ディップ株式会社

ES情報

  • 27 年卒
  • 男性
  • 国士舘大学

学生時代に最も力をいれたこと

私が大学生活で最も力を入れたのは、交流を目的としたサークル活動の立ち上げと運営です。きっかけは、キャンパス内に「孤独そうに1人で昼食をとる学生」を見たことでした。だからこそ「誰もが気軽に繋がれる場所をつくりたい」と考え、「人との繋がり」を軸にしたサークルを立ち上げました。目標は、①大学公認サークル化、②1年間で〇人のメンバー獲得。これは、学内で最も人気のある音楽系サークルの入部者数をベンチマークにし、対等に並ぶ組織を目指したものです。最初は、〇人の友人と非公認の集まりからスタート。知名度も信頼もなく、「興味はあるけど何してるかわからない」と言われることが多く、参加のハードルの高さが課題でした。そこで1年目は、「安心・親しみ・気軽さ」の3軸でSNSブランディングを実施。Instagramアカウントを開設し、活動の様子を毎回ストーリーで投稿。アイコンにはピクトグラムを用いて柔らかい印象を出し、プロフィール文では「部費なし・掛け持ちOK」と明記して心理的ハードルを下げました。この工夫により、新たに約〇人が参加し、活動認知も大きく広がりました。2年目には、SNS経由でよく寄せられていた「乗り遅れたから入りづらい…」という声を元に、「新歓2週間後のリベンジ新歓イベント」を開催。「後からでも入って大丈夫だよ」と伝える場を設けることで、約〇名の学生が参加し、最終的に年間入部者数は〇名を記録。念願の〇人を突破しました。現在、サークルは総勢〇人を超えるまでに拡大。大学からも公認サークルとして認可され、キャンパス内での認知度も飛躍的に向上しました。この経験から、目的→課題→施策→検証というサイクルを愚直に回すことの重要性、そして「行動の一つひとつに意図を持つこと」が成果を生むと学びました。今後もこの経験を活かし、目標達成に向けて戦略的に考え、愚直に動ける人材を目指します。