鹿島建設

ES情報

  • 25 年卒
  • 女性
  • 青山学院大学

あなたが決断するうえで大切にしていることについて、過去の経験を踏まえて記述してください。

「どの選択をしたら掲げた目標を達成できるのか」を常に考え、自分で決断することを大切にしている。この価値形成に強く影響しているのは、中学時代の陸上部での経験だ。中学時代、陸上部の主将としてチームを総合優勝に導くという目標を掲げ、練習に励んでいた。しかし、中学2年生の冬に大怪我を負い、約1年間走ることができない体になってしまった。初めは、目標達成が不可能になったと悲観的になり、やる気を失っていた。しかし、このまま諦めてしまっては、陸上部での3年間が全て無駄になってしまうと考え、自分が結果を残すことで総合優勝に導く方法を探した。そこで、砲丸投げならば足に負荷がかかりにくく、リハビリを続けながら練習を積めるのではないかと考え、思い切って砲丸投げ選手に転向することを決意した。周囲には反対する者もいたが、目標を達成するためにはこの方法しかないと考え、決断した。指導者もおらず練習相手もいないため、毎日一人で動画を撮影しプロ選手と比較して改善を繰り返す、地道な作業であったが、自分が掲げた目標を達成したいという一心で練習を積み重ねた。その結果、最後の大会で個人3位に入賞することができ、チームも総合優勝に輝くことができた。この経験から、自分で掲げた目標を達成することで得られる自信と、「自分で選択した」という事実が苦しい時に支えとなることを学んだ。そして、「目標達成に近づく決断かどうか」を判断軸にするようになった。現在も、大学の体育会部活動のマネージャーとして「選手に寄り添い、勝利に貢献できるマネージャーになる」という目標を掲げ、主体的に行動している。建設業界の事務系職員として働くことになれば、自分の決断が会社全体や協力会社の方々に大きく影響を与えること似る。しかしながら、働く中で難しい決断を迫られる時も、常に目標から逆算し、今大切にすべきことは何かを冷静に考え、決断を下したい。

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