【2024完全版】インターンシップのすべてを徹底解説!メリットや種類、応募方法、準備まとめ

【2024完全版】インターンシップのすべてを徹底解説!メリットや種類、応募方法、準備まとめ

2024年6月28日更新

はじめに

インターンシップとは学生が企業で一定期間就業経験を積むプログラムです。

種類は長期インターンや1dayインターンなどさまざまな種類があり、プログラム内容も異なってきます。

参加方法や選び方など分からないことも多く、不安や疑問を持つ就活生も多いのではないでしょうか。

本記事では、選考を有利に進めたい学生に向けてインターンシップの概要やメリット、種類、応募方法、事前準備を一挙解説します。

インターンシップに関する情報がすべて網羅できるので、ぜひ最後までご覧ください。

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インターンシップとは

インターンシップとは

インターンシップとは学生が企業で一定期間就業経験を積むプログラムのことです。

大学生の場合は、大学3年生の夏から冬にかけて実施されるのが一般的です。

近年では学年不問のインターンシップも開催されているため、早ければ大学1年生から参加している人もいます。

インターンシップの種類とプログラム内容

インターンシップは大きく分けて以下の3種類に分けられます。

インターンシップ
  • 1dayインターンシップ
  • 短期インターンシップ(1週間~1ヶ月)
  • 長期インターンシップ(1ヶ月以上)

1dayインターンシップ

1dayインターンシップの多くは企業説明や2~3時間程度のグループワーク、社員との座談会などが実施されます。

業界や企業について何も知らない就活生にとっても参加しやすいインターンシップでしょう。

1dayインターンシップに行くべきか迷っている方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

短期インターンシップ

期間は1週間~1ヶ月程度で夏休みや冬休みに開催されることが多く、こちらも企業説明やグループワークを実施するのが一般的です。

短期インターンシップでは給与が支払われるケースもあるので、就活資金を貯めたい学生にもぴったりです。

短期インターンシップについての情報は以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

長期インターンシップ

長期インターンシップは数ヵ月から数年という長期間にわたり実際の業務に就くことになります。

インターンシップが終わるころには即戦力としてのスキルが得られるのが大きなメリットです。

学生のうちからビジネススキルを習得する絶好の機会でもあり、自分にマッチする企業かどうかも判別しやすいでしょう。

長期インターンシップについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです。

インターンシップの募集時期

インターンシップの募集時期は一般的に大学3年生の6月から4年生の3月にかけて実施されます。

インターン開始時期の2~3ヶ月前にコーポレートサイトや新卒採用サイトで情報解禁するケースが多いです。

締切は実施の1ヶ月前とする企業が多いですが、応募人数が多いと早めに募集を打ち切ることもあるので情報はこまめにチェックしておきましょう。

インターンシップとアルバイトの違い

インターンシップはアルバイトと異なり、企業が学生に向けて詳しい事業内容や社風、自社の魅力について知ってもらうために開催されます。

アルバイトでは募集していないような職種も経験できるため、これまで知らなかった仕事について知識を広げられます。

インターンシップに参加することは、将来の可能性を広げることにもつながるのです。

インターンシップのメリット

続いて、インターンシップに参加する5つの大きなメリットを紹介します。

業界・企業研究になる

就活では業界・企業研究が欠かせませんが、就活が本格化すると研究に費やす時間も限られてしまいます。

インターンシップでは、就活が始まる前から業界や業種、企業研究に役立つ情報を収集できるため、気になる企業と競合をじっくり比較検討できます。

業界・業種・職種・企業などを絞り込みやすくなり、自分にマッチした企業も選びやすいでしょう。

入社後のイメージがついてミスマッチが減る

インターンシップでは、希望する企業の詳しい事業内容や社風、社員の雰囲気が分かります。

社員同士の会話や上司と部下との関係性などを見て「入社後に自分がこの中にいたら」とイメージがつきやすくなるでしょう。

こういった情報はコーポレートサイトや新卒採用ページでは見えない部分なので、入社後のミスマッチ防止にも役立ちます。

説得力のある志望動機ができる

インターンシップを通じて分かった企業の魅力は、そのまま志望動機に記載できるのも大きなメリットです。

エントリーシートを作成するにあたって、自分が体験した事柄をベースに志望動機を記載すればより説得力のある内容になります。

 

