会いたくなる人」ってどんな人だろうね

 

この数々の再会から「人間関係を持続させるための秘訣」について、いくつか気づいたことが多々ありました。

これはズバリ、「会いたいと思われる印象を持たせること」です。

別にこれは人格を変えろと言っているのではありません笑

 

ギャグセンスのある人、一緒にいて落ち着ける人、話を黙って聞いてくれる人、話を聞いているだけで得した気分になる博識な人、価値観が合う人、一緒の時間を楽しめる人、尊敬できる人…

…まあ、本当に何でも大丈夫です。

きっとあなた独自のキャラクターが何かしらあるはずで、それが他人にとって魅力的だったり羨ましいものだったりする。それは接している人なら少なからず感じている。

 

では、どうしたら会いたいと思う印象を持ってもらえるのでしょうか。

 

個別に言えばキリがないですが、例えるなら次のようなものです:

・相手を待たせない。(LINEやメールの連絡、待ち合わせ、付き合ってもらうときの用事など)

・一緒にいて得をする。(心が落ち着く、楽しい気分になる、有益な情報が手に入るなど)

・公共の場での振る舞いやマナーを弁えている。(他人に怒鳴らない、妄りに悪口を言わない、挨拶を欠かさない、何かをいただいたときには必ず返す気持ちを忘れないなど)

 

特に自分が大切だなと感じた3点を挙げてみましたが、どうでしょう。

普段親しくしていて気持ちがいいと感じる人と共通する点があったのではないでしょうか。

 

私の挙げた例と同じでなくても良いので、一度「また会いたいと思う人」について考えてみませんか?

まとめ

◎もう会うこともないだろうと思う人の場合:

何のための人間関係なのかはっきりさせて、終わりを見極めよう。

 

◎また今後も連絡を取り続けたいと思う人の場合:

何でもいいから予定をこじつけよう!(?)

そして、また会いたくなるような印象を持ってもらえるように心がけよう。

終わりに

今回は就活あるあるの「とりあえず追加したこの人のLINEどうしよう…」問題を取り上げてみましたが、いかがだったでしょうか?

 

もう就活を終えた人はもちろん、これから就職活動をやっていく人にも役立つ内容だったのではないかと思います(^^)/

私自身、東京で就活をしていたときは、違う会社のいくつかの選考で顔見知りや友人に何度も会うなんてことがざらにありました笑

そう考えると世界って狭いですし、人の縁っていうのもなかなか切りづらいのかなあなんて思ったりしています。

 

とにかく、皆さんの就職活動に良い風が吹きますように!

ではまた、次の記事でお会いしましょう~。

 

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