就活中に非通知着信が来た!その理由と対処法とは?

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就活中に非通知着信が来た!その理由と対処法とは?

1.就活中の非通知電話ってどうすればいいのか

1-1.非通知電話がくる理由

 

多くの学生が就活中に悩むもと、それは企業からかかってくる”非通知”の電話です。

最近はメールで選考結果がくる場合も多くなってきましたが、まだまだ非通知で電話がかかって来るケースが多いです。

 

そもそも非通知設定というのは、電話番号を相手に知らせず電話を掛ける方法です。そのため相手の電話番号が見えないため、怪しい電話ではないかと思うこともあるのではないでしょうか。

しかしながら企業側も非通知で電話をかけてくる理由があるのです。

 

〇セキュリティ上の問題

 

もし電話番号を間違えて違った相手に電話をかけてしまったときにトラブルにならないようにするためです。企業は年間何百、何千人との学生と会い、また取引先にも電話をかけるケースがあります。もちろん、確認はしますが間違えてしまうこともあります。

 

もし間違えた場合相手はどう思うでしょうか?取引先であったら、「管理が不十分だな」であったり「注意深くないな」と思われますよね。

 

電話一本で相手の信頼を落とさないためにも、リスクを想定し非通知で電話をかけることは企業にとってメリットがあるのです。

 

そして選考結果は基本就活生本人以外の他人には明かさないものです。そのため就活生はこの企業を受けているといったの情報を外部漏らさないためにも、間違った相手にかけても企業の電話番号がわからないようにしているのです。

 

〇古い慣習

 

昔は相手の電話番号がわからない方が普通であり、自分の電話番号を相手に知らせる方がレアだった時代でした。折り返しをするという文化もありませんでした。

そのため、歴史が長い企業だと、通知設定を非通知のまま使い続けているため、デフォルト化しています。特に変える理由がなく、かける側も非通知であることを意識していません。

 

〇アウトソーシングしている

 

大人数の採用を行う企業になると、応募者の管理や連絡一つとっても多くの時間と労力が必要になります。そのため、管理や連絡の業務を外部委託する企業があります。その場合、電話を掛ける企業は採用をしている企業ではなく、そこから依頼を受けている別の企業になるため、電話番号が違います。そこで非通知設定をしてアウトソーシングをしても問題のないようにしています。

 

〇特別回線を引いている

 

就活における新卒採用の概要や結果は志望学生に一斉に連絡することが多いです。特に大手企業の場合は選考にエントリーする学生の母数が膨大なものになるため、普段使っている回線だけだと足りず、臨時の回線を引き、対応することがあります。

臨時のため使い終わった後は使用しないケースがほとんどです。そこで就活生がその電話番号に折り返し電話をかけたときにつながらないという混乱を避けるために非通知設定にしています。

 

1-2.用意しておくべきこと

 

就活中には企業からの非通知電話は少なくありません。

そこで非通知がかかってきてもあたふたするのではなく、しっかりと準備をしておけば気持ちも落ち着いて電話を取ることが出来ます。企業側にも余裕のある姿を見せれるようにするにはどうすればよいかお伝えしていきます。

 

①非通知拒否は解除しておこう!

 

非通知拒否設定が解除されていないのと出る出ないに関わらずはじかれてしまいます。

スマホのなかには、「非通知電話を拒否する」が初期設定になっているものもあるようです。その場合、もし企業側が非通知設定で連絡を入れてきた場合には、出る出ないにかかわらずはじかれてしまいます。

 

スマホの初期設定で「非通知電話を拒否する」という項目にチェックが入っている場合もあるようです。就活が始まったらまずその項目にチェックがついていないかどうか確認しましょう。

 

②留守番電話の設定をしよう

 

スマホの料金を安くするために留守番電話の設定をしていない場合があります。留守番電話の設定をしておけば、企業側は留守電にメッセージを入れることができます。企業側もストレスがたまりますし、就活生もいつでも電話に出れないので、留守番電話を設定しておけば自分自身も安心できます。

 

もし留守番電話の応答アナウンスの内容を自分で設定できるのであれば、自分の名前を名乗るように変更すると相手にとって親切です。

 

③自分の志望度がある程度ある企業に関してはしっかりと選考結果の通知が来そうなタイミングをあらかじめスケジュールに入れておこう!