現場のリアルな声が聞ける

実際にその企業で働く社員のリアルな声が聞けるのも大きなメリットのひとつ。

具体的な業務内容ややりがい、大変な点、そして企業の魅力について話を聞いてみましょう。

不安や懸念点を解消しながらも、実際に働くイメージがわきやすくなります。

就活仲間ができる

インターンシップは一緒に就活に励む学生と知り合う機会でもあります。

同じ境遇にいるからこそ、仲間として励まし合ったり貴重な情報をもらったりすることもできます。

就活は情報収集が重要なので、さまざまな学生と交流して有益な情報をいちはやくつかんでおきましょう。

インターンシップのメリットについてさらに理解を深めたい方はこちらも合わせてチェックしてください。

インターンシップの選び方

インターンシップの選び方

続いて、自分のキャリアビジョンや志向に合ったインターンシップの選び方を解説します。

業界・企業

気になる業界・企業がある学生は、業界を軸にインターンシップを選んでみましょう。

希望する企業のインターンシップがなくても、同じ業界のインターンシップに参加するのも業界理解へとつながります。

同業界で複数のインターンシップに参加すると、より業界研究が深堀りできるでしょう。

大企業のインターンシップを考えている学生は、以下の記事で大企業で働くメリット・デメリットも紹介しているのでぜひ参考にしてください。

期間・場所

希望する企業や業界が決まっていない人が、期間や場所で選ぶのもおすすめです。

期間は短期と長期があるため、スケジュールを組み立てやすい期間を選んでみてください。

また、自宅や学校からアクセスの良い場所を選べば出社のハードルが低くなります。

プログラムの内容

「業界や企業は決まっていないけど、学びたいものはある」という人はプログラム内容で選びましょう。

プログラムを通してどんな知識やスキルを習得したいのか事前に決めておくとスムーズです。

たとえば営業職の場合は実際にクライアントを一緒に訪問できる「営業同行」、開発職ならばシステム企画から開発まで体験できる内容など、実際の業務が体験できるプログラムを探してみてください。

