日本アイ・ビー・エム(日本IBM)|一次面接
日本アイ・ビー・エム(日本IBM)
日本アイ・ビー・エム(日本IBM)
一次面接 |
2027 年卒
・女性の体験談。
面接官の人物像から、聞かれた全質問・通った答え方まで全部書いてあります。
- 大学
- 慶應義塾大学
- 卒業
- 2027 年卒
- 志望
- デジタルビジネスコンサルタント職
- 結果
- 内定
聞かれた内容の要約です。回答の詳細はこのページ下部で読めます。
| 場所 | WEB |
|---|---|
| 時間 | 30分〜45分 |
| 面接官 | 1 |
| 学生数 | 30 |
| 結果通知 | 2週間以内・メール |
面接官はこんな人だった
- 年代・役職
- 進行役の若い女性社員
- 印象
- 淡々と進行する印象です。
IBMで成し遂げたいことを動画を観て600字で書きなさい。(※動画視聴後の小論文形式)
私はデジタルビジネスコンサルタントとして、データと現場の知見を融合させることで「意思決定の再現性」を高め、企業の継続的な価値創出を実現したいと考えています。少子高齢化や人手不足、設備の老朽化に直面する日本の産業が持続的に成長していくためには、単発の改善にとどまらず、データに基づく仮説検証を継続的かつ迅速に行える経営・業務基盤が不可欠だと考えています。私は長期インターンシップにおいて、営業組織の行動データを可視化し、インセンティブ制度や定例会議を設計することで、PDCAを継続的に回せる仕組みづくりに取り組みました。その結果、アポイント獲得率の向上や商談数の拡大を実現しました。加えて、学生団体では広報活動のKPIを設定し、施策の効果を検証しながら改善を重ねることで、参加者数の増加につなげました。これらの経験から、現場の納得感を得ながら、データに基づく改善を組織の「仕組み」として定着させることの重要性を学びました。貴社を志望する理由は、テクノロジーとコンサルティングを一体として提供し、企業変革を構想から実行、定着まで一貫して支援できる点に魅力を感じているからです。ハイブリッドクラウドやAIを活用したデータ連携、業務プロセスの標準化、さらに変革後の運用定着までを一貫して推進できることは、継続的な価値創出につながると考えています。入社後は、現場にあるデータの収集や品質向上から、業務KPIの設計、データの可視化、改善施策の検証、さらに現場へのノウハウ定着まで、お客様に伴走しながら支援したいです。まずは一つひとつのプロジェクトで成果を積み重ね、その知見を複数の部署や拠点へと広げていきたいと考えています。将来的には、お客様と長期的な信頼関係を築きながら、データとテクノロジーを活用した意思決定の仕組みを企業全体に根付かせ、日本企業の持続的な成長に貢献したいです。
