これまでに力をいれたこと(600字以内)
美味しいコーヒーを淹れることに力を入れました。カフェのアルバイトがきっかけでコーヒーが好きになり、アルバイト以外でもコーヒーを淹れるようになりました。しかし、味の再現性が低く、一定のコーヒー豆や器具を使っても毎回同じ味を出すことができませんでした。再現性が低い原因は基準や技術への理解度の低さであると考えました。昨今ではコーヒーに関する情報に溢れているからこそ、ベストなものがわかりませんでした。この課題を解決するためにコーヒーマイスターという資格に挑戦しました。資格に挑戦するとで、ニュートラルな技術と知識を学びました。ここから、お湯の温度や注ぐ速さ、豆の挽き方等のパラメータを変化させ、自分なりにコーヒー抽出の基準を見つけました。基準を理解したことで再現性だけでなく味を自由に変えることができるようになりました。コーヒーマイスターでは座学の試験だけではなく、実践のセミナーにも参加しました。そこで講師や参加者の話を聞いたことで、最高の一杯のためにはコーヒーの知識や抽出技術だけではなく、長いサプライチェーンをもつコーヒーであるからこそ、コミュニケーションも必要不可欠であることを学びました。それからはコーヒーの大きなイベントに参加するようになり、生産者や他のバリスタと話をすることでコーヒーの流行や思いを知ることを心がけました。
