これまでの人生で力を入れた取り組みについて、SMBCグループ人財ポリシー(※)で求める「プロフェッショナル」「チームワーク」「挑戦」を踏まえて、それぞれの発揮事例を教えてください。
プロフェッショナル
〇〇の体験会を開催したことである。学生連盟の活動の一環で未経験者向けの体験会を行った。学生連盟とは全国の〇〇の団体を統括する組織である。私は体験会の責任者となり、一から企画を行った。その中で意識したことは、体験会を開催したことのある団体に話を聞きに行き、ある程度枠組みを作ってから、学連内で意見を募るというやり方をとったことである。理由は準備の時間が取れず、一から皆で企画することは現実的でないと判断したためである。結果として、参加者にも満足してもらえるような体験会を開催できた。
チームワーク
〇〇の大会運営である。私の学生連盟内の役職は大会運営委員会の委員長である。私の仕事は、段取りを立て仕事を割り振り、それを期日までにやり遂げるように働きかけることである。その中で意識していることは、仕事を支指示する際に相手の立場になることである。基本的に、作業してもらうのは後輩や他の団体の人なので、私にとって分かることでもメンバーにとっては分からないこともある。そこで、常に相手にとってわかりずらいと考えられる箇所を自分の中でかみ砕いてから説明するように心がけている。
挑戦
ゼミ活動である。ゼミでは主に、ビジネス手法を学んでいる。ゼミ活動の中で、私は考えうる全ての要素を網羅し徹底的に検証するということができていなかった。その原因として、一人で考えることしかしなかったため視野が狭かったことがある。なので、まずは一定時間一人で考えたら他のゼミ生や教授に考えを話し、指摘をもらうことを積極的に行った。最初は恥ずかしかったが、次第に臆せず話せるようになった。その結果、少しずつではあるが、考える際にも固執した視点のみではなく広い視点を持って考えれるようになった。
