あなたが学生時代に興味をもって挑戦したことについて、詳しく教えてください。
(1)大学の自治寮における寮長として、寮生が安心して暮らせる環境づくりに挑戦しました。意見が分かれる場面では中立な立場で調整役を担い、全員が納得できる運営を目指しました。目標は「寮生全員が過ごしやすい寮」に設定し、日常の困りごとに即対応することや、業者・大学との連携を円滑にすることを意識しました。自ら主体的に動くことで信頼を得ることができ、より良い住環境の実現につながりました。(2) 私は学生寮の寮長として、設備不具合への対応や寮生の声を反映した運営に主体的に取り組みました。特にコロナ禍で大学の授業がリモート化する中、回線の不調が学習に支障をきたすとの声が上がりました。各部屋にルーターを設置する案もありましたが、コストや管理の面から、業者と協議を重ねた上で、各階にハブを設置する方法を採用し、低コストかつ安定した通信環境を実現しました。また、新入生歓迎イベントが制限される中でも、ヒアリングを通じて目的を明確にし、大学の感染対策を遵守しつつ、人数を絞った学内案内やリモートでの交流会を企画しました。寮生活では運営への熱量に大きな差があり、問題への解決に対しても異なる考え方が多く見られました。そんな中話し合いを通じて、共通点や妥協点を見つけ問題解決へと導くことで、相手の考えを深く理解する傾聴力や、コミュニケーション力を養いました。(3) これらの取り組みにより、寮内の通信環境が大きく改善され、オンライン授業への支障が解消されました。また、制約の多い中で実施した新入生歓迎イベントについても、「不安が和らいだ」「上級生と話せて安心した」と好評でした。大学職員からも「寮の状況が把握しやすくなった」と感謝され、運営の橋渡し役としての信頼も得ることができました。自分の行動が人の安心やつながりを生み出すことを実感した経験でした。
東京電力が果たすべき使命や、達成すべき課題などについて、あなたの考えを教えてください。 (250字以内)
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