日本電気(NEC)|一次面接
日本電気(NEC)
一次面接 |
2026 年卒
・女性の体験談。
面接官の人物像から、聞かれた全質問・通った答え方まで全部書いてあります。
- 大学
- 昭和女子大学
- 卒業
- 2026 年卒
- 志望
- スタッフ職
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | WEB |
|---|---|
| 時間 | 30分 |
| 面接官 | 2 |
| 学生数 | 1 |
| 結果通知 | メール |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- 女性:人事、男性:資材調達職
- 聞き方の特徴
- 基本的に女性の人事が進行していく形で、男性の面接官は、二度ほど質問をしてくる以外は聞いているのみでした。女性の方は、終始和やかな印象で、相槌も打ってくださって非常に話しやすい雰囲気でした。男性の方は、基本的に聞いているのみでしたので、特に印象は残っていません。
今までで一番力を入れてきた取り組みについて教えてください。
こちらについて、学生時代での取り組みをお話させていただきます。私が学生時代に力を入れて取り組んだことは、大学三年次のゼミ活動におけるグループ研究です。これは四大学合同研究発表会に向けたもので、約半年間、三人組のチームで行いました。私たちはゼミ全体として、この発表会での上位入賞を目標としており、私自身もその達成を皆で本気で実現したいという思いがあったため、リーダーに立候補しました。しかし私は一番初期の段階で一番大きな壁に当たりました。私たちは他との差別化を図るために「〇〇の魅力とは」という独特なテーマを設定したのですが、テーマに対する知識不足からチームの熱意が上がらず、すぐに議論が停滞してしまいました。唯一アルバイト経験のある私が率先して意見を出していたのですが、メンバーはそれを肯定するのみで、受動的な姿勢だったのが課題でした。そこで私は議論の活性化のために、研究へのチーム全体の意欲向上を最初の目標にしました。具体的には、国立国会図書館への資料収集や実際に店舗に行って遊技をしてみるなど、体験によりテーマに触れることで、メンバーの意欲関心を刺激しました。このアプローチは、二つの面で効果があったと考えています。一つ目は、実際にテーマに触れることで、曖昧だった研究への輪郭がより鮮明になり、狙いである意欲向上を実現できたこと、二つ目は、一緒に行動や体験を共にしたことで、チームの距離が縮まり、親密度が上がったことです。このアプローチにより、以降の議論は活性化し、全員で研究を完成させる土台が出来ました。ここからも私はリーダーとして、店舗の現場観察やインタビュー調査を主導したり、進捗管理を行ったりしました。ゼミの先生とも密に連絡を取り合い、細かくフィードバックを貰い、最後まで全員で内容のブラッシュアップを図ることができました。発表会前日にも発表練習を〇時間行い、本当に本番の直前まで全員で高い意欲を持って取り組めたと思っています。結果発表会では、全12チーム中2位という成果を獲得しました。この経験を通じて、リーダーとして主体的に動くことで、周囲が変化していくことへのやりがいとチームワークが、成果最大化のための大きな要素であることを学びました。
スタッフ職で応募していただいていますが、弊社でやってみたいことを教えてください。
