商学部にオススメの就活先はどこ?チェックすべき業界を徹底紹介!

商学部にオススメの就活先はどこ?チェックすべき業界を徹底紹介!

2024/6/15更新

はじめに

ビジネスについて総合的に学べる商学部は、どの就職先においてもオールマイティーに活躍できます。
その分、募集をかけている企業も多く、非常に門扉が広いのが特徴です。

対象
  • 商学部からどこの就職先に行こうか悩んでいる
  • 商学部が就活すると有利になる職種を知りたい
  • 商学部を募集している職種はどこか調べたい

商学部に在籍中で就職先に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

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商学部の特徴からオススメする職種

商学部の特徴からオススメする職種

まずは商学部の得意不得意分野から、オススメの職種や業界をチェックしましょう。

 

商社

商学部の中でも、卒業後の進路として選ばれることが多いのが商社です。
国内外を問わずにさまざまな商品を取り扱い、メーカーとの仲介役として活躍する職種として知られています。
数多くの商品を取り扱う総合商社をはじめ、食品や医療などある分野に特化した専門商社など、一口に商社といってもバリエーションがあり、卒業後に自分の得意ジャンルの商品を取り扱う商社に就職する学生が多いでしょう。

メーカー

商品の企画開発をはじめ、販売に携わる機会が多いメーカーは、商売の流れ全体を学んできた商学部にピッタリの業種です。
メーカーの中でも販売している製品はさまざまですので、興味を持った製品のプロフェッショナルとして仕事をすると、より一層活躍できるでしょう。

公務員・官公庁

市役所や国税局などの役所関係で働く商学部出身者も多く、金融や経済に関する知識を存分に発揮して公務員として仕事をしているケースも少なくありません。
公務員は商学部で取得できる各種資格を生かしやすい仕事ということはもちろん、商学部は公務員試験における基礎的な知識も幅広く学べるという利点があります。
特に官公庁をはじめとした企業の審査や指導においては、商学部で学んだ知識を遺憾なく発揮できるでしょう。
卒業後に、専門知識を生かせる部署を希望する学生も少なくありません。
ほかにも財務専務官、市役所職員、労働基準監督官、国税専門官などの数字に関わるさまざまな公務員をはじめ、消防士や警察官、公立の学校教師までありとあらゆる選択肢があります。

経理・財務職

各企業における日頃の経理業務や資金の調達をはじめ、企業活動を全面バックアップする経理財務職も商学部出身者の適正に合っています。
簿記資格などの各種専門資格を取得する機会が多い商学部だからこそ、新卒でも採用率が高く、即戦力として重宝されるのが特徴です。
数字に強い方や真面目に業績と向き合える方、理系的な処理の方が好みという方に向いています。 

営業職

営業と聞くと商品やサービスを売り込む営業力が求められると思われがちですが、決してそんなことはありません。
営業職はお客様に納得した上で商品を求めていただけるように、商品そのものへの分析やマーケティングスキル、そもそも顧客ニーズに沿っている商品かどうかなどの徹底したデータ処理が求められます。
もちろん、営業としてのコミュニケーション能力や社交性、行動力などが必要ではありますが、人と関わることが好きで、さらに自社の商品を自信を持って多くの顧客に届けたいという熱意がある人材にこそ、営業職は天職といえるでしょう。

業界で選ぶならココ!商学部にオススメの就職先

業界で選ぶならココ!商学部にオススメの就職先

ここからは、商学部の学生が就職するのにオススメの業界を紹介します。
商学部を卒業したあとにどのような業界に行くか悩んでいる就活生なら、こちらの業界を視野に入れてみるのもいいでしょう。

