苦労した事・その経験から学んだこと
タイでの2週間のインターンシップで、日本語補助教員として授業をサポートしました。タイ語を履修していなかったため、一から学び、最低限の会話ができるよう準備しました。授業では日本語のプレゼンやロールプレイを担当し、時には一人で3時間の授業を任されることもありました。特に、学生のレベルに合わせた内容調整に苦労しました。また、当日プロジェクターが使えず、映像が流せないトラブルも発生しましたが、その場で別のプログラムを考え、授業を進めました。この経験を通じて、相手のニーズを的確に理解し、臨機応変に対応する力、言語の壁を超えて伝える力の重要さを実感しました。
