学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
現在大学では、明治時代の近代化における音楽、特に讃美歌や唱歌の役割について研究しています。これまでの大学生活で、西洋音楽史や日本音楽史、民俗音楽学について学んできました。これらの学びと、もともと興味のあったキリスト教音楽を絡め、幕末から明治にかけての西洋化に伴い受容された西洋音楽についての研究を深めています。それまでなかった新しいものが受容される過程やそれらが普及する過程について学びを深め研究することは、音楽に限らず、変化の激しいこれからの社会を生きていく上で必要不可欠だと考えています。
