大学カリキュラムで力を入れて取り組んだことを記載してください (授業、講座、専攻分野、ゼミナール、研究室等)(400文字以内)
環境問題に関する世界と日本の法システムについて学びを深め、持続可能な社会を創り支えるための教養を深めることに力を入れてきた。持続可能な社会を築くためには、一ヵ国のみの努力だけではなく、国際社会全体が共通認識を持ち目標達成に向けて努力する必要がある。そして、国際社会全体で目標達成に向けて取り組むためには、共通目標、すなわち国際的な枠組みが不可欠だ。よって、国際合意を形成する枠組みについて見識を深めるべく、国際環境法ゼミに所属し、環境問題における多国間交渉の学びに特に力を入れてきた。現在は、卒業時に提出するゼミ論の研究に尽力している。ゼミ論では「洋上風力発電の排他的経済水域(EEZ)への展開と法的課題」をテーマに掲げ、EEZ内の権利や利益調整について研究している。大学での学びから培った持続可能な社会を創り支える力を、貴社でも活かし未来に続く価値創造に貢献したい。