金融業界

金融業界は商学部を卒業したあとに、最も選ばれることが多い職種です。
銀行や保険会社などお金に携わる業界での活躍の場が多く、商学部を積極的に募集している企業も多い傾向にあります。
商学部で取得する機会が多いファイナンシャルプランナーなどの金融に関する資格も生かせる仕事として、商学部卒業後に金融業界を選択する学生は少なくありません。
また、税理士や公認会計士、社会保険労務士などの専門的な知識を持ちながらお金に関係する職に就く学生も多く、学生時代に学んだ知識を生かしながら仕事をしているケースは多いでしょう。 

サービス業

商学部では開発から販売、消費者に届くまでの仕組みや流れをひととおり学ぶこともあり、卒業後は最も消費者に近い目線で働くためにサービス業を選択する学生も多いです。

サービス業は飲食やイベント、鉄道会社や航空会社、ホテルやウェディングなどさまざまな種類があり、就職人口も多いことから、アルバイト先でそのまま正社員雇用試験を受ける学生も増えています。
商学部で学んだ消費者に商品が届くまでの流れ、専門的な知識を知っているからこそできる取り組みなども多く、はじめから店長職など責任ある立場を任される学生も多いのが特徴です。
サービスを通じてユーザーの笑顔を直接みたい方などに向いている職種です。 

企画職・経営企画職

商学部では商売の流れをはじめ、市場調査や人的資源論などの専門的な知識を学ぶからこそ、企画職に就く学生も少なくありません。
マーケティングスキルやプレゼンテーション能力が必要になりますが、データなどの市場動向の分析方法を学んでいる分、顧客心理を掴みやすく知識を最大限生かせる職場が多いでしょう。
また1から新しい商品を企画するだけではなく、競合他社についてのデータを徹底的に分析した上で経営戦略も練る、経営企画職も商学部出身者が多い傾向にあります。
自社商品を多くのお客様に届けるためにはどうすればいいのか、顧客ニーズに沿った商品やサービスを提供するにはどうすればいいのかまで、幅広く経営戦略を練るため、論理的思考力や高いコミュニケーション能力が求められるのが特徴です。 

マーケティング職

市場マーケティング分析をはじめ、マーケティングに特化したマーケティング職も商学部にぴったりの仕事です。
世の中はどのような物やサービスの需要が高いのか、直面しているトラブルをどのように解決すればいいのかなど細かく分析し、企業をよりいい方向へと導くマーケティング職は商学部出身者の適正にぴったりといえるでしょう。
企画職に比べるとマーケティングに特化している職種のため、表舞台よりも裏方のほうが好みという方、流行を追うのが好きという方にも向いています。

アピールポイントを知っておきたい!商学部の強み

商学部を卒業して就職先を選ぶ際には、ほかの商学部の学生とは違う部分をアピールすることが大切です。
商学部の強みとしてはどのような部分を大切にするべきなのか、商学部のアピールポイントや強みをご紹介します。 

オールマイティーな知識を証明できる

商学部では経営学や会計学、経済学をはじめとしたビジネス分野にまつわる専門知識を幅広く学べるのが特徴です。
ビジネスにおいて需要が高いマーケティングや経営戦略、財務会計などの知識も学んだ上で、自身が選んだ専門分野における勉強も行えることもあり、知識の広さを就活の際に強みとしてアピールできる傾向にあります。

さまざまな資格取得をできる機会が多い

ビジネスにおけるさまざまな資格を取得できる機会が多いのも、商学部の特徴です。
一例としてこれらの資格が挙げられます。

取得できる資格
  • 日商簿記公認会計士
  • 社会保険労務士
  • 公認会計士
  • 通関士
  • 税理士
  • 企業診断士
  • 証券外務員 

これらの資格は取得しているだけで就職の際に有利に働くケースが多く、倍率の高い企業に就活をした際にも効果的に働くことが多いでしょう。
職業によっては資格取得が必須となっているケースもありますので、ご自身が持っている資格が有利に働くかをチェックした上で、アピールポイントとして伝えるのがオススメです。

ほかの資格取得も視野に入れて

商学部での就活を有利に進めるためには、上記で挙げた資格のほかにも、下記のような資格がオススメです。
資格を取得することでより有利になり、選択肢も広がりますので、就職活動をする合間に勉強に勤しむことをオススメします。 

