大学生活で力を入れたこと
私が大学生活で最も力を入れたことは、2022年12月からの1年間、大学8つの体育会運動部を統括する連盟の委員長として、新しい大会の企画開催をしたことです。委員長に就任してからアンケートを実施し、昨年度卒業の先輩方の中には、コロナ禍により活動に満足していない人が多数いることが判明いたしました。私はこれに対し課題感を抱き、卒業の3月までという4ヶ月弱の期間の中、以下2つのことを意識して解決策を考えました。1つ目は、卒業生が真に求めていることは何かということ、2つ目は連盟だからこそ提供できる価値は何かということです。この2つを満たす解決案として、2023年3月に、サークルの垣根を越えて自由にチームを組むことができる団体戦の企画開催をいたしました。最終的に、100人が参加する大会を開催することができ、卒業生の方から直接感謝された瞬間に、開催した意義を感じやり切って良かったと達成感を味わうことができました。
