デロイトトーマツコンサルティング合同会社|二次面接
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
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二次面接 |
2027 年卒
・男性の体験談。
面接官の人物像から、聞かれた全質問・通った答え方まで全部書いてあります。
- 大学
- 北海道大学
- 卒業
- 2027 年卒
- 志望
- コンサルタント職
- 結果
- 内定
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | WEB |
|---|---|
| 時間 | 30分 |
| 面接官 | 2 |
| 学生数 | 1 |
| 結果通知 | メール |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- 現場のコンサルタント2名
- 印象
- 終始フランクな印象
- 聞き方の特徴
- 終始フランクで、話しやすい雰囲気でした。
(ケース面接)クライアントは家族向けに「オーガニック野菜の週次サブスクリプション」を展開する企業です。売上拡大のため、野菜以外の商品(人気カテゴリーはお菓子やレシピ付き食材など)の販売を検討しています。この顧客に対する売上拡大施策をご提案ください。
結論として、追加する商品群は「お菓子」に注力し、その中でもオーガニック野菜や大豆を加工したチップスなどを展開するのが良いと考えました。その理由として、今回のサブスクリプションサービスで提供できる商品群を「1. そのまま送る」「2. 料理できる形まで整えて(半加工して)送る」「3. 完全に加工・調理された状態で送る」の3つのカテゴリーに分けて検討しました。「1. そのまま送る」は現状すでに実施しているため、残り2つのどちらに注力すべきかを考えました。そこで「2. 半加工して送る」アプローチは、単に野菜を切って送るだけでは介在価値が低く、大幅な売上向上には繋がりにくいと判断しました。また、オーガニック野菜を好む顧客層は、中途半端に加工されたものに対して抵抗を感じる可能性もあると考えたため、消去法として「3. 完全に加工されたもの」を選択しました。加工品の中でも、お菓子以外にサプリメントや飲料なども候補として検討しましたが、ターゲットを幅広く捉えた際、お菓子であればバリエーションを持たせやすく、「家族向け」というコンセプトにも合致して広がりが出ると考えたため、商品群としてお菓子を提案いたします。
