富士フィルムシステムサービス

ES情報

  • 25 年卒
  • 男性
  • 東京農工大学

今までで最も大きな目標を掲げて取り組んだこと

大学4年時の研究指導の中で同期の実験理解度を高め、卒業論文執筆まで伴走をすることを目標にして指導に取り組みました。私が大学院への進学を決めていたこともあり、就職活動を終えた同期の学生 4 人に実験を教える機会が多々ありました。指導を行う中で、同期の学生がそれぞれ異なる部分で実験結果が出ないことや、実験内容がわからないと対応に追われることがありました。そこで最初に配布した実験手順書に対して、全員が同じ理解度を持つわけでなく、考えることも変わることを感じ、万人にわかりやすい実験手順書の作製に取り組みました。視覚から理解できるよう図解を加え、更に詳細なポイントを箇条書きで加える改善を行いました。この改善により4人全員の疑問が解消され、実験は順調に進み、卒業論文執筆まで無事終えることができました。この経験から他人に指導する際、全員が同じ理解度を持つわけではないため、よりわかりやすい説明をするための努力が必要だと学びました。また、単純に情報を提供するだけでなく、受け手の思考を理解し説明することの重要性を理解しました。

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