自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標を立てた背景(500字以内)
高校のバスケ部で都の選抜選手に選ばれるという目標に挑戦した。同じ中学だったチームメイトが選ばれ試合を見た時、以前より一段と上手く一歩リードされた事への悔しさと、何より楽しそうにバスケをしていた羨ましさから私もあの中で試合をしたいと思い、挑戦を決意した。元選抜選手の先輩に助言を貰い、選ばれるには2要素が必要と分かった。1.個人で他の人よりも優れているプレイがある。2.チームが都ベスト16以内である。そこで主将だった私は自己スキルとチーム力向上に取り組んだ。 まず自分の得意なプレイを分析し、朝練習開始前と休み時間をその練習に使い量を確保、さらに成功率が位置•体勢に左右されないよう体づくりとオフボールの動きを徹底した。 次にチーム力向上に務めた。まずチームの問題点を調べる為に試合を見返し、多くのミスがお互いのやりたいプレイが重なってターンオーバーに繋がると原因を特定した。打ち手として双方の優先度と妥協点を決めることで、チームの攻める手段が増えた。 結果自己スキルは成功率が当初より10%増加、チームもベスト16まで進み、選抜選手にも選ばれた。目標達成には、状況を俯瞰し、いま自分にできることを全力でやる大切さを学んだ。
周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響(500字以内)
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