華為技術日本

ES情報

  • 25 年卒
  • 女性
  • 早稲田大学

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

学園祭運営サークルで、オンライン活動の中同期との繋がり強化に取り組んだ。大学入学後、コロナによりサークル活動は全てオンラインとなり、コロナ前と比べ会議以外での交流機会が激減。そこで、ミーティング後に希望者が残り、オンラインご飯会を開催することを提案・実行し、同期との交流の機会作りに努めた。結果、会議以外での雑談の機会は大きく増え、関係は深まり、一時低下していたサークルの出席率も回復した。最終的には同期〇人全員がほぼ毎回サークルに出席するようになり、積極的に意見を言い合えるまでの関係性を築けた。

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私の強みは目標達成に向けて自ら考えて行動し、着実に努力を続けられる力だ。私は中高生の頃成績不振であったが、志望校を決めてからは1年本気で勉強に取り組んだ。受験勉強においては主に二つを実行した。一つ目に、自分の学力を踏まえ、通っていた個別塾を辞め、自学自習に専念した。基礎固めを重視し、自ら勉強計画を立て、参考書学習に切り替えた。また、自習室を契約し、毎日継続して集中できる環境を整えた。結果、周囲の受験生に触発されながら自分のペースで効率よく勉強することができた。二つ目に、勉強時間記録アプリを活用した。学習量を可視化し、週ごとに内容を振り返り調整することで、長期間モチベーションを維持しながら学習を継続できた。これらを実行した結果、1年で偏差値は〇から〇まで24上がり、全ての志望校に合格することができた。このように、私は目標に対して必要な施策を考え、実行し、着実に努力を続けて達成させることができる。

学生時代に最も打ち込んだこと

留学先での国際交流と英語力向上に打ち込んだ。大学4年時、英語力向上を目的にフィリピンに〇ヶ月、アメリカに〇ヶ月の短期留学を実行した。留学前、日常会話ができる英語力に到達すること、TOEICスコアを〇点上げることの2点を目標に設定した。語学学校では想定以上に日本人の生徒が多く、英語での交流機会獲得に不安を感じたが、海外出身の生徒に積極的に声をかけて人脈を増やし、常に海外の生徒を交えて英語を話す環境に身を置いた。さらに、言語交換アプリや国際交流イベントを通して学校外でも現地の友人を作り、異文化交流を楽しみながら英語を吸収した。また日常会話の中で得た単語をメモして単語帳を作り、実践的な表現を身につけるよう努力した。日々の会話や勉強の結果、英語での日常会話ができるようになり、TOEICスコアは目標を上回る〇点上げることに成功した。この経験から、目標達成に必要な行動力、そして周囲を巻き込む力の大切さを学んだ。