グループワークのコツを掴んで苦手意識を克服!企業が見ている4つのポイント

グループワークのコツを掴んで苦手意識を克服!企業が見ている4つのポイント

2020年6月26日更新

はじめに

就職活動において、

ESや面接など様々な対策が必要になってきますが、

その中でも厄介なのがグループワークの対策です。

 

グループワークとは、

与えられた課題をグループの仲間で協力して議論し、

1つの答えを導くワークのことを指します。

 

個人面接に加えて、

グループワークを面接に取り入れている企業は多くなっています。

 

しかし、ググループのメンバーとの相性が結果に影響してしまったり、

テーマによって得意・不得意が分かれてしまったりと、

苦手意識を抱いてしまっている人も多いのではないでしょうか?

 

そもそも、

企業側はなぜ選考にグループワークを取り入れるのでしょうか?

 

本記事では、

 

・グループディスカッションとの違い

・グループワークを成功させる5つのポイント

・企業側が見ている4つのポイント

・よく出るワークのお題3種類

・グループワークに関するよくある悩み

 

について、解説していきます。

ポイントを押さえ、

自分の実力が多分なく発揮できるように準備しておきましょう!

1.グループワークとは?グループディスカッションとの違い

グループワークとは、

与えられた課題をグループの仲間で協力して1つの答えを導くことです。

 

対してグループディスカッションやディベートは、

与えられたテーマにそってグループで議論を行うことを指します。

 

多人数で行い、コミュニケーション能力や協調性が求められるという点では共通しているのですが、

議論の過程のみを評価されるグループディスカッションと違い、

グループワークはグループで出した1つの答えを、成果物として提出しなくてはいけないケースが多いです。

 

グループディスカッションにおける議論の要素に加え、

議論で求められた答えをまとめたり、

プレゼンしたりする要素が加わるという意味で、

グループワークはグループディスカッションやディベートよりも難易度が高いと言えるでしょう。

 

グループディスカッションもまとめて”グループワーク”と表現する企業も少なくないのですが、これらには本来このような明確な違いがあります。

2.グループワークへの苦手意識は実践で克服できる

多くの学生が、グループワークに対して苦手意識を感じています。

 

リクルートが行なったアンケート調査によると、

就活を経験した学生と社会人のうち、

約6割がグループワークに苦手意識を持っていたことが分かっています。

 

(出典:リクナビ アンケート『「グループワーク」による選考に苦手意識はありますか?(n=200、単一回答)』

 

一方で、

「グループワークに苦手意識を持っていない」と回答した人の理由を参照すると、

「授業や部活などで議論をした経験があるから」という声が多数でした。

 

つまり、

選考までに多くの人と議論をした経験がある人ほど、グループワークに苦手意識を持たずに臨めているのです。

 

約6割がグループワークに苦手意識を持っているからこそ、

選考までに練習して経験を積んでおくことで、一気に周囲に差をつけることができると言えるでしょう。

3.グループワークの5つのポイント

それでは次に、グループワークのコツを紹介していきます。

グループワークは面接と違い、対策がしづらいことは確かですが、

知っておくと有利になるコツはたくさんあります。

 

グループワークの5つのポイント、

 

①事前にしっかりと企業研究・業界研究をしておく

②まずは役割分担を決める

③トピックを洗い出し時間配分を決める

④難しくても必ず発言する

⑤相手の意見を否定しない

 

これらをしっかりと押さえておくようにしましょう。

順に見ていきます。

 

 

3-1.事前にしっかりと企業研究・業界研究をしておく

 

グループワークで出されるテーマは企業によって異なりますが、

せっかく就活生に来てもらいワークをするのですから

もちろんテーマは企業のビジネスモデルに沿ったもので、

現実問題として壁を感じているものになるはずです。

 

例えば、旅行業界であれば

 

・店舗に来てもらうためにはどうすれば良いか

・これから旅行業界が発展していくために必要なこと

 

などでしょうし、

金融業界であれば

 

・金融業界の展望

・AI時代に求められる人材

 

