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私の強みは「負けず嫌い」な姿勢です。小学1年生から現在までの15年間あるスポーツを継続してきたことで培われました。大学二年生の時、試合中思うように自分のパフォーマンスが発揮できずにレギュラーを外されました。しかし、そこで落ち込むのではなく、成長できる機会だと前向きに捉え、今自分にできることは何かを考え実行する努力を続けてきました。具体的には、チームメイトと切磋琢磨しつつ練習後に1対1やシューティング練習に打ち込んだり、試合動画を何度も見直しプレーの改善を図ったり、体が弱いという弱点の改善のため筋トレに励んだりしました。そうした努力を継続した結果、現在は試合終盤の大事な場面でチームを任されることが増え、チームの中心に立ってチームを牽引しています。これからも、この負けず嫌いを発揮して、競合他社や同世代の方々と競争心を持ちながら高い目標に向けて精進して参ります。
学生時代の取り組み
私が大学生活で最も力を入れたのは大学の運動部で部長を務めたことです。私のこのスポーツに対する積極的な姿勢が評価されコーチやチームメイトに任されました。「リーグ昇格」という目標に向けてチーム一丸となって取り組んでいく中で、昨年の反省を踏まえチームの方針を決定してきました。例えば、試合慣れしてない選手がいたので練習試合の頻度を一か月に2回から4回に増やしたり、学年の壁などがありコミュニケーションが取りづらい関係性であったため、合宿を通してチームの一体感を高めました。このように取り組んできた結果、一度敗北してしまった相手にリベンジを果たすことができたり、26点差を逆転して勝利を収めることができました。この経験からチームの方針を決定するときには、常にチームメイトとコミュニケーションを図りながらひとり一人の意見に耳を傾けチームの方針を決定していくことが重要であると学びました。
これまでの人生で一番悔しかった経験について教えてください
高校の運動部での最後の大会です。部員全員で県ベスト4という目標に向けて挑んだ最後の大会、試合時間残り10秒、1点差の場面で私はシュートを外してしまい、チームを勝利に導くことはできませんでした。監督やチームメイトからは「あの場面で、萎縮せずにゴールに向かう姿勢は素晴らしい」という称賛の声を頂きましたが、私の中では悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。なぜなら約2年間チームメイトとこのスポーツに没頭し、辛い練習や悪いチーム状況の時でもお互い励まし合いながら乗り越えてきましたが、ベスト4という目標を果たすことができなかったからです。この悔しい経験から、大学でも本気でこのスポーツに打ち込みたいと考え体育会の部活動に入部することを決意しました。現在は、緊迫した試合の中でも勝利の決め手という存在になれるように、日々全力で部活動に取り組んでいます。
