ソフトバンクバリューに当てはまるエピソード
選んだソフトバンクバリュー:挑戦と執念
美容院で受付として働く中で、自分以外が全員正社員という環境を「社会人としての自分を経験できる場」と捉え【挑戦心】を持って行動した。特に、受付時に伺ったお客様のご要望やお客様のご様子を美容師やアシスタントに伝える手段が「口伝え」であることに問題意識を持ち、解決に挑んだ。
私の職場は多忙な大型店で、美容師ごとに担当のアシスタントがいるわけではなくその時の状況に応じて、手が空いているアシスタントがドライヤーやカラー剤の塗布を行う業態であった。そのため全員に情報が的確に行き届かなければならない状況であった。スタッフの人数が多く、常に忙しい状況に対して、口頭伝達という手段は伝え漏れや失念のリスクがあり、非効率で適していないと考え、ツールを用いた問題解決を検討した。
インカムを通じた情報伝達など、次々と新たな施策に取り組んだが、最終的にはタブレット端末のアプリを用いた情報伝達を提案した。アプリは10種類以上試行を重ね、その度にヒアリングを行い、美容師のこだわりと両立できるものが見つかるまで挑戦を続けた。
導入後、お客様の満足度向上に繋がり「細やかな気遣いが素晴らしい」という口コミを多く頂き、導入前は口コミでの気遣いへの言及は3割であったが今は6割になった。また導入前と比べて新規のお客様のリピート率を22%向上させることができた。私の【挑戦心と執念】がこの問題解決を可能にした。
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