こんなことが聞かれるかもしれません。

 

 

このような抽象的なことをグループのメンバーで考え、

一つの答えを「成果物」として導き出さなければならないのですから、

なかなか一筋縄でいかないことは、想像に難くありませんね。

 

また、このような業界・企業の課題に対し、

普段から自分の確固たる意見を持ち合わせていなければ、

そもそも「話し合い」が成立しなくなってしまいます。

 

普段から様々な課題にアンテナを張り、

「自分だったらどうするか」など

自分ごとに考えるクセをつけるようにしましょう。

【業界研究】商社業界についてザッと解説します。

【業界研究】最近のホテル業界はどうなっているか

【業界研究】不動産業界って実際何してるの?

メーカー業界について詳しく調べてみました。

 

 

3-2.まずは役割分担を決める

 

続いて、役割分担を決めましょう。

 

意見をきき、主体的に議論を進めていく司会役

時間配分をコントロールするタイムキーパー役

議論で出た意見を文章やイラストで可視化できるようにまとめる書記役など、

役割を最初に分担しましょう。

 

そうすることによって、それぞれが与えられた役割の仕事に集中でき、

議論がスムーズに進みます。

 

しかし、自分の役割のみに集中し、他の役割を他者に丸投げしてしまうと、

抜き打ちで面接官に意見を求められた時などに、

答えられずに焦ってしまいます。

 

自分の役割に集中しつつ、

自分の立場を明確にして、意見を表明できるように準備しておきましょう。

 

 

 

3-3.トピックを洗い出し時間配分を決める

 

次に、時間配分です。

グループワークには、常に時間制限が設けられています。

議論の過程が重要視されるグループディスカッションと違い、

グループで出した結論を成果物として提出しなければいけないグループワークは、時間配分がとても重要になってきます。

 

「議論の内容は良かったが、成果物の提出ができなかった…」

なんていう事態は、何としても防ぎたいところ。

 

時間配分を適切に進めるためには、

議論を始める前に、タイムキーパーの役割を持つ人を決めて時間配分をコントロールしましょう。

 

また、残り時間とワークの内容を加味しタイムテーブルを決めておくことによって、余裕を持ってワークに取り組むことができます。

 

 

3-4.難しくても必ず発言する

 

グループワークが何で評価されているかというと、

時間内に「どれほど発言したか」にかかっている、といっても過言ではありません。

 

もちろん、

あまりに意味のない内容や、

他のメンバーを無視した自己満足的な発言はマイナス評価になりますが、

「グループワーク内で、あなたがどのように立ち回るか」は

発言でしか測れません。

 

例えば、

時間内でほぼ終始沈黙だった学生Aと、

多少非現実的な内容もあったけれど、そこそこ発言していた学生Bであれば、

面接官はどちらを取るでしょうか?

 

当然、学生Bの方ですよね。

学生Aは、もしかしたら非常にポテンシャルのある学生だったかもしれませんが、

様々なビジネスシーンで言われているように

アウトプットが出来なければ、無意味に等しい」のです。

 

キツイようですが、これが現実なのです。

 

「輪を乱してしまうのが怖い」

「何を言えば良いかわからない」

 

わかります。最初は誰でも怖いです。

ですが、発言しなければ、何も始まりません。

 

最初はよくわからなくても、

回数を繰り返すうちに慣れてきますので、

何はともあれ「発言する」ことは肝に命じておきましょう。

 

 

3-5.相手の意見を否定しない

 

面接官は、議論の内容や提出された成果物だけでなく、

議論中のグループの雰囲気を評価している場合があります。

 

沈黙が多かったり、表情が暗かったり、

反対意見ばかりで意見がまとまらなかったり。

 

グループの雰囲気が悪いと、いくら議論の質が高くても

グループ全体の評価が下がってしまうこともあります。

 

グループ内のメンバーは、敵ではありません。

 

「そのグループから〇〇名を次の選考へ行かせる」

などといった基準は設けていない企業が殆どですので、

グループ全員が通ることもあれば、

反対にグループ全員が落ちてしまうことも考えられるのです。

 