選び方に迷う方は、以下の記事でインターン先におすすめの企業も紹介しているのでぜひ参考にしてください。

インターンシップの探し方

自分にマッチしたインターンシップを探す方法を4つ紹介します。

限られた時間を有効活用して、本当に参加したいインターンシップを探してみてください。

就活サイトやインターンシップ専用サイト

就活に関する情報が掲載されているサイトやインターンシップ関連の情報に特化した専用サイトから探す方法が一般的です。

これらのサイトを利用すれば数多くの企業のインターンシップの情報がまとめてチェックできます。

また、業種や時期、場所などの条件指定で絞り込み検索もできるため、効率的に条件にマッチしたインターンシップをサーチできるでしょう。

大学のキャリアセンター

キャリアセンターでは、インターンシップに関する情報を学生に紹介しています。

ポータルサイト内で閲覧できるようになっていることが多く、中には大学を通して応募する「大学経由」のインターンシップもあります。

情報量は少ないですが、選考時にはカウンセラーによるサポートが受けられるのが大きなメリットです。

コーポレートサイト

希望する企業があれば、その企業がインターンシップを募集しているかコーポレートサイトでチェックしてみましょう。

企業の公式SNSで情報発信している場合もあるので、TwitterやInstagramも適宜フォローしておくのがおすすめです。

教授や先輩からの紹介

教授や先輩からインターンシップの情報がもらえるケースもあります。

特に理系の研究室では多く、ゼミの教授を通じて申し込むインターンシップでは単位が認定されることも。

数自体は非常に少ないですが、選考が免除されるなど参加しやすい傾向にあるのがポイントです。

インターンシップの申し込み方法・選考方法

多くの学生は就活準備サイトから申し込みをしており、大学のキャリアセンターや学校の先生など学校を窓口とした方法を使っている学生もいます。

またインターンシップでの選考方法はエントリーシートと面接を実施している企業が最も多く、適性検査や筆記試験を取り入れている企業もあります。

エントリーシートには、志望動機や自己PR、インターンシップを通じて学びたいことなどが問われやすいです。

作成には時間がかかるため、締め切り日ギリギリにならないように余裕をもって準備しておきましょう。

インターンシップの前にやっておきたい4つの準備

インターンシップの参加申し込みをする前にやっておきたい4つの準備を解説します。

自己分析

自己分析とは、人生で経験した出来事や物事の考え方を整理して、価値観を探るための作業です。

自分に備わっているスキルや性格、強みや弱み、そしてキャリアビジョンを理解することにもつながります。

「自分がどんな価値観のある人間なのか」「今までどんな考え方で行動してきたのか」を言語化するため、就活の軸を見つけることも可能です。

自己分析についての情報をもっと集めたい人は、こちらのカテゴリーページも合わせてご覧ください。

業界・企業研究

業界研究は特定の業界全体の動向や特徴について、企業研究は志望度の高い企業の概要や他社との違い、業界での立ち位置についての情報を収集する作業です。

業界や企業に関する知識を深めておけば、志望動機の深掘りや面接対策、入社後のミスマッチ防止にもつながります。

企業研究で財務情報を調べたいという学生は、以下の記事をチェックして、売上の調べ方をマスターしましょう。

自己PR

自分の長所、強み、スキルなどをアピールして、企業に自分を採用するメリットを伝えることです。

自己PRを通して自社にマッチする人材かどうかを確認しているため、学生は「企業と自分の相性が良い」ことをアピールする必要があります。

企業が求めるスキルや素質を調べた上で、仕事で活かせる強みを売り込みましょう。

自己PRのやり方に不安がある人は自己PRの書き方を解説しているので参考にしてみてください。

志望動機

インターンシップに参加するための志望動機は「インターンシップで何を達成したいのか」を掘り下げることが大切です。

「入社までに営業力を身につけたい」「プレゼンが上手にできるようになりたい」など、参加のモチベーションが高いことをアピールしましょう。

インターンに参加するための志望動機の書き方はこちらの記事でも詳しく紹介しています。

インターンシップの注意点

インターンシップの注意点

いざインターンシップに参加することになったら、次に紹介する2つの注意点をしっかりおさえておきましょう。

これらの項目をおさえて、万全の状態でインターンシップに参加してください。

服装・髪型をチェックする

服装・髪型のどちらも共通して大切なのは「清潔感」です。

清潔感がないとだらしない印象を与えてしまい、仕事においても同じようにだらしなくなってしまうのではないかと思われてしまいます。

参加時の服装はしっかりアイロンをかけて皺を伸ばしておき、髪型は黒を基調にしてワックスやムースでしっかりまとめましょう。

髪型のマナーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。

遅刻や欠勤の連絡は早めに

インターンシップは遅刻や欠勤は基本的にNGです。

体調や家庭・学校の事情などでどうしても休まないといけない場合は、分かった時点ですぐに連絡を入れてください。

夜中や早朝の時間帯はまずメールを入れて、就業時間を見計らって電話をしましょう。

目的意識を持って参加する

ただなんとなくインターンシップに参加しても、何も得られるものはありません。

参加が決まったら、目的意識を持ってプログラムに取り組んでください。

たとえば「営業スキルを身につけたい」「創造力・発想力が欲しい」「マルチタスクがこなせるようになりたい」など、インターンシップに参加した後に得たいスキルを考えておくとよいでしょう。

今後の就活でアピールポイントにしたい部分を深掘りしておくことが重要です。

参加後には振り返りをする

参加後は、インターンシップについて振り返りをしておくことが重要です。

実際、人事担当者へのアンケートでは「インターンシップ終了後、参加学生に感想文の提出を求めた」が48.3%となっています。

プログラムを通して何を感じたのか、企業や働いている社員にどんな印象を持ったのか、自分はどんなときに面白いと感じたのかなどを振り返れば、その後の就活にも役立つでしょう。

インターンシップに関するよくある質問

最後にインターンシップに関するよくある質問をまとめました。

以下のチェック項目も最後まで目を通して、不安や疑問点を解消しておきましょう。

いつから参加すればいい?

インターンシップは大学3年生の6月から大学4年生の3月の時期に実施されるので、この期間中を目安に参加するのが一般的です。

サマーインターンは6月以降、秋冬インターンは10月以降に実施されるため、事前に学業やアルバイトとの調整をつけておく必要があります。

インターンシップには何社応募すればいいのか知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。

インターンシップに落ちたら本選考は受からない?

インターンシップの選考に落ちてしまったとしても、本選考も通過しないわけではありません。

しかし必ずしも影響しないとも言えないため、インターンシップ選考は本選考に臨むのと同じように対策を徹底しておきましょう。

インターンで評価されて本選考に進むためのポイントは以下の記事で解説しています。

インターンシップの断り方は?

日程が被ったり内定を複数獲得した場合、インターンを辞退すること自体は可能です。

しかし、断る場合は本選考が不利になる可能性もあります。

電話で具体的な理由を説明して誠意を伝えるようにしましょう。

電話がつながりやすい時間帯に連絡し、その後にメールでも改めて辞退の旨を伝えるのがベストです。

内定を承諾してから辞退をすることになった際の対処法はこちらの記事に掲載されているので、ぜひチェックしておきましょう。

必要な持ち物は?

必要な持ち物はその企業によって異なるため、ここでは持っておくと便利な持ち物を紹介します。

持ち物
  • 筆記用具
  • メモ帳
  • スマートフォン
  • 身分証明書
  • 保険証
  • 印鑑
  • 時計
  • 財布

持ち物は当日に準備するのではなく、余裕を持って前日までに終わらせるようにしましょう。

給料や交通費は出る?

短期インターンは給料が出ない場合が多いですが、長期インターンは給料と交通費を出す企業もあります。

基本的に時給制で、営業職であれば業績に応じてインセンティブがもらえるケースもあります。

また技術職で専門的なスキルが必要な場合は給料も高くなりやすいです。

インターンシップでもらえる給与額について知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

そのまま就職できる?

最近は早期に内定を獲得している学生が増えており、その6割以上がインターン参加企業からの内定を獲得しています。

早期内定を狙いやすいインターンは内定直結としっかり記載しているインターンか長期インターンです。

ただし内定をもらうためにはインターンシップで結果を出さなくてはいけません。

また、応募人数が多くインターンシップに参加すること自体も難しい場合があります。

まとめ

今回はインターンシップの概要や参加するメリット、参加方法や事前準備について解説しました。

インターンシップは大きく分けて以下の3種類に分けられ、種類によってプログラム内容も異なります。

インターンシップに参加することで業界・企業研究がしやすく社員のリアルな声が聞けるなどたくさんのメリットがあります。

さらに説得力のある志望動機が作成できるため、選考も有利に進められるでしょう。

事前に志望動機や自己PRを作成しておけばインターンシップ選考対策もスムーズになり、選考通過率も格段にアップします。

今回紹介した内容を参考にして、自分にマッチしたインターンシップを探してみてください。

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