サーバーフリー

面接情報

  • 27 年卒
  • 男性

最終面接

基本情報

場所 web
時間 60分
社員数 2
学生数 1
結果通知方法 就活サイト

質問内容・回答

自己紹介をお願いします

本日はお時間頂きありがとうございます。〇〇大学〇〇学部〇〇学科3年の〇〇と申します。大学ではプログラミングの勉強を行なっており主にhtml,css,php,postgleSQLを用いてウェブサイトの開発を行っています。1ヶ月から2ヶ月ほどでの短期間のスパンで設定から開発、実装までを行って色々なウェブサイトを制作してまいりました。1年生最後の発表では興味を持っていただいた企業の方から賞も頂くことが出来ました。本日は大変緊張しているのですがよろしくお願いします。

ご自身の長所と短所について教えてください。

私の長所は、目標達成に向けた戦略的な実行力と、最後までやり抜く完遂力です。 一度目標を定めると、達成のために必要な要素を客観的に分析し、着実に努力を重ねることができます。例えば、大学1年時の成果物制作では、技術的な未経験さを補うために、ユーザーのニーズを徹底的に分析し、企画から実装までを一人で完結させ、最終的に企業賞をいただくことができました。短所としては、新しい環境において、周囲の状況を慎重に見極めようとするあまり、初動に時間がかかる点です。 自己分析を通じて、自分から物事を始める際の心理的なハードルの高さを認識しています。しかし、大学でのプロジェクトなどを通じて、まずは小さくても形にしてみることの重要性を学びました。ゼミの活動でWebアプリを制作した際、いくら時間をかけて設計を練っても、実際にコードを書き始めると想定外のエラーや仕様変更が次々と発生し、発表ギリギリになってしまった経験がありました。 この経験から、頭の中で完璧を求めるより、まずは小さくても形にして、動かしながら修正していくことの重要性を痛感しました。現在は、大きな課題を前にして考え込むのではなく、まずは最小単位までタスクを細分化して着手することをルールにしています。まず手を動かして小さな成功体験を作ることで、心理的なハードルを下げ、プロジェクト全体の初動を早めるよう取り組んでいます。

【深掘質問】

ゼミ以外でもプログラミングを行ったり、それに関連した授業はあるのですか。

【深堀質問回答】

はい。授業では主にpythonを用いてプログラミングを行なっていました。機械学習を行ったり、スクレイピングを行っていました。またSQLを使ってデータベースを作成する授業もありました。

学生時代に力を入れたことを教えてください

大学1年生の最終授業にて、企業の方々に向けた研究発表を行い、自ら企画・開発した成果物で企業賞をいただいた経験です。テーマ設定から実装、プレゼンまで全てを一人で完結させることに挑戦しました。テーマ設定では、単なる技術の誇示ではなく実用性を重視しました。自分の日常生活における不便な点に焦点を当て、あったら嬉しいものを形にすることにこだわりました。初めての個人開発だったため、技術的な壁や、一人で全工程を管理するスケジュール調整に非常に苦労しました。開発中は、不明点があれば自ら調べたり、友人に聞いたりと、試行錯誤を繰り返すことで一つずつ課題を解決していきました。また、技術面で他の学生に劣る部分があると感じたからこそ、ユーザーがそのサービスを使うメリットを論理的に整理し、伝わりやすいプレゼン資料を作成することに注力しました。結果、アイデアの着眼点と形にする力を評価していただき、企業の方から賞をいただくことができました。この経験から、技術は手段であり、誰の、どんな課題を解決するかを考え抜く重要性を学びました。貴社においても、お客様の真のニーズを汲み取り、最後まで責任を持って形にするエンジニアとして貢献したいと考えています。

【深掘質問】

賞をいただいたということですが大体どれくらいの方がもらえるものですか。

【深堀質問回答】

学部全体で120名ほどいる中で20名ほどが企業の方から賞をいただきました。

今まででいちばんの成功といちばんの失敗を教えてください。

私にとっての最大の成功体験は、高校受験に際して、1年間で偏差値を30向上させたことです。当初、第一志望校に対して学力が大きく不足していましたが、私はただ闇雲に勉強するのではなく、自分の現在地を正確に把握することから始めました。具体的には、模試の結果を分析して自分の弱点を項目ごとに洗い出し、限られた時間で最大の効果を出すための学習計画を自ら策定しました。結果として、入試本番では数点足りず不合格という結果になりましたが、自分を律して努力し、目標としていた学力レベルまで自分を押し上げたという事実は、大きな自信になりました。この経験から、現状と目標のギャップを分析し、戦略を立ててやり抜く力は、今の大学でのプログラミング学習や、どんな困難な課題に対しても逃げずに立ち向かう私の基盤となっています。失敗経験も高校受験になるのですが、第一志望の高校にあと数点届かず不合格になってしまったことです。単なる実力不足ではなく、試験本番での時間配分のミスにより、解けるはずの問題を解ききれなかったことにありました。この数点の重みと戦略の甘さを痛感し、それ以降の行動指針が大きく変わりました。具体的には、何事においても本番を想定した徹底的な準備を欠かさないようになり、特に時間という要素を常に意識するようになりました。例えば、大学でのプログラミングや課題制作では、締め切りから逆算した緻密なスケジュール管理を徹底しています。また、アプリ制作においてユーザーのクリック数を減らす、入力の手間を省くといったユーザーの時間を奪わない設計にこだわっているのも、この時の数秒、数点の重みを知る経験が根底にあります。この失敗から得た徹底した準備と時間へのシビアさを、仕事においても納期遵守や効率的なシステム開発に活かしていきたいと考えています。

【深掘質問】

高校受験でどちらの体験もしたとのことですが、挫折してしまってからどのようにして乗り越えましたか。

【深堀質問回答】

家族の支えが大きかったです。受験が終わって併願の高校に行くことになってしまったのですが、家族が励ましてくれたり、進学のお祝いなどをしてくれたことで乗り越えることができました。

アルバイトは何をしていますか。

飲食店を二つ掛け持ちしていて、ラーメン屋で三年、もんじゃ屋で2年働いています。ラーメン屋はホールとキッチンどちらも行っており、もんじゃ屋ではホールに専念しています。

【深掘質問】

バイトを掛け持ちしている理由はなんですか。

【深堀質問回答】

大学生のうちに様々な環境で働いてみたいと思っていたからです。一つのバイト先に専念せずに二つやることで同じ飲食店でも環境や雰囲気が全く違うことがわかりました。

就活の軸について教えてください。

私の就活の軸は三つあります。一つ目は昔からあるような硬い上下環境などがなく、先輩社員の方に気軽に質問ができるような環境であったり、AIなどの最新のツールを積極的に用いてることです。二つ目は技術理解を土台としてチームの力を最大化させることができるPMを目指せる環境があることです。三つ目は互いを尊重して、長期的な信頼関係を築くことができるチームがあることです。

面接詳細情報

面接官の社員の特徴 部長 男性で40歳前後。オフィスカジュアル
部長 男性で40歳前後。オフィスカジュアル
面接官の印象 こちらが話している時にも相槌をこまめに挟んでくれて話しやすかったです。
学生の服装 私服
面接の雰囲気 基本的にはフランクに進んでおり合間で雑談を挟んだり、話が大きく脱線するようなこともありました。
評価されたと感じたポイント 質問内容としては、特段変なものが飛んできたりはしないので、質問に対してしっかりと沿っている回答をすることができれば大丈夫だと思います。
対策やアドバイス 他企業で面接を数回受けて慣れておくこと。基本的な質問に対してはしっかりと回答できるようにしておくことです。