相手を否定することで、自分のポジションをあげようとしたところで

全て企業に見抜かれてしまいますし、

逆に自分の評価を下げてしまうだけです。

 

ですので、

相手の意見を否定しないことはもちろん、

グループで勝ちに行く」ためにも、

和やかで建設的なワークになるよう、心がけるようにしましょう。

 

雰囲気を良くするためには、

・笑顔を意識する

・意識して発言量を増やす

・話していない学生に話を振る

などを意識すると効果的です。

4.グループワークで見られている4つのポイント

企業が選考にグループワークを取り入れる理由は、とてもシンプル。

面接よりもより素に近い、学生の本来の姿を見たいから」です。

 

就職活動で行われる面接は、

既に受け答えのテンプレートが蔓延しているため、

の学生もそれなりに対策ができてしまいます。

 

しかし、グループワークはある程度の実践になるので、

就活用に用意された答えではなく、

その学生本来の素の意見や振る舞いが見えてくるはずですよね。

 

そうすることによって、価値観や思考能力を測ることができ、

実際に就職した後の学生の活躍が予想しやすくなるのです。

 

これらの理由から、

選考にグループワークを取り入れる企業が増えているといえます。

 

企業が見る4つのポイント、

 

・傾聴力

・思考力

・主体性

・柔軟性

 

をあらかじめ押さえ、

グループワークを突破しましょう。

 

 

4-1.傾聴力

 

まずは、傾聴力です。

会社は、個人の利益だけでなく全体の利益を考えなくてはなりません。

相手の意見を聞かずに、自分本位の意見ばかり主張していると、

かなりマイナスの評価を受けてしまいます。

 

また、反対意見を述べるときは、

相手を頭ごなしに否定して論破することに躍起になるのではなく、

他者の意見も取り入れつつ、チームとしてより適切な答えを導こうとする姿勢を見せましょう。

 

面接官は、他者の意見を傾聴する姿勢を通して、

他者に対するコミュニケーション能力などの対人力も同時に測っているのです。

 

 

4-2.思考力

 

2つ目は、思考力です。

グループワークにおいて、与えられたテーマに対してどのように向き合い、

思考を巡らしていくのかを面接官はとても重要視しています。

 

ただし、

難しいテーマだからといってその場で思いつきの発言をすると、

一貫性の無い意見しか言えずに、議論に水を指すことになってしまいます。

 

しっかりと思考を巡らして、

責任を持った一貫性のある意見を表明しましょう。

 

 

4-3.主体性

 

3つ目は、主体性です。

問題発見能力や、発見した問題を主体的に解決していく能力は、

仕事をする上でも常に求められます。

 

置かれている状況をメタ認知し、

今何を話し合うべきなのか」を考えてグループに投げかけたり、

意見を整理したり発展させたりすることで

面接官に主体性をアピールしましょう。

 

 

4-4.柔軟性

 

最後は、柔軟性です。

グループワークを進めていくと、

なかなかグループ内での意見がまとまらないことも往々にしてあります。

 

せっかく自分が意見を言ったのに、

それに対し、反対意見を述べられてしまうこともあるかもしれません。

 

そんな時、「反対意見にどのように対処するのか」という柔軟性を、

企業側は見ています。

 

 

「いや、あなたが間違っている」

と食い下がるのか、

 

「そうですね、そのようなことも考えられるかもしれません」

と素直に認めるのか。

 

はたまた

「なるほど。じゃあ、こういうのはどうですか?」

とA案、B案でもなく、C案を提案するのか。

 

相手から見た印象は、全く異なりますよね。

 

普段から「なぜ」を突き詰めて考え、

頭を柔らかく柔軟に考える癖をつけるようにしましょう。

 

 

 

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5.グループワークでよく出る3種類のワーク

なんとなく、

グループワークの全体像が見えてきたのではないでしょうか?

