記者を目指すきっかけや、記者になりたい理由(400字以内)
メディアが素早く正確な情報を伝えることを通して、人々が安心して暮らせる社会を作りたいからだ。私は昔から政治や社会の動きに関心があり、小学校の頃から毎朝新聞を読むのが日課で、自作の新聞を毎日作るなど、新聞社の仕事に興味を持っていた。大学入学後は政治学のゼミで政治とメディアの関係について学び、メディア報道の役割を再認識した。一方実社会ではSNSの普及で誤情報の拡散が常態化し、私自身誤情報を信じ切った人を多く見かけたが、どうすることもできず無力感を抱いていた。そこで、記者として素早く正確な報道の担い手になることで、私自身の手で、誤情報によって不利益を受ける人を減らし、人々が安心して暮らせる社会を作りたいとの思いが強まった。
