学生時代に最も力を入れたことを教えて下さい。
私が学生時代に最も力を入れたのは、ワーキングホリデーです。異文化環境で働くことに不安もありましたが、飲食店での接客業を選び、英語での接客や現地スタッフとのチームワークに挑戦しました。最初は言葉や文化の違いに苦労しましたが、自分から積極的に話しかける姿勢を大切にし、相手の伝えたい意図をくみ取る工夫を続けました。結果的に、現地マネージャーから信頼され、新人教育も任されるようになりました。この経験を通して、異なるバックグラウンドを持つ人と協力しながら成果を出す力や、柔軟な対応力、何よりも“伝えようとする姿勢”の大切さを学びました。