 

記事も終わりに差し掛かってきたところで、

よく出るグループワークのお題について、

テーマと対策方法をざっと頭に入れておきましょう。

 

お題は大きく分けて次の3つ、

・作業をメインとするもの(作業型)

・最後にプレゼンテーションをするもの(プレゼンテーション型)

・ビジネス課題解決のための事業案を考案するもの(ビジネス課題解決型)

があります。

 

詳しくはこちらの記事で解説しています!

グループワークのテーマを種類別に解説!対策をして選考に備えよう!

 

 

5-1.作業をメインとするもの

 

一見、意味がわからず「?」となってしまいがちなのが、

この作業をメインとするワークです。

 

例として、次のような指示が与えられます。

 

  • 50枚の画用紙を使って、10分以内にできるだけ高いペーパータワーを作りなさい
  • 20本のパスタとテープ、紐などを使って自立可能なタワーを立てなさい
  • 限られた情報が書いてあるカード(1.AはBの西にある。2.CはBの北にある…)を元に情報を推測し、地図を完成させなさい

 

あまり頭を使う印象がないので、

なんだか楽しそうにも思えるかもしれませんね。

実際、

レゴを用いたものや「NASAゲーム」と呼ばれるものなど、

ゲーム感覚で行うワークも多くあります。

 

しかしながら、

制限時間が設けられていることが多く、

わちゃわちゃとやっていると、あっという間に時間となってしまいます。

 

そのため、

この「作業型ワーク」では段取りによる「作業効率」はもちろんですが、

「チームワーク」が最も重視されています。

 

論理に基づき正解を目指すのか、

チームのメンバー皆で探りながら正解を目指すのか。

 

一人で黙々と作業を進めるわけではないため、

「どのように」チームと進めていくのかが見られているのです。

 

この「作業型」にあたった場合の対策としては、

 

1.まずは最初に時間配分を決める

2.役割分担をする

3.作業の進め方をチームで考える

 

ことが重要となります。

 

最初の例でいうと、

例えば紙を折る人、積み上げる人、高さを図る人など、

様々な役割が考えられますね。

 

このように、

いかに「チーム」であることを味方につけ、

協調性と柔軟性を発揮し、皆でうまく回していくかが分かれ道となります。

 

 

5-2.最後にプレゼンテーションをするもの

 

これは「グループワーク」というより、

「グループディスカッション」ですね。

 

大きな違いとしては「最後に発表するかどうか」の違いですが、

企業の中には

「グループワークの中にグループディスカッションがある」と認識している場合もあるため、

実際にこのプレゼンテーション型のワークは頻出します。

 

出されるお題は、業界・企業によって本当に様々なものがあるため一概には言えませんが、

例として次のようなものがあります。

 

  • 社会人に求められるスキル
  • 営業マンに必要な素質
  • 10年後の業界予想
  • フレックスタイム制を導入するべきか
  • リモートワークを導入すべきか
  • この応募者の中で採用するべき人
  • 次に展開するべき場所・地域・国

 

とっつきやすいお題もありますが、

中には非常に抽象度が高く、

業界や企業動向に精通していなければ意見を出すことすらままならないものもあります。

またその多くに、「正解」は存在しない場合がほとんどです。

 

ここで見られているのは、

最終的な制作物もそうですが、

一番は「議論の過程」です。

 

建設的な議論ができているかどうか、

的外れなことを言っていないか、

チームの和を乱していないか、

などが見られているのです。

 

この「プレゼンテーション型」の対策としては、先ほどの「作業型」同様、

まずは時間配分が重要です。

 

特に、最後に紙にまとめる時間を多めにとっておかないと、

「あれ、せっかく良い議論ができたのに、

全然まとめられない」

というような事態になってしまいかねません。

 

もちろん制作物が全てではありませんが、

「終わり良ければすべて良し」というように、

できればしっかりとまとまった資料で発表したいものですね。

 

 

また、発言内容もしっかりと見られていますので、

 

・結論ファーストで述べる

・「なぜそのように思うのか(主張の根拠)」

 

をまとめておき、

グループ内で共有しておく必要があります。

 

就活で一番の難関!?グループディスカッションの評価を上げる練習法とは?

