学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
映画における「〇〇」の表象をテーマに、製作当時の社会風景や価値観を分析。各国の神話や童話などの〇〇表象とも比較し、古来より悪いものとしての印象が強い〇〇を悪役とした過去や外見や服装で特定の所属を想起させていたことを学ぶ。また『〇〇』の物語に着目し、ステレオタイプに苦しむ描写や、主人公や社会における無自覚の差別など、一見共存しているように見える「〇〇」の歪んだ価値観を研究。それらが現実社会にも共通することを文化論的立場から証明し、差別や偏見に対する演劇の役割や可能性を考察した。
