学生時代にもっとも力を入れたこと(400)
中学生のスポーツコーチとして、全国区の高校へ選手を進学させることに邁進したことだ。1学年20人のうち、半数の選手が当該高校へ進学することを目標に掲げたが、初年は2名の選手しか進学できなかった。二年目で、従来の選考は一回で合否が決まるため、選手が本来の実力を発揮できないと考えた。そこで、アピールする機会を得る重要性を考え、高校との試合を導入した。当初は前例のない方法で、高校との交渉・試合は円滑に進まなかった。そのため、継続的に直接高校に出向くことに加え、交渉の際に試合環境の提示、実力差・試合数が少ない一年生との試合設定と、高校のニーズに沿った提案をした。その結果、一か月に一回程度の試合数を週に一回まで増やすことに成功した。また試合では、各選手の特徴・能力をデータ化し伝えることで、高校が求める選手像に適した選手の練習会参加に繋げた。その結果、最終的に9名の選手が当該高校へ進学することに貢献した。
現状をよりよくするために自ら考え、行動した経験(400)
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