 

 

5-3.ビジネス課題解決策を考案するもの

 

先ほどの「プレゼンテーション型」の延長で、

「企業や業界が実際に直面しているビジネス課題を解決しうる事業案を考案する」

というワークもあります。

 

代表的な例としては、

 

  • 5年以内に売り上げを2倍にする方法を考えなさい
  • 店舗に若い顧客を呼び込むためには、どうすれば良いと思うか
  • 次のターゲットに刺さる、新製品の効果的なPR方法を考えよ

 

このようなものがあります。

ベンチャー企業の最終選考で出題される場合もあるようですが、

大企業の1次選考で導入される場合も少なくありません。

 

新卒でベンチャー企業に入社するって実際どうなの?

 

ただの「アイデアレベル」で良いケースもあれば、

実際に「ビジネスで通用するレベル」まで持っていかなくてはならないケースもあります。

 

このような「ビジネス課題解決型」ワークに対処するには、

業界・企業分析を基盤とし、

論理的思考力やフレームワークなどの経験が物を言います。

 

コンサルティングファームの面接において、

このような類の問いは頻出しています。

 

【業界研究】 コンサル業界について解説します。

 

例えば「フェルミ推定」や「ケース面接」などの問題集に取り組み、

このようなワークに慣れておくようにしましょう。

 

【例題あり】フェルミ推定とは?初心者向けに思考プロセスについて解説!

6.グループワークに関するよくある悩み

グループワークのコツとポイントが分かってきたところで、

最後に、グループワークに関するよくある悩みについて見ていきましょう。

 

 

6-1.アイデアが思いつかない

 

「発言が大切なのはわかるけど、それだけのアイデアが思いつかない」

このような悩みを抱えている学生は、

意外と多いのではないでしょうか?

 

意識しておきたいのは、

何も、突飛なアイデアである必要はない」ということです。

 

グループで意見をまとめるのはあくまで最後ですので、

ブレインストーミングの段階では、アイデアはあればあるほど、

その後まとめやすくなります。

 

企業側は、学生レベルで実行可能なアイデアを出せるとは思っていませんので、現実的かどうかも問われていません

 

「なるほど!Aさんの意見は良いですね。では、Aさんの意見と近いですが、こんなのはどうでしょうか?」

「Bさんの〇〇が、良いと思いました。また、〇〇も似ていますが、可能性があるのではないかと感じました。」

 

などと、相手の意見に似ていたとしても、

それは立派なアイデアの一つです。

 

極端に恐れてしまっては、もったいないです。

はじめは何でも構いませんので

「とりあえず発言する」を徹底するようにしましょう。

 

 

6-2.「何の役が良いかわからない」

 

「グループワークの役割分担」

と一口に言っても、

司会進行やタイムキーパー、書記など

様々な役回りがありますね。

 

「どんな役をやれば良いのかわからない」

という方は、

まずは自己分析で、自分が何に向いているのかを理解しておく方法が有効でしょう。

 

【自己分析】無料で自分の強みを診断できるツール・サイト9選

 

ただし、

「まだグループワークに慣れていない」

という人は、タイムキーパー役が良いかもしれません。

 

定期的に、

「あと〇〇分です」

と発言する機会が巡ってきますので、

自分から発言するのが苦手な方でも、やりやすいでしょう。

 

ただし、ただ残り時間を宣告するのは誰でもできますので、

「あと〇〇分です。そろそろ〜しませんか?」

と状況を俯瞰し、オリジナリティを出すようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

面接官が見ているポイントをしっかりと意識してアピールできれば、

グループワークに苦手意識を持った学生でも、

選考通過は不可能ではありません。

 

「面接と比べ選考対策がしづらい」

と言われているグループワークですが、

上記に挙げたポイントを押さえ、

事前に練習を重ねることによってしっかりと対策ができます。

 

徹底的な対策をして、周りの学生に差をつけましょう!

 

 

 

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