 

ファイナンシャルプランナー

近年、需要が高まっているファイナンシャルプランナー(FP)資格は住宅ローンや生命保険、投資をはじめとしたお金にまつわる相談を承る仕事です。
ファイナンシャルプランナー資格には、国家資格であるFP技能士と、民間資格であるAFP/CFPの2種類がありますが、AFP/CFPは有効期限があるため、できれば一生涯利用できるFP技能士を取得するといいでしょう。

ファイナンシャルプランナー資格を取得すると企業における会計・経理・財務業務でも優遇されやすいほか、フリーランスとして独立できる選択肢もでてきますので、学生のうちに取得しておくと重宝します。 

 

中小企業診断士

将来的にコンサルティング業務に就きたいと考えている方は、中小企業診断士の資格を取るといいでしょう。
こちらは中小企業を対象として経営課題の相談ができる国家資格で、こちらの資格を取得している学生の場合、将来的に管理職を任されるケースも増えています。
中小企業診断士はフリーランスとしても業務が可能なため、自分の将来の選択肢を増やしたい方にもぴったりです。 

 

データ解析士・ウェブ解析士

マーケティング関係のスキルは数多くありますが、マーケティングの解析ツールを利用できることを証明する、データ解析士やウェブ解析士などの資格も学生のうちに取得することをオススメします。
とくに、マーケティングに特化した企業への就職活動を考えている方は、必須資格といっても過言ではありません。 

 

マーケティング・ビジネス実務検定

専門的な知識をアピールするというよりも、商学部における幅広い知識やマーケティング知識をオールマイティーに取得していることをアピールできるのが、マーケティング・ビジネス実務検定です。
こちらは商学部で勉強をしている就活生であれば、比較的難易度が低く気楽に取れる資格です。
就職活動の際のアピールポイントを増やしたい方にオススメの資格といえます。 

 

TOIECやTOEFLなどの英語資格

海外でのやり取りも行っている企業の場合、英語スキルが強く求められる傾向にあります。
自身の英語力を的確にアピールできるように、英語検定やTOEICなどのベーシックな英語関係試験を受けることはもちろん、日商ビジネス検定やTOEFLなど、近年需要が高まっている英語資格取得も目指すといいでしょう。

ライバルに差をつける!就職活動を有利に進めるコツ

就職活動を有利に進めるコツ

商学部はこのように、就活においてさまざまな強み・メリットがありますが、同じ商学部出身同士で就職活動希望先が重なるケースは少なくありません。
自分以外の商学部出身者と差をつけ、有利に就職活動を進めるにはどうすればいいのでしょうか。
ここからはライバルと差をつけるための、商学部出身者に向けた就活ポイントをご紹介します。 

資格をできるだけ多く取得する

商学部出身というだけでは自己アピールをする上で弱いため、自身がきちんとした知識を持っているということをアピールするために、商学部ならではの資格をできるだけ多く取得することをオススメします。
新卒採用面接の場合は基本的に、経験に基づいた採用を行うケースはありません。
アピールポイントとして、関連資格を多数取得することで、自身が知識を持っていることをアピールできるためオススメです。
特に、国家資格や難易度が高い資格、需要が高い資格を取得している学生は重宝されます。
自分が就活を考えている企業の求める人材をチェックするとともに、どのような資格を持つ人材が採用傾向にあるのかなどを幅広く確認した上で、取得する資格を選びましょう。 

専門分野の深掘りを徹底する

同じ商学部出身者でも、専門分野の選択が異なります。
マーケティングに特化しているのか、簿記などの数字処理に特化しているかによっても、同じ商学部出身でもアピールするべきポイントがまったく異なります。
できれば、自分の専門分野に特化した部分をアピールできる企業へ就職活動をするのがベストですが、自分の専門分野と企業が求める専門人材が異なる場合、企業が求める人材に即したアピールポイントを磨くといいでしょう。
これから新しく磨くのが難しい場合は、自分の得意な専門分野が企業の求める人材とマッチするように、志望動機や自己PRを工夫することが大切です。 

