日比谷花壇

ES情報

  • 25 年卒
  • 男性
  • 立教大学

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私は、問題の因果関係を明らかにし問題の本質を把握する事で、課題解決につなげる事が出来る。私は友人を誘って企業が開催する○○のコンテストに参加し、課題であった「○○の案」を作成した。予選通過時に、審査員の方から漠然と「面白味がない」と言われてしまった事が課題となっていたが、「面白い」という概念が漠然としていてチーム内で議論が進まなかった。私は、「面白い」と感じさせられないのは、発表の際にアピールポイントが点在しており各ポイントがうまく強調されず全体としてのインパクトが薄れてしまっている事が原因だと考えた。そこで、一番伝えたい「○○の実現可能性の強さ」というポイントに絞り、社会人の方に実際に発表を見てもらいその感想を落とし込む事でより大きいインパクトのある発表内容に近づけた。結果、内容の緻密性・実現可能性が評価され30チーム中3チームの最終選考まで進む事ができた。

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