学生時代に力を入れたこと
高校3年生で女子バスケットボール部の部長を務め、チームワークを強化することに注力しました。県ベスト4という目標を掲げ、部員のメンタルと身体の両面を支えていましたが、監督が初心者で外部コーチもほとんど練習に参加できない状況の中、私が練習メニューや戦略を決めることが続き、一部の部員から不満ができるようになりました。そこで、①部員全員で話し合い練習メニューを決定、②監督との対話を増やし信頼関係を構築、③外部コーチに近況報告をしアドバイスを受ける、この3つを実施しました。結果として、ベスト4は達成できませんでしたが、部員全員が主体的に取り組むチーム作りができました。