 

志望度が高い企業からの非通知の電話がとれないとショックが大きいです。(落ちたわけではないのですが)プラスして折り返せない状況も重なると精神衛生上あまりよくありません。来そうなタイミングにはしっかりとスケジュール帳に書き込み、いつきても問題がないよう意識しましょう。

 

1-3.対応方法

 

非通知をとる用意はできましたね。

では非通知がきているのにも関わらず、電話が出れなかった場合はどうすればよいのか?その対応方法をお伝えします。

 

〇メールを確認しよう!

 

非通知の電話に出られなかったときは、その企業からメールが来ている可能性があります。

電話に出れないのであれば、別の方法すなわちメールでアプローチしてくる企業もあります。

メールを確認して、できるだけ早く対応しましょう。

 

〇留守電を確認しよう!

 

企業からの非通知に出れなかった場合、留守電に要件を残している企業もあります。かならずメールとともに確認しましょう。

 

〇相手が明確にわかる場合は電話をかけ直そう!

 

留守電やメールにも連絡が無く、この企業からかかってきたなと絞り込めるのであれば、こちらからHPに書いてある電話番号に連絡をしましょう。

その際は初めに「大学名」と「自分の名前」、「担当者の名前」、そして折り返しの電話なので「電話がかかってきた時間帯」を伝えるようにしましょう。この項目を伝えることでスムーズに連絡が取ることが出来ます。

そして言葉遣いには注意しましょう。

 

また企業側が忙しいと想定される時間と相手が電話に出れないであろう時間は避けましょう。始業前・就業してからの約1時間・就業前の1、2時間前は特に忙しい時間帯です。そしてお昼も基本的に外に出ているケースが多いです。相手も出ることができず、無駄な電話になってしまうので注意しましょう。

 

就活で多くの企業を受けていて、どこからかかってきたのか絞り込めないという場合は、連絡を控えまたかかってくるのを待つほうがよいです。間違った企業にかけてしまうとその企業の迷惑になってしまいますからね。

2.非通知電話に出れなかったら落ちるの?

2-1.折り返し方が重要!

 

就活をしていて非通知電話がかかってきて取れなかったときに、

「あ~落ちた…」という学生がいます。本当にそうなのでしょうか?

 

その場合折り返しが非常に重要になってきます。

相手も人間です。相手の立場にたって、どうしたら相手も喜ぶのかなと考えましょう。

社会人になってもこの相手の立場を考えて行動することは大切です。

 

「なぜ非通知でいきなり電話がかかって来るんだ!」

「事前に知らせてよ!」と怒るのではなく、しっかりと冷静に対応しましょう。

 

2-2.企業もその後に連絡が取りたいし、落とさない

 

非通知で連絡するにも関わらずメール等入れていない時点で企業側も学生が出られないかもしれないことは百も承知です。

出来るだけいい人材が欲しいのはどこの企業も一緒です。そのため、電話の一本が取れないで落とすなんてことはありません。

 

非通知を嫌うのではなく、冷静にしっかり対応しましょう。

とれなかったといって残念がる必要もありません。

 

しかし携帯電話の設定だけは注意しましょう。

まとめ

非通知が来ても冷静な対応を!

 

就活中に非通知の電話がかかって来るのは日常茶飯事です。

誰からかかってきたのかわからないものに応じるのは怖いかもしれません。

非通知の電話がかかってきたらまず選考中の企業だと思い電話をとりましょう。電話で怒られたりすることはまずないですからね。

 

そして志望度が高い企業に関しては、事前にいつ電話がかかってくるのかの予測をたてましょう。そうするだけで非通知電話に出ることができる可能性がぐんと上がりますし、電話にでるにも余裕が生まれます。

 

仮に電話に出れなかったとしても落ち込むのではなく、冷静に対応しましょう!

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