学生時代に挑戦したこと
200人以上が在籍する運動系サークルの再起に挑戦した。当時、サークルではコロナ禍で幹部の士気、活気や戦績が低迷することが危倶されていた。私はこれらに対し、2つの策を実行した。まず運営指針をマニュアル化し、周知させた。マニュアル作成に向けた会議では、はじめ幹部間で士気に相違があった。そこで私は女子代表として、意見の統一を急ぐのではなく、在籍する会員の意見を満遍なく傾聴することを重視した。具体的には、参加頻度の低い幹部からも直接意見をくみ上げ、会議でメリットをフィードバックするボトムアップ制度を導入した。これにより、大所帯の中で自分の意見を持つことに意義を感じてもらい、運営に対する士気の底上げを達成した。また、2つ目の策として、新入生勧誘制度をパーソナライズした。具体的には、サークル対するモチベーションが高い新入生には、サークル体験の枠を超えた技術向上のための場を提供し、他団体との差別化を図った。また、コミュニティの拡大に興味を持つ新入生には、一方的な勧誘ではなく、親睦を深めて信頼関係を構築することを意識した。これらの取り組みの結果、以前の1.27倍の入会希望者数及び複数名の全国大会出場経験者の獲得に成功し、活気、実力を維持することができ、サークル設立史上初の関東団体戦2位という結果をおさめることができた。この挑戦から、潜在的な課題やニーズを発見するための傾聴力と、目標達成に向け戦略を立て、実行し切る推進力を身に付けることができたと考えている。
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