最終面接
基本情報
| 場所 | 九段下オフィス |
|---|---|
| 時間 | 90分 |
| 結果通知方法 | その場で |
質問内容・回答
学生時代に力を入れたこと(学業以外の部分)について詳しく、成功体験よりはあまり良くない思い出や失敗などについて聞かれました。
アルバイトについて述べていたので、失敗談をお話しました。
【深掘質問】
そのあと、どのような対策をしたのかなどを聞かれました。
【深堀質問回答】
マニュアルと研修を行い、アルバイト先の時給引き上げのタイミングとあったので、マニュアルや研修内容を元にした昇給試験制度の実施などについてお答えしました。
自己PRについて、「挫折した」と言葉にしたのでそれについての深堀りです。
挫折したことやその後の対策、結果どうなったかの過程など、雑談に近い形でお答えしました。
【深掘質問】
これから挫折することがあったらどうしますか、と質問されました。
【深堀質問回答】
1度挫折経験をしているので、同じようにゆっくり時間をかけてでも一つ一つ課題を熟すことに力を尽くします、と回答しました。
志望動機について、なぜこの会社なのか、質問されました。
一次面接二次面接と同様に、業界に興味があったこと、説明会やセミナーで聞いた話に共感したこと、自分に合っていると思ったこと、この会社を好きになったことを素直に答えました。
【深掘質問】
もし入社した場合、どんなキャリアプランをイメージしているか質問されました。
【深堀質問回答】
自分が活躍できる道を模索したいこと、今は自分がどの分野に適性があるのかイメージができていませんが、もともと人のサポートをすることやお世話することが好きなのでリーダー職も視野に入れたいと思っていることをお答えしました。
面接詳細情報
| 面接官の社員の特徴 | その他接点のあった社員/リクルーターを担当していた社員の方 |
|---|---|
| 学生の服装 | スーツ |
| 面接の雰囲気 | 比較的和やかな雰囲気の面接でした。一方で志望動機やその後のキャリアについての質問については、真面目で堅い雰囲気の部分もありました。面接官の方の他に、ずっと担当してくださっていたリクルーターの方も同席して記録をとっていました。正式な内定は、その後退室してからリクルーターの方から伝えられましたが、面接官の方からは、その場で内定を出そうと思う、とのお話をいただきました。 |
| 評価されたと感じたポイント | 失敗と挫折、恥をかいた経験や怒られた経験、そういった普通なら隠してしまいたくなることを隠さずに正直に話せてしまえる部分を評価すると言葉にしてもらいました。 |
| 対策やアドバイス | 何度も面接を重ねると志望動機や自己PRなど同じことを言う機会も多くなりますが、台本通りに言葉を重ねるより、自分の言葉で話せるほうが受けがいいと思います。 |
