最終面接
基本情報
| 場所 | web |
|---|---|
| 時間 | 40分 |
| 社員数 | 2 |
| 学生数 | 1 |
| 結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
自己紹介を自己アピールも踏まえてお願いします。
〇〇大学の〇〇学部から参りました。〇〇です。大学では〇〇のゼミに所属しておりまして、主に〇〇に関する研究を行っております。私の強みは、理論と感情を使い分けることができることだと考えております。本日は緊張していますが、どうぞよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
その強みを裏付ける経験は何かありますか。
【深堀質問回答】
個別指導塾のアルバイトをしているときに自覚しました。普通に教えるだけでは生徒の成績が伸び悩む中で、徹底的に対話を行い、その原因を探ったところ、モチベーション不足が故の伸び悩みと、勉強計画がの不適切さによる伸び悩みの2つが見つかりました。それぞれに対してアプローチするときに、モチベーション不足に対しては感情的に訴えかけ、勉強計画は論理的に考えたうえで作成するというように、私は場面によって理論と感情を使い分けることができます。
なぜこの業界なのかを教えてください。
就活の軸として、コンサル業務を行いたい。M&Aに携わりたい。業界として伸びているところで働きたい。自分の強みが生かせるところで働きたいという4つの軸があり、これをベン図的に考えたときに共通領域がこの業界だと考えたからです。
【深掘質問】
なぜコンサルがしたいと思ったのか。
【深堀質問回答】
強みの中でも話した、塾講師の経験によってコンサルのお仕事がしたいと感じました。私の個別指導塾での講師の経験は、生徒とともに計画を立て、寄り添い、合格を目指すという、まさに「学習コンサルタント」のような経験だったと感じています。この一連の流れに強く惹かれ、そしてやりがいを感じたので、これを実際の仕事として、さらに大きなスケールで取り組んでみたいと感じました。
なぜこのサービスライン(CFA)なのか。
クライアントと一番距離が近い部署であるからです。
【深掘質問】
なぜ一番距離が近いのがいいのか。
【深堀質問回答】
私がコンサルの仕事をしたいと考えたきっかけは、塾講師として生徒と近い距離で課題解決を行ったからで、そこにこそやりがいと楽しさを感じました。また、理論と感情の使い分けという強みが生かせるのもクライアントと一番距離が近く、貴社とクライアントの窓口になることの多い、CFAが最も最適だと考えているからです。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル |
|---|---|
| 面接官の印象 | 私が各々の質問に対する回答をほとんど一言で終わらしていたため、回答のあら捜しをしてくるような印象を受けたがその分事前に何が突っ込まれそうか予測できるので特に問題はなかったです。 |
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 非常に冷たい印象で、寄り添ってくれる面接という感じではなかったです。 |
| 評価されたと感じたポイント | 強みから業界志望理由、サービスライン志望理由まで一貫して同じエピソードを話したこと。またある程度、話し方や振る舞いも評価されていると感じました。 |
| 対策やアドバイス | コンサルにふさわしい話し方、振る舞い、論理的思考力などが見られていると感じたので、それとなく「賢そうな」雰囲気を醸し出すのも大事なのかと感じました。 |
