今までで、最も大きな目標を掲げて取り組んだこと
「食品ロス問題に対して個人にできる貢献を探究する」ことを目標に、5ヶ月にわたるビジネスコンテストに挑戦しました。当時飲食店のアルバイトで食品廃棄を目にして問題意識を抱いたことをきっかけに、食品ロス改善に貢献するアプリを企画することを決意しました。活動を通して意識したことは、問題解決への貢献とアプリとしての実現可能性を両立させることです。そこで後述の2点に注力しました。1.食品ロスという大きな課題の原因を日常生活レベルに分解し、アプローチする対象を明確化すること。2.周囲の人にアンケートを取り利用者視点のフィードバックを受け改善を重ねること。これらを通し、個人単位の貢献を課題解決に繋げる持続可能な企画を目指しました。その結果、企業16社の審査員から企画実現性の項目を最も高く評価していただけました。以上の経験から、原因を深掘りして突き止めることや多角的な視点を取り入れることで課題解決に着実に近づくことを学びました。この学びは、課題ベースでソリューションを創造する貴社でも、的確な課題選定や各主体目線に立って多角的に視点を変える検討の場面で活かせると考えます。
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