基本の就活対策も忘れずに

商学部出身者はどの企業からも重宝されやすい傾向にあるからこそ、就活生によっては基本の就活対策を行っている学生も多く、ライバルと差をつけられる場合も少なくありません。
公務員を目指す方であれば、公務員試験の対策をすることはもちろんですが、就活において企業分析や自己分析を徹底して行うことも、自分とマッチする企業を見つけるために欠かせないと覚えておきましょう。
マーケティング能力は商学部の就活生は得意なほうが多いかと思いますので、客観的に見て自分と企業がマッチしているのかを判断することも忘れてはいけません。 

イベントやインターンシップなど積極的に参加する

企業によってはインターンシップや企業が行うイベントに参加している就活生から優先して内定を渡すケースも増えています。
これは、企業側が就活生の知識やスキルだけではなく、熱意や人柄なども含めて判断したいと考えているからこそで、インターンシップに参加している就活生だけでほとんどの新卒内定枠が埋まってしまうような企業もあるのが現状です。
だからこそ狙っている企業がある場合は、できるだけ積極的に企業のイベントやセミナー、企業説明会やインターンシップなどに参加して、自分自身をアピールすることを忘れてはいけません。
企業が開催するこうしたイベントでは大抵の場合、人事担当者や現場で働く企業の人材と直接取引をすることができます。
より有利に就職活動を進めるためには、できるだけ狙っている企業のホームページを積極的にチェックして、イベント情報を見逃さないように気を付けましょう。

商学部を卒業してからの就職先を決めるポイント

「いろいろな会社がありすぎて、どこで就職活動をすればいいのかわからない」と悩んでいる就活生に向けて、就職活動に迷ったときに、就職先を決めるポイントがいくつかあります。

自分と相性のいい企業に就職できるように、下記のようなポイントをチェックしてみてください。

勤務時間や雇用形態など契約内容の確認

勤務時間や残業時間、勤務先や転勤の有無、給与や福利厚生などの労働条件をはじめ、正社員雇用なのか、契約社員雇用なのかなど雇用形態もきちんと確認しておきましょう。
正社員雇用と考えていたら正社員雇用ではなく、あとからトラブルになったというケースも残念ながらあります。
せっかく就職活動をしたにも関わらず、思っていた環境と違っていたら大変なので、契約内容はきちんと確認することが大切です。

職場の雰囲気や考え方が自分とマッチしているか

同じ業種でも働く会社によって、会社の雰囲気や会社の考え方、経営理念はまったく異なります。
職場が求めている人材と自分が企業に求めているビジョンがマッチしないと、せっかく就職をしても早期退職につながる可能性があるでしょう。
インターンや企業説明会に積極的に参加して、会社で働く人達や職場の雰囲気をチェックするとともに、企業研究をする際には自分と考え方が似ている企業かなどをホームページで確認することをオススメします。

まとめ

商学部出身者は比較的どの業種・職種においてもオールマイティーに活躍する傾向にあり、就職活動の際にもさまざまな選択肢があるのが特徴です。
選択肢が多いからこそ就職活動先に悩んでしまう方も多いかと思いますが、悩んだときには自分と企業のマッチ度を分析するとともに、自分の本当にやりたいことは何か、自己分析に時間をかけるといいでしょう。
同じ商学部のライバルと就職活動で差をつけるためには、自己アピールできるポイントを増やすことが大切です。
資格取得をする、企業が行うイベントに積極的に参加する、自身の専門分野をアピールできるように深掘りをするなどいくつか方法がありますので、より内定率を高めるために工夫するといいでしょう。
商学部はどの分野にも進みやすい非常にオールマイティーな分野だからこそ、自分の良さを生かせる仕事を探すことが大